ただ、息子は長い物語を楽しめるようになった反面、気に入った数冊をくり返し読むという時期で、ご紹介できるような新しい本の投入に至らなかったのです

息子(5歳8か月)のお気に入りはこちら。
- もりのへなそうる /福音館書店

- 5歳のお兄ちゃんと3歳の弟の冒険物語。わが家は妹ですが、3歳を連れて子どもだけで出かけるワクワクを感じているようです

- エルマーのぼうけん /福音館書店

図鑑よりも、断然ファンタジー系童話が好きな息子です
(こちらの記事参照⇒「空想が広がるファンタジー絵本」)
今はただただ絵本を楽しんでもらいたいので、好きな絵本を好きなだけ読んで、その世界に没頭してもらいたいと思います。
保育園から借りるのは、最近は紙しばいが多いです。
正直、帰宅してから紙しばいを読むのは気分が乗らず若干疲れるのですが
息子の希望なのでできるだけ読んでいます。
娘(3歳3か月)は、保育園から絵本を借りるのが好き。- モーっていったのだあれ?/童話館出版

- わりと定番?
最近おさがりでいただいたのですが、娘はけっこうお気に入りで暗唱しております。
が、もともとわが家にあった(私が幼少期からあった)下の絵本に内容は酷似!
上はページをめくる仕掛けがあったりするので、もちろん厳密には違いますが…鳴き声の主を探す、というストーリーは同じ。
幼児にはテッパンの内容なのでしょうか。
- ニャーンといったのはだーれ (ステーエフの絵本)/偕成社

あとは、こちら。これこそ夏のTHE定番!
わが家のは私が幼少のころのペーパーバック版なのでかなり古いですが…まだまだ読めますよ~。- ぐりとぐらのかいすいよく /福音館書店

- こぐまちゃんとどうぶつえん /こぐま社

- こぐまちゃんシリーズも定番ですね。
こうしてみると、娘は動物系が好きらしい
お兄ちゃんへの読み聞かせに寄り添って、長いお話も聞いていられる娘ですが、まだまだ3歳。
年齢相応の楽しい絵本もたくさん読んでほしい!
といいつつ、ついつい下の子はおざなりになってしまう…日々反省
昔っからわが家にあるのに、最近ようやく登場した絵本。- とんとん とめてくださいな /福音館書店

1970年代のペーパーバック絵本なので、表示されているお値段が250円とか300円とか
時代を感じます~
でも、今読んでも色あせることのない楽しい世界が広がります。特に私ははるか昔に読んでいた絵本ですので、胸の奥のほうがなつかしさでギューッとなる
子どもたちも「読んで読んで」とくり返し楽しんでくれています。
今か今かと登場のチャンスを狙っていた絵本たちが日の目をみて良かった
家の中にあっても興味が向かないとなかなか読んでもらえない本たちもいるのよね…。

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