いつの時代の?という古いものもありますが、大切に使われてきた紙芝居は今も子供たちに楽しい世界を見せてくれるものです。
最近、息子が次々と借りてきたシリーズはこちら。

「みっちーの漂流記」という、調べてみると1964年ころの発行のお話。50年前ですね!
ネコのみっちーとあひるのがーこちゃんがあちこちの島を旅(漂流?)しながら各地で動物たちと繰り広げる冒険を描いた物語です。
6作あるうち、5作は読んだ!あと1作でシリーズ制覇です!
そのほか、

こんなお話も。
絵本ナビ「紙芝居 ばけものでら」で少し試し読みもできますので、よかったらどうぞ。
村人のこわがる荒れた寺に泊まったお坊さんのもとに、次々と現れるばけものたち。お坊さんはどうやって立ち向かった?
おばけ好きな息子の心をくすぐるお話だったようです。
絵本だけではなく、紙芝居の読み聞かせもたまにはよいかも。
大きくてカラフルな絵を見ながらお話を聞けますので、子どもたちも楽しそう。
特に、息子は最近イラストの少ない童話を読むことが増えたので、たまには紙芝居でドドーンと絵を見ながら楽しむのもよいでしょう。
字を追わないので、耳から聞くお話に集中できそうなのもよいですね。
こちらも演出ノートが書かれているので、読む方も絵本よりもさらになりきって読みますよ~