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Okinawa通信 ⇒ 伊都国つうしん

2010年1月。30年以上住んだ東京から引越し、沖縄生活をスタート。
その沖縄に10年暮らし、『Okinawa通信』を書きました。
が、さらに、2019年10月末に、ここ、福岡市西区・糸島近くの
「伊都国(いとこく)」の地に。

伊都国つうしん 56


● 旧聞になりますが、立花隆さんのこと。


    旧聞、と書きましたが、その件でちょっと驚いたこと。

    最近新聞で知ったけれど、いつだったけ? とネット検索したら、
    4月30日に亡くなっていました。

    えっ、そんな前じゃなかったと思うけれど ………… と、
    さらに調べたら、新聞報道があったのは6月23日でした。
    約 1か月ほど前、そうだよな …。

    だけど亡くなったのは、その新聞を確認しても、やはり4月30日。
    つまり新聞やメディアでの報道は、死から約2か月後です。

    それについて日経新聞でも、私が調べてみたほかのメディアでも、
    死亡日と報道日の、かなりの差については、何も書かれていないようです。

    おそらくご遺族かあるいは本人の意向なのでしょうが、
    立花隆さんのことを書こうとして、初めて知った事実なので、驚きました。

    それにしても、なぜ2か月弱も伏せていたのだろう、
    それをメディアは問わないのだろう。
    それこそ立花隆さんだったら、必ず調べるだろう問いかけるだろうと、
    思ったのでした。



 

                      立花隆さん。
                      1940年5月28日生、2021年4月30日没。
                      享年80
                      (画像ソフトより)




さて。
その、立花隆さんといえば、という話です。


私は、立花隆さん (以下は敬称略で) の著作をそれほど多くは読んでいないです。

ウィキで見た彼の膨大な著作の中では、たぶん


「田中角栄研究」
「宇宙からの帰還」
「脳死」
「武満徹 音楽創造への旅」

………… ぐらいじゃなかと思います。

最後の 「武満徹 音楽創造への旅」 以外は買った本だと思いますが、
東京から沖縄に行くときに、大量に処分した本の中に含まれたのでしょう、
現在私の書棚にあるのは、文庫の 「宇宙からの帰還」 だけです。


立花隆の本は、非常に知的好奇心を揺さぶり満足させてくれますが、
その中でも 「宇宙からの帰還」 は特別、面白かったですね。

宇宙飛行士たちの多くが、宇宙で 「神体験」 をしている。神を身近に感じたのだ。

その彼らが体験した具体的な内容を、そしてその後の彼らの意識や生き方の変化を、
多くの宇宙飛行士たちからインタビューしてまとめたレポートです。


宇宙飛行士たちが、
日本から来たジャーナリストが、自分たちがこれまでまったく聞かれなかったことについて、
それも細部にわたってインタビューすることに、まず驚きます。
そして、まさによく聞いてくれた、とでも言うように具体的に話をする、
その臨場感のある、興味深さ面白さに、夢中になって読んだことを憶えています。

今回知ったのですが、宇宙飛行士・野口聡一氏は、この 「宇宙からの帰還」 を読んで、
宇宙飛行士となること決意したそうです。


 

            「宇宙からの帰還」 中公文庫
            1985年初版。私の本は1997年24版。
            背表紙が日に焼けて消えている。





私のブログでも、立花隆のことを書いているはずだ …… とブログ内検索をしてみましたら、
「Okinawa通信」 の時代に、2回書いていました。


2014年9月 「百歳以上の沖縄人・臨死体験」 で、臨死体験のことについて。
2016年12月 「年末年始の沖縄は穏やか24度」 の中で、「武満徹 音楽創造への旅」 読後感を。

 




 

           NHKの番組の中で、ノーベル賞受賞の利根川進氏と
           臨死体験と脳について語る立花隆。
           (ブログより)


多くの臨死体験者が洋の東西を問わず同じように、光に包まれる体験などをする、
それらはおそらく人間の脳が、死の間際に、そういういわば幸福感に包まれるようになるように

システム化されているのではないか、と推測します。

「臨死体験とは、誰もが死の間際に見る可能性がある、奇跡的な夢、なのではないだろうか」 と。




 

            「武満徹 音楽創造への旅」
            雑誌 『文學界』 で連載中に武満徹が亡くなり、
            その喪失感から、本刊行の意欲が失われ、
            死後18年経ってようやく本になった。
            (ブログより)



私はそれまで武満徹は何度か聞いていましたが、正直、その良さがよく分からなかった。

しかし膨大な質量のこの本に出会い、読み進んでいくうちに、
武満徹の音楽の、音の世界、その素晴らしさを実感することができました。

まさしく、

武満徹の音楽についての、これ以上の解説書、啓蒙書はないだろうと思いました。


興味がある方は、
どうぞブログ内検索に 「立花隆」 と入れてみてください。
上記の2つが出てきますので。





 

                  立花隆といえば有名な猫ビル。
                  本の多さで何回か家の床を抜かし、
                  それで堅牢なビルを建てた。
                  (画像サイトより)



1冊の本を書くために100冊の本を読む …… と自認していた立花隆。
その準備は相当なものだったようで、
上記の臨死体験で、ノーベル賞受賞の利根川進氏から 「えっ、そんな本まで読んでいるの!?」 と
その専門性への準備こだわりに驚かれたとのこと。


そんな立花隆は、以前、「断捨離」 が一世風靡のように流行したとき、
たしか 「クローズアップ現代」 でだったと思いますが、その 「断捨離」 思考に激怒していたのを
憶えています。

知識だけじゃなく自分が身につけたものを捨てるのは、自分を捨てることだ、
という論旨だったと思います。

そんな立花隆だから、1冊本を書くために身につけていった大量の本を捨てることはなく、
それゆえ何度も家の床を抜かし、本のための猫ビルを建てたのでしょう (笑)。

私も、立花隆の考えに賛成の人間ですが、しかし。
東京から沖縄に移るとき、それまで身近に置いていた大量の本を、処分せざるを得ませんでしたね、
やはり。


ま、だんだんそうやって、物を整理していく年齢になったんだろうと思います。
とはいえ、ここ福岡に来て2年弱。
実は、徐々に、いろんなモノが増えつつあるのですが (笑)。



ま、ともかく。
立花隆には、いろいろ教えられました。

ご冥福をお祈りします。





 

伊都国つうしん 55

 

● わが家のごくごくご近所に、「生きている化石」 がいる ……。


   小学校の教科書だったか、中学の生物の時間だったのか、
   それは忘れましたが、確かに昔、カブトガニなる、
   なんともSF映画の怪物のモデルになっているような生き物がいる、
   ということは知りました。

 
   その後は何度かテレビなどで、
   天然記念物になっていて、昔は食用だったとか、血液が青いとか、
   医療分野でとても興味深い効力を発見されている、とか。

   そんな知識はあったものの、それもすっかり忘却の彼方でした。
 

が、なんと。
その 「生きている化石」 カブトガニが、わが家の本当に近く、
このブログでも何度か紹介しています 「今津湾」 の干潟に生息しているのです。


なんか、ずーっと忘れていた遥かな記憶が、いきなり目の前に現れた感じで、
ちょっとびっくり。

へぇ、そんな所に、私ら住んでいるのかぁ、と。


福岡市の地誌などの本を読んでいるときに、見つけた話です。




 

                 福岡市ホームページ中の福岡市の環境
                 「カブトガニの保全及び生息調査」 より。

                 産卵数の調査表。
                 この 「四所神社」 も 「瑞梅寺河口」 も
                 「江ノ口川河口」 もわが家のすぐ近く。
                 とくに 「江ノ口川」 は、
                 実際には運河だが、毎日のように通っている。




 

               なんとも奇妙で可愛いカタチ、カブトガニ。

               この裏側は、まさにSF映画の怪物の表情。

               (今津湾のカブトガニ 画像サイトより)



ちなみに、どこなのかをざっと地図で紹介しますと。



 

                2の番号の所が、「瑞梅寺川河口」。
                福岡豊栄会病院と書かれている所が、
                「江ノ口川河口」。
                下に書かれている 「横浜」 が
                わが家あたり。

                そして2の 瑞梅寺川河口の延長線上、
                直線で突き当たる場所に 「四所神社」 が。
                いずれも干潟で、
                カブトガニが生息しやすいようだ。




さらにちなみに、上のエリアが福岡の中の、どの辺かというと。




 

                福岡市の中心の港、博多湾のずっと西側に、
                今津湾がある。
                その今津湾の中でもさらに西、という位置。





沖縄からここ福岡市に越してきたとき、
古代から始まる日本の歴史の、まさに歴史そのものの地に居るんだ、と、


ほぼ明治時代から歴史が始まると言っていい、北海道で生まれた私は、感慨深い想いでした。

が、
なんとすぐそばに、2億年以上前から生きている生物が棲んでいる、なんて。
ですよね。





 

             わが家前の柿の木。
             まだ青く小さいけれど、律義に今年も、
             たくさんの実をつけている。
             昨年は台風にやられ、収穫できたのは3個。
             今年はどうなるだろうか。










 

伊都国つうしん 54

 

 

● 今回は伊都国とは関係ない、ごく個人的な話です。

 

 

 この本、懐かしさと、知らなかったことを改めて知る楽しさで、満喫でした。

 

 

 本の帯に、いわく。

 

  日本のポップスを変革した音楽家の劇的な半生 決定版評伝

 

  はっぴいえんど、YMO、ティン・パン・アレーで彼は何を生み出したのか?

 

  細野晴臣本人をはじめとし、松本隆、鈴木茂、坂本龍一、高橋幸宏、林立夫、

  松任谷正隆、矢野顕子など共に音楽活動をしてきた人々が証言する、

  苦悩、確執、“解放”の真相、そして音楽の歓び。

 

  (ここに大滝詠一の名前がないのは、

             すでに亡くなっていて直接取材ができなかったからだ)

 

  活動五十周年を迎えた音楽家・細野晴臣の全て。

 

  もうこれ以上、話すことはないです。ーーー細野晴臣

 

 

まさに、そういう本です。

 

著者の門間雄介氏は、渋谷陽一がやっている「ロッキング・オン」で編集者、

雑誌『CUT』副編集長を経て独立。フリーランスとして雑誌・書籍の執筆をしている。

本書が初の単著とのこと。1974年生まれ。

つまり、はっぴいえんど誕生1970年より後に生まれている。

 

 

 

この本、実は、糸島在住の私の友人(昔の仕事仲間の女性)から声を書けられて、借りたもの。

本の存在は、知りませんでした。

 

 

ことの発端は、夜、酒を呑みながらネットサーフィン(これ、もう死語?)していた時、

たまたま、福岡市の海の中道海浜公園で1991年8月に行われた、

陽水と清志郎のライブの youtube に出くわしました。

 

1時間24分におよぶ開始から最後まで。

井上陽水と忌野清志郎がお互いの作った歌を歌い、高中正義のギター、細野晴臣のベース …………

 

もうともかく、最高にいい。しびれました。

 

 

で。糸島の友人の旦那が、これまたすごい音楽マニアで私とも話が合う人。

彼ならもしかして、このライブのCDとかについて知っているんじゃないか、

と問い合わせたところ、残念ながらどうやら、CDはないようなのです。

 

ま、youtubeでいつでも見られるし聴けるから、いいかぁ、と思っていた時、

彼女から「細野の、『細野晴臣と彼らの時代』という本読みました?

     まだだったら、ウチにあるから貸しますよぉ」とのメール。

 

 

実は私、細野晴臣についてそれほど詳しく知っているワケではなかったので、

「それじゃ貸して」と借りて読んだしだいです。

 

とても面白かったし、知らないことが実はいっぱいあり、

それが私の人生とも重なっているので、感慨深いなぁ、とともに、

細野晴臣と彼らの、昔の音楽を聴き直したい、

また細野晴臣に影響を与えたというアメリカのバンドの音楽も聴いてみたい、

………という感じで、

ツタヤディスカス(メールでDVDやCDを送ってくれる)に注文したのでした。

 

来るのが楽しみだ。

 

 

 

 

 

   『細野晴臣と彼らの時代』門間雄介著

    文藝春秋 2020年12月刊 2,200円(税別)

    単行本 512頁

 

 

 

で。

 

この本を読んで、改めて気づいたのは、

私は70年代から90年代初めにかけて、邦楽洋楽とも、ほとんど聴いてこなかったなぁ、

と言うことでした。

 

72年に、22歳で京都の大学を出た私は、

東京で、他の人と比べてかなり変則的な形で社会人というか、

サラリーマン生活を始めました。

そして38歳で、結局、自分で会社を始めるまでの16年間に、5つの会社を移り歩きました。

 

(少しは、変わり者だという自覚はありますが)自分だけの問題というよりは、

毎回、それぞれに様々な異なる理由によって、自然、なりゆきでそうなったのですが。

 

とはいえ、20代、30代の、いわば若い時期に、そんなこととなり、

簡単にいえば、音楽を聴く、楽しむ余裕がなかった、ということなのですね。

 

72年に大学を出る直前に、小椋佳や井上陽水がデビューしていたこともあり、

彼らの歌は、その後もなんとなく聴いていたようでしたが、

他のいわゆるニューミュージックやJポップは聞こえていても記憶にあまりない。

 

洋楽については、

例えば今大好きなクイーンも、現役ではほとんど知らなかったし聴いてなかった。

マイケルジャクソンも、超有名曲しか知らない。

 

あ、なぜか、トーキングヘッズは聴いていたなぁ、そういえば。なぜだろう。

 

その後、自分で会社を始めてから、少し心にも余裕ができたのか、

その時代、そしてその以前の音楽を聴き、楽しむようになりました。

 

 

ま、そんな私自身の、音楽体験をも思い出させてくれた一冊でした。

 

 

 

 

             はっぴいえんど。

             知識としては当時も知っていたが、

             ほとんど聴いていない。

             (写真は画像サイトより、下も)

 

 

         YMO。

         さすがに有名曲は当時も知っていたが、

         でも聞き流していた、、、、と言う印象だ。

 

 

 

 

私が聴き逃していて、改めて好きになっているミュージシャンや曲目についても

おしゃべりしたいのですが、それはまた機会があれば後日に。

 

 

 

 

伊都国つうしん 53


● 前回につづき 梅雨の話ですが。

   どうやら福岡は、梅雨明けしたんじゃないでしょうかね。

   一昨日18日 (金) は久しぶりに一日中の雨でしたが、
   その翌日から晴れが続きます。

 

 

週間予報を見てみると


                     6月20日午後3時の
                     福岡市西区の週間予報。
                     明日21日も晴れ予想で、
                     22日からはご覧のような晴れ。

                     しかし最高気温を見ると、

                     まだ夏ではないようだ。


 本来なら今頃から (いや上旬くらいかな)  梅雨入りするのが、
 今年は5月15日に入梅、その後は晴れが多いという、変な年です。



● 雨が上がった翌日、土曜日でしたが、気持ちよく晴れたのでドライブ。

   午後2時すぎ頃からでしたが、
   クルマで30分ほどの糸島の観光名所のひとつ、「芥屋の大門」 へ行ってみました。

 

「芥屋の大門」 けやのおおと、と読みます。

陸からだと、海が見えるだけの場所なのですが、
土曜の午後、それなりの数の人たちがマスクしながら来ていました。



 

                       防波堤ぞいに人々が
                       気持ちよく晴れた海を
                       眺めていた。



 

                      海上から見ると、
                      上の岬が
                      こんなふうになっている。
                      それを 「大門」 とよんでいる。
                      芥屋はこのあたりの地名。
                      (写真は画像サイトより)



 

                        遊覧船が出ていて、
                        それに乗ると、
                        大門の中近くまで
                        寄るらしい。
                        (画像サイトより)




 

                          海へ出る間際に
                          無人ですが
                          大祖 (たいそ) 神社がある。
                          そのすぐ横に、
                          アレっ …… 土俵がある。
                          まさにここで
                          神前相撲が行われる? た?





● 今年の、ナミさんへの誕生日プレゼント。


   今日(20日)、用向きから戻って玄関を開けたら …… 「あっ!」



 

              でかい段ボール箱の中に
              人の背骨骨盤の模型。
              わが家のワンコたちが
              興味深めに見ている (笑)。



 

          これ、ほぼナミさんの実物大くらい。
          座椅子に置いてみると大きさがわかる。




ヨガ講師をしているナミさん、必要があり解剖学も学んでいます。
(まぁ解剖学など知らないで教えているヨガ講師も多いそうですが)


私らが東京に出向くと必ず身体を見てもらう人がいます。
神楽坂でホリスティッククーラーという背骨中心に整体やヨガなどを行なっています。

ナミさんはその人をとても信頼していて (私もですが)、
背骨養成協会(だったかな )という団体を作っているようで、
背骨を中心にした腰痛対策指導を行なっている。

ナミさんはその講習を受けていました。
より深く、身体について知りたいということでしょう。

それで、6月初めの誕生日に、
ネットで調べたようで、背骨骨盤の模型の販売先を、私のPCに送ってきて

「これ、買ってほしい」

笑っちゃいますが、まぁ。今年の誕生日プレゼントなのでした。

さっそく注文したのですが、在庫切れで、中旬くらいの納品になります、ということだった。

 

それが今日、届いたのでした。

 

 


 

伊都国つうしん 52


● 福岡は今年、5月15日頃に梅雨入りしたらしい。


   早々5月半ばの梅雨入りで、ええっと驚きました。
   しかしその後は、天気のいい五月晴れがつづきます。

   どうだったろう …… と簡単日記手帳を振り返ると。

   梅雨入りした15日から20日までは、
   雨が3日、曇り2日、晴れ1日。

   21日から31日までは、
   雨が2日、曇り2日、晴れ7日。

   6月1日から10日までは、
   雨が2日、曇りが1日、晴れ7日。


 雨が少しでも降った日も、雨 1日と数えていますが、それでも、
 梅雨入りしてから27日間で、7日。 

 終日降った日は……1日、2日あったかなぁ。
 で、晴れの日が、15日間です。


カラ梅雨? ともいえますが …… どうでしょう。

私は、気象庁が早まったのでは……と思っていますが。


で、これを書き始めた6月11日、久しぶりに雨。
そして週間天気を見てみると ……… どうやら傘マークが目立ちます。


 

                  6月11日の週間天気予報。


ようやく梅雨らしくなってきた、という感じです。
本当は、ここらあたりから梅雨入りなんじゃないの??……… と言いたくなりますね。

まぁ、気象庁は秋頃になって、梅雨入り日をあっさり変更しますから、
今年もそうなりそうな予感です。



 

                   6月11日。午後2時ころ。

                   私が通っているジムのレストランから。

                   見えているのは、雷山(らいざん)。

 

                   ここのジムは、大きな湯処ともなっている。

                   温泉ではないが、家族風呂などもあって、

                   ジムやプール利用者だけではなく、

                   お風呂やサウナや広いレストランでの

                   食事目的での来客も多い。

 

                   なので、緊急事態宣言中のいまは、

                   土日が休館となっている。

                   申し訳ないということで、レストランの食事券を

                   送ってもらったので、ここに来たのでした(笑)。






で。
いま、梅雨前線はどうなっているのだろう、どこに居るのだろう?
……… と天気図を見てみると、あれ!


 

                     6月11日20時の天気図。


なんと、梅雨前線がない ……… 消えています。
じゃ、これから梅雨らしく、と私が言ったのも、どうやら当てにならない、のかな。



と思い、今日6月12日、改めて週間天気と天気図を見てみると ………。



 

                 6月12日の週間天気予報。


なんとわずか1日で、こんなに晴れマークの予報に変わっています! 驚き。


 

                       6月12日8時の天気図。


奄美諸島のあたりに、ちゃんと梅雨前線が現れています。


いったい、今後はどんな梅雨空なのか …… 今年の梅雨はどうなるやら、ですね。
関西 ・ 関東は、まだ梅雨入りの気配もないようですし。



 

                6月9日晴れ。
                わが家前の柿の木に、
                こんな小さな柿の実が。

                秋にはしっかり実ります。
                昨年は台風の影響で
                3~4個しか収穫できなかった。
                今年はどうだろう。