Okinawa通信783
● 沖縄市の今日(22日) は、晴れの天気で最高気温が24度でした。
でも陽差しが (私は沖縄では、冬はこの字を、夏には日射しという字を使ってますが、
今日は、日射しと言ってもいいほど) けっこう強く、
外に出ていると思わず口から 「暑い暑い!」 の言葉が ……。
なので、今日はひさびさに半袖Tシャツ短パンに戻り、現在(午後7時頃)も、窓は開けたまま、
12月22日、冬至の日の午後1時半頃。
沖縄手帳によると、沖縄では冬至の日に、
「トゥンジージューシー」 を食べるとのこと。
ジューシーとは、沖縄の炊き込みご飯や
混ぜご飯のこと。たぶん 「ぞうすい」 から
来ている言葉だと思う。
● ところで、話は変わり。
今朝の朝刊といっしょに、こんな2枚つづりの、個人が書いた檄文のようなものが入っていました。

「ピンピンころりまで一筆」
「島人の旅は大陸へ」
…… と2つの見出しがついている。
日付は2017年6月とあるので、
昨年書いたものらしい。
カーテンごしに隣りの樹木からの
こもれびが差していて、
部分的に白く飛んでしまった。

めくると、
「歴史を踏まえて考えよう」
「神仏の利益は特別な人だけ」
……… という見出し。
日付は2018年6月15日
こちらは今年。
筆者は両方とも同じ。
新しいものでも今年の6月に書かれたものが、なぜ冬至の今日に投げ込まれたのかは不明です。
いずれにしても、それぞれの見出しはそれなりに分かるような気がしますが、
(ピンピンころりまで一筆、とありますから、おそらく年配の方なのでしょう)
その内容が、読み直してみても、何を訴えたいのかがよく分からない ……。
あちこちに自ら赤線を引いているのですが、その意味も主張も伝わってこない。
比喩が多いからなのか、論点があちこちに行って、
結局、何を言いたいのか、何のためのこういった手段なのか、残念ながら分かりませんでした。
筆者の名をネットで見てみても、分からず。
……… そういえば、以前にもこういう意味が分からない檄文のようなものが入っていたことがあったなぁ ……
もしかしてブログに書いたかもしれない、とブログ内検索をしてみたけれど、出てきませんでした。
というわけで、謎の“檄文” の話でした。
興味のある人は、たぶんこの写真を拡大すれば、少しは読めるかもしれませんのでどうぞ。
