保育士母ちゃんのドタバタ日記 -17ページ目

保育士母ちゃんのドタバタ日記

育ち盛りの息子がひとり、現役保育士母ちゃんです

ダンナは、散髪に行くのが面倒だし、もったいないらしい。

もう何年も、電動バリカンで自分で切っている。

仕事はスーツ着用なので、完全に坊主頭と言うわけにはいかない。

ダンナは器用ではないが、几帳面なので、回を重ねるごとに確実に腕をあげているにひひ


息子の散髪も、もちろんダンナメイド♪


保育園年長の時、どうやら友達との会話で
『ぼくの父さん、散髪めっちゃ上手やで!』
みたいな会話になったらしい。

なんせ息子は
『父はカリスマ』
なもんで、鼻息プンプンで話したに違いないガーン

ある日、ダンナが保育園にお迎えに行くと
『ボクも散髪してほしい!』
と直接オーダーが入ったそうだ(笑)


それがきっかけで、不定期に開催されるようになった
『散髪パーティー』

昼過ぎ位から、うちに遊びに来て、うちの夕飯を食べ、みんなでテレビ見たりアイスクリームたべたり…

うちのちっちゃいソファーに、ダンナを中心にまるで三つ子みたいにまとわりつく姿は、見ていて微笑ましいラブラブ

そしていよいよ散髪タイム美容院

順次スッポンポンになり、風呂場で正座し、まるでめっちゃ怒られて凹んでるみたいに見えるけど、嬉しそうにバリカンで刈られてる(笑)

終わった順に湯船につかって、大ハシャギ♪

風呂から上がると、ダンナを先頭にみんな同じアタマになっているから、いつも爆笑してしまう。

そして、みんなで川の字になってコテッと夢の中…ぐぅぐぅ

六歳の男の子達が、ナゼか同じ寝相で川の字で寝てる姿が、あまりに可愛くて、夜中にナイトモードにして写真撮りまくったなぁラブラブ


次の日、三人まとめて、バスで保育園連れてったけとめあった。

…バタバタしてた毎日だったけど、楽しかったなぁ~ニコニコ

息子の心の中に、この情景がキラキラといつまでも残っていて欲しいなキラキラ

散髪パーティーのメンバーも、あと数年したら、自分で美容院なんか行っちゃって、ワックスとかで前髪ツンツンし出しちゃうんだろう。

でも、思春期や大人になってから
『そういや、ガキの時はアイツの父ちゃんに正座でバリカンで切ってもらったなぁ』
なんて、ふと思い出してくれたら、こんなに幸せなコトはない。


梅雨が明けたら、また散髪パーティー開催予定。
一年生になってからは二回目だ。

保育園時代は、ダンナが
『坊主アタマでええな?』と聞くと
『うん!』
だったのに、一年生になった前回は
『ちょっと長めに残しといてな』
と言われたらしい(笑)

『男の子』から『男子』
になってきたねぇ♪
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保育園に慣れると、オモチャなんかで、いっぱい遊べるようになる。

慣れてくれて、一安心あせる

か、そうなると今度は、いろんなトラブルが起きる。

乳児はまだ、『お友達と仲良く遊ぶ』経験が浅い…というか、保育園で初めて経験する子どもも多いので、当然、トラブルになる。


単純な取り合いや、お友達のオモチャに興味があって触ろうとしたり、一緒に遊びたくて、ぺちぺち叩いたり~

大人の価値観とは全く異なるトラブルがいっぱい。

ひっかき、噛みつきなんかも出てくるあせる

もちろん、嫌いだから噛むとか、いじめなんかではない。

赤ちゃんは機嫌よく噛んだりするガーン

噛みやすい場所に、お友達の手があったから…
今、○○くんが持ってるオモチャは、さっきワタシが持ってたから、取り返したかったから…


大人の考えでは、あり得ない理由で、赤ちゃん同士のトラブルは起こる。


噛まれたり、叩かれたりした子どもさんも、その親御さんにも、ホントに申し訳ないガーン

そして、噛んでしまった、叩いて相手を泣かせてしまった子どもさんも、親御さんにも、申し訳ないガーン

この時代のトラブルは、大人が止めるしかない。

でも、集団でみている保育園では止められないことも正直多いあせる

世の中の保育士に代わりまして、ホントにごめんなさいm(__)m

噛まれてしまったと、報告を受けたら、いっぱい抱っこしたり遊んだりして、忘れさせてあげてほしい。


そして、噛んでしまった子どもさん。
絶対、家で蒸し返して怒らないであげてね。
話しがわかるようになる三歳以降くらいならまだしも、乳児時代は、蒸し返して怒っても、意味がないあせる

保育園で、その時に対処してもらっているはずだから、家では同じくいっぱい抱っこしたり遊んだりして、楽しい時間を過ごしてあげてほしいニコニコ

家で噛んだり、叩いたりした時は、もちろん『痛い。あかん!』と短い言葉で止めよう。

怒るときの言葉は短く、誉める時はゆったりと♪

…保育士としてはできるのに、なんで母として息子にできないんやろ、ワタシガーン
保育園に限らず、5月病もピークを越え、大人も子どもも、新しい環境に慣れる頃。

うちの保育園の赤ちゃんたちも、担任をしっかり受け入れて、ますます表情が豊かになって参りました♪

ほんっっまに可愛いラブラブ


もちろん、朝のママとのバイバイでは、まだ泣く子どももいます。

でも同じ『泣く』でも、違うのです。まだ言葉が未熟な乳児クラスは、いろんな要求や欲求を泣くことで、伝えてくれます。

変な言い方だけど、泣いてくれると、私たち保育士は抱っこして
『どうしたん?そーかそーか、ママがいいんやね~。わかったよ~、じゃ、ママが来るまで遊ぼうね~、何して遊ぶ?』
と、いっぱい話して、その子どもの思いに寄り添おうと頑張ります。

その積み重ねが担任との信頼関係になっていくので、結果、しっかり保育園に慣れてくれます。

だから、最初は泣いてほしいの(笑)

入園当初は、抱っこしても泣いて、担任の顔見ては
『抱っこしてくれてるけど、アンタ、ママちゃうやん!』と泣いてガーン

でも、ゴールデンウィーク前後位になると、抱っこしても泣くんやけど
『今日は何して遊ぶ~?』と、いつものように声をかけると、一瞬
『あ、またこの人や…、ママちゃうけど、いつも抱っこしてくれて、いろいろ遊んでくれる人や…』
と、泣き止んで顔見てくれる瞬間がある。


ママ以外の人に、興味を持った、小さな小さな親離れの第一歩キラキラ

人が人とつながるって、こういうコトなんやな~と、自分までニュートラルになるニコニコ

保育園に行きだした子どもさんは、慣れてきましたか?


泣かずにバイバイしてますか?
泣かなくなったら、なったで、ちょっと寂しいよねあせる

保育園で機嫌良く過ごせるようになるって、もう立派な自立の第一歩だよ♪

あっという間に離れていくよ。

だから、今はいっぱいいっぱい抱っこしてあげてね。

抱っこは子どものココロに『安心&安定』の貯金をしてくれる。

乳児時代にいっっぱい貯めておくと、後にゆとりをもって過ごせるはず。

まさに、備えあれば憂いなしチョキ

今、貯め時の人~、頑張れ~パー

あの時、貯めておくべきやった…と後悔しないように…