保育士母ちゃんのドタバタ日記 -18ページ目

保育士母ちゃんのドタバタ日記

育ち盛りの息子がひとり、現役保育士母ちゃんです

息子の大親友Kくん。
この春、バラバラの小学校に入学した。

そのKくん。先日、三時間ほど、行方不明になったらしい。
小学校から学童に行かねばならないのに、行かずに行方不明…
小学校&学童の先生、近所の人、そして両親の思いを考えると、胸が苦しくなる。

五十人以上の大捜索。


三時間後、Kくんは歩き疲れ、父親の職場にたどり着き、無事保護。


Kくんは、うちの息子に会うために、旅をしていたそうだ。

学童にいくのが、ちょっとしんどいなぁ…と思い、息子に会いたくなったと言うのだ。


なんか、泣けた…

気持ちがしんどいときに、会いたくなるような、二人の小さな友情がキラキラして見えた。

息子も、気持ちが疲れたら、真っ先に会いたくなるのは、間違いなくKくんだ。

たった七年しか経ってない人生だけど、こんな友達がいる息子は幸せモノだ。
辛いものは苦手である。

激辛系の料理を平気で食べる人の気が知れないあせる


でも、食べるラー油だけは別格!!


ラー油といえば、石垣島のペンギン食堂が有名だが、ワタシが今ハマっているのは、職場の保育園の保護者が手作りしている、食べるラー油ラブラブ

市販のモノは、ビン底1/3くらいに、ナッツやゴマ、カリカリのニンニク生姜が沈んでいるが、そのお母さんの手作りラー油は、ビンの上の方まで、具がぎっしり♪

ほんっっとに美味い!!

体にいいモノ食べてるなぁって感じ♪

何にでもかけるが、オススメは卵かけご飯と、納豆ニコニコ
ミンチの炒めただけのヤツにかけても、一気に深ぁぁい味になり、白飯が止まらない…


昨日は、マグロブツ切りとアボカドにワサビ醤油と卵黄を混ぜたユッケどんぶりに、食べるラー油をたっぷりラブラブ

息子にはサスガに辛いけど、ビンのふたの香りを嗅いで

『んーーたまらん♪』

とご飯をかっ込んでいた…

昔、芳村真理と龍虎が司会していた
『料理天国』という番組があったが、これ、しってるのアラフォー以上かなあせる


とにかく、その番組を見ながら夕飯食べると、普通の夕飯でも、ちょっと豪華な気分になったのを思い出した(笑)


七歳にして、香りをオカズに白飯食べる息子もどうかと思うが…ガーン
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珍しく旦那が、今、家にいる。

…っていうと、複雑な事情でもありそうだか、なんてことはなく、ワタシの勤務シフトが遅い日は、学童のお迎えに行ってるからだガーン

それも月に数回あせる
後の平日は深夜帰宅…

だから、息子にとって『お父さんがいる』コトはプレミア限定モノに嬉しいのだ。

こんな時間にブログ更新してるのも、
『お父さんに本読んでもらって寝る♪』
と8時半に布団に入ってくれたからチョキ

最近すきな『だじゃれ日本一周』という絵本を、二人でゲラゲラ笑いなから読んで、今頃仲良く寝息をたてている頃だ。
(わたしも読んであげてるのに、リアクション普通~なのは、どゆこと!?)


旦那はしゃべりが達者なわけでもなく、子供になれている環境で育ったわけでもないのだが、なぜか子供なつかれる。


息子も『お父さんは何でも知ってるし、何でもできる!』と、いまだに迷いなく断言するので、そういうことにしてあげている(笑)

ワタシからすれば、片付けられないし、家事もできないし、サプライズの演出ひとつできない、メタボ予備軍にしか見えないのだかあせる

でも確かに、仕事や、何かトラブった時の対応の冷静さと判断力には、全く敵わない。


『お父さんだったら、何とかしてくれる』

ワタシも息子もこの思いだけは共通している。


まだ息子が保育園年中くらいの時。

休日のランチにフライパンで焼きそばを作っていた。

息子が邪魔…いやいやお手伝いをしながらワタシに言った。

『お父さんってな、すごいんやで!こないだな、お湯入れただけで、焼きそば作らはってん!』



…すごいな、ほんまスゴイよなラブラブとキラキラ目の息子に

『…すごいのは、焼きそばUFOを開発した○清っていう大会社なんだよ』


とは言えなかった…


息子はいつ現実を知るのか(笑)

お父さんのプレミア感、フォーエバーカクテルグラス