小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -94ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。



ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?

カフェ空のシフォンケーキ、今日からレモンになりました。



あすなろペインター日記

小田原は、日本のみかんの北限。

レモンの北限でもあります。


そんな地元のレモンを使って、作りました。

1年を通して、今の時期しか作れない、レモンシフォンケーキです。


ちょっと味見をしたら・・・


「お・おいしい~!!!」ラブラブ!


得意の自画自賛ですが、ほんとにおいしいです。



それには理由があって

レモンが素晴らしいのはもちろん、

レモンの酸味の分、いつもよりお砂糖が多いので

しっとり、甘めなのです。


切り分けると、じゅわっと音がします。


シフォンは、切り分けたとき、または手でちぎってみて

スフレチーズケーキのように

「じゅわっ・・・」と音がしないとダメです。



・・・・と、これは私のこだわりですね。べーっだ!




あすなろペインター日記

ケーキも、今シーズン初。

カップ&ソーサーも、お窯から出したばかりのフレッシュコンビ。


ハンドルとリムに、ゴールドを入れて、もう一度焼成予定です。





あすなろペインター日記


Aさんの、色見本です。

四葉のクローバーが、綺麗に並んでいます。

手早く、綺麗に仕上がりました。


それに引き換え、背景のごちゃごちゃなこと。(ため息~)

先日のティーフォーワンのレッスンのときに、
作業テーブルで、ちょこっと撮りました。

アトリエ、とか言っちゃって、
元和室なのがバレバレです・・・。




は・・・・??
と気づいたら、2週間以上も、ブログを放置してしまいました。

申し訳ありません。



あすなろペインター日記

昨日は、うちのお教室にしては珍しく、ワンテーマレッスンでした。

いつもは、それぞれの作品に取り組まれているかたが
「ティーフォーワン」を一緒に作りました。

みんなで一緒の作業って、なんだか嬉しいです。

ヴォーグで教えていただいたものを、私なりに工夫しました。

何しろ、それまでにいろいろ失敗しましたからね~

おかげで?生徒さんたちは失敗もなく、
ソーサーの全面貼りも綺麗にできました。


そして、またひとつ嬉しいことがありました。

私が説明、実演してから生徒さんにやってもらうのですが、

それでもなお、私より早く綺麗に仕上がるかたもいらっしゃいました。




「えええ~???私、レッスン代貰っている意味がないんじゃ??」



「いえいえ~、先生が細かくコツを教えてくださるから
スイスイ出来るんです」


「な、なんてややさしいお言葉!!」







本当は落ち込むところかもしれませんが、その生徒さんが
「こうやると、いいかも~?」なんてシェアしてくださって
そういう雰囲気っていいなぁ~
いいメンバーだなぁ~・・・と嬉しくなったのでした。





その素晴らしい作品はこちら↓↓↓


あすなろペインター日記


焼きあがったら、もっと綺麗に発色して、素敵になります。

手作りの、鎌倉スワニーのバッグにぴったりですね。




*(柄転写紙は、以前咲くらさんに分けていただいたものです。)


他のかたの作品は、また後日、ご紹介させてください。






あすなろペインター日記

尊敬する友人であり、JPPAでの絵付け仲間でもある
Kotonaさんのところで→☆
彩色ペインティングを体験してきました。

塗り絵感覚、とどこかで聞いたことがあるので
簡単かと思っていたら
伝統的な絵付け技法でした。

慣れない溶剤に戸惑いながらも、
新鮮な気持ちで楽しく過ごすことが出来ました。

初めて。初心者。

なんだかいい言葉だなぁ。

・・・とちょっと嬉しい自分です。


写真は、当日の私の作品。

だんだんと慣れていこうと思います。

Kotonaさん、ありがとうございました。










あすなろペインター日記


すみません、間が空いてしまいましたが、ふぐ尽くしの続きです。

和え物3種。キモ、身、皮を
2週間寝かせて作るという、特性ダレで合えたもの。


あすなろペインター日記

ふぐのから揚げ。(モチモチの食感でした)
タラの芽の天ぷらが、透き通って美しかったです。



あすなろペインター日記


最後は鍋で。ネギがふわふわで美しい~。

あすなろペインター日記

締めは雑炊ですが、濾しただし汁に卵で作ります。

ご飯を卵でふわふわのかたまりにしたものを
くずしながらいただきます。

この食べ方も、新江料理長のオリジナルです。


はぁ~、堪能いたしました。

ありがとうございました。