舞浜のル・フォワイエさんのお料理レッスンの後、
私が伺ったのは、リップルさんのお宅でした。
リップルさんは、ポーセラーツの世界では、
次々に新しいテクニックを生み出す方として有名な方です。
その頭の柔らかさはもちろんですが
絵付け作品の色彩感覚、繊細なタッチ
完成度の高さが素晴らしくて、私は大ファンです。
ご自宅でのポーセラーツレッスンを受けたのがきっかけで
おつき合いが始まりましたが
陶画舎で机を並べて、一緒に受講したこともあります。
同じ課題を描いても、美しさが私のとは違う~~。
ブログも欠かさず見せて頂いていますが
アンティーク風のC&Sなど(まさに古の職人さんの作品としか思えない)
いつもはお写真でしか見られないものを、見せていただきたくて
お料理のレッスンの後、お宅にお邪魔させていただきました。
私が手に取って見たかった、ブログに載っていたあれや、これや、
素晴らしい作品の数々を、片端から出して、見せてくださいました。
↑このエタージェラの真珠の描きかた、完璧な円、美しい窓絵など
制作秘話を惜しげもなく教えてくださり
私の「溶剤は?お道具は?使いやすいものは??」などのしつこい質問にも
実物を見せてくださったり、使い方をやってみせてくださったり
楽しくて、中身の濃い時間を過ごすことが出来ました。
気づいたら、もう夕暮れ。
最後に撮らせていただいた1枚が、上の写真です。
(ブログアップの許可をいただいています)
ル・フォワイエの美也子先生→☆
と、 リップルさん→☆。
その世界でも評判の、二人の先生の人気のヒミツに触れた
夢のような一日でした。
私なりの結論。
良い先生の共通点は、センスを磨いたり、日頃の地味な努力はもちろん
その分野が大好きなこと、
生徒さんに対する惜しみない愛情と心遣い。
やっぱり最後は人柄・・・でしょうか。
最高のお二人でした。