小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -5ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


こんにちは。
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。




11月3日から始まる展示会「エロスサイコウ」。
漫画家の山田怜司さんを中心とするグループの中に
私も入れていただいて
作品展示に参加します。

(いつものことですが
搬入前日に完成、というバタバタでお恥ずかしい~)

つい先ほど、出来上がりました。








 



絵の具を溶くタイルと同じ大きさの陶板に描いたので
小さな作品です。

制作裏話などは
まだ、後日ブログでカミングアウトさせてくださいね。

作品展案内はこちらです →☆

ヤンサン美術部展「エロスサイコウ」。
日時:11月3日~15日。
場所:ギャラリー明神下
秋葉原、御茶ノ水駅から徒歩8分。

漫画家の山田怜司さん、東村明子さん、だろめおんさん他
愛まどんなさんなど、多彩な顔ぶれが
「エロス」をテーマに描いた作品が並ぶ
楽しい展示会です。

お時間がある方はぜひ、お出でください。

私は、前期展示なので3日~8日
ギャラリーには、7日(月)にいます。





こんにちは。
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

京都の北川先生 に教えていただいた
ミルフィオリを使ったガラスのテクニック。 →☆

あれ以来
家族に、「え?どうしたの??」と言われるくらい
ガラスばかり触っていて

こんなのどうかな~?と作ってみた箸置きです。




はんなり~ラブラブ

プレゼントしようと思っている方のお顔を
思い浮かべながら作ったせいか
イタリア生まれのコたちなのに
予想に反して、はんなりしたものが出来ました。

でも・・

思いつきで作ったものが
プレゼントに使えるようなクオリティになるなんて
そんなラッキーはなく・・・ガーン

もっといろいろ改善して
ちゃんとしたものが作れるように工夫します。

そんなことが思えるようになったのも
京都でのレッスン後、自宅で試して、失敗して
その度に、親切にアドバイスをしてくださった
北川先生のおかげです。

ガラスのテクニック以外にも
たくさん勉強になることがありました。

私のレッスンも
少し進歩しているといいのですが。べーっだ!




こんにちは。
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

今月もまた、京都へ行ってしまいました。

今回は、ミルフィオリが作りたくて、北川先生のお教室への
弾丸ツアーです。



*画像クリックで、先生のブログへ飛べます*

私は以前から、このミルフィオリの、特にプレートが好きで
でも、自分で作れるとは思ってもいませんでした。

それがこんなに素敵に出来る、とつい最近知って
その時にはもう、先生の東京出張レッスンは満席でしたので
えいっ!と京都まで出かけることにしたのでした。

(といっても、現在は京都レッスンも満席のようです)

ポーセラーツの世界では、
次々に新しいテクニックを編み出される方として有名な
北川先生。

ミルフィオリ小皿の作り方も、ご自分で何回も試行錯誤を重ねて
やっとこの方法に行き着いたそうです。

工夫、ひらめき、こだわりが随所に光る
素晴らしいレッスンでした。

お人柄も含めて、
たくさんのことが勉強になりました。

京都まで、レッスンを受けるためだけに
新幹線で往復しても、時間も交通費も惜しくない、

行ってよかった~ラブラブ!

と思える経験をさせていただきました。


さて、モンダイはこの後の焼成です。

白磁は艶よく焼きあがりますが、設定はアバウトな私のお窯で
繊細なガラスがちゃんと焼きあがるでしょうか?
(実は、何度も失敗しています)

上手に焼成出来たら、まだご紹介したいと思います。






ブログでも、何回も書いていますが、
私の人生の、ここ数年の在り方を大きく変えたのが
若林三弥子先生との出会いです。

もし、あの日
本屋さんの園芸本コーナーで
三弥子先生が載った本と出合わなかったら?と思うと
正直、ぞっとします。


↑↑↑・・なぜ、園芸本コーナーにショック!はてなマーク


そんな三弥子先生が連載中の
「おとなスタイルWeb版」

レッスンに参加した気分になれると同時に
先生のすごさが、わかると思います。 
 
まずは、ご覧になって、また戻ってきてくださいね。







すごいでしょう?
これは先生が、ご自分のことを書かれたので
「ヨイショ」の部分はありません。

ボアメーザのレッスンでは、ふつうのことです。


三弥子先生は、本当に捨て身で
お持て成しをしてくださり・・

何しろ大阪人なので、
レッスン中は、先生のとばすジョークがたくさんあるのですが

それが、あまりにふつう~に入っているので
その日のメンバーに慣れない方がいらっしゃると


え??

おしゃれなレッスンなのに???

ここ、笑ってもいいところなの??・


と、戸惑いが生まれ



つまりは、滑ります。


でも、先生のすごいのは、ここから。
滑っても、滑っても、ジョークをやめません。

滑った自分が恥ずかしい、というよりも
生徒さんに楽しんでもらおう、という気持ちのほうが
はるかに強いのだと思います。


「人は、人を幸せにすることでしか
自分が幸せになることは出来ない」


という先生の持論を
毎日、身をもって体現されているのが、boa mesaのレッスン。



あの日、園芸本コーナーに、
三弥子先生の本を紛れ込ませてくれた偶然に感謝。

先生との出会い、
それによってお友達になった皆さんとの出会いに
心から感謝しています。




こんにちは。
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。

ブログの文字配置を中央寄せに戻してみました。
スマホからでは、左寄せのほうが見やすいかな?と思っていましたが
そうでもないらしく・・

今日は、中央寄せを試してみます。




さて、昨年は撃沈した、クリスマスプレート。

我が家には、2015年のクリスマスは
まだ来ていないことになっており・・

それを言ったら
うちはお寺なので
クリスマスを祝っていいのか?という
微妙な問題もあるわけですが。



というわけで、今年のクリスマスプレート。




第一焼成が終わったところ。
題材は、アンティークカードから取りました。

やたら鮮やかな色になっていますが
これは、画像修正などではなく
ほんとにこんな、可愛い色なのです。

もう、この時点で、元の絵とは雰囲気違ってしまいました。

・・アンティーク感、まるで無し!叫び


リムと、絵の周りすべてマスキングするだけで
1時間以上かかってしまいあせる
(相変わらず、仕事が遅いです・・)




なんとか、ここまで仕上げて焼成へ。

皆さまのお役に立ちそうなことをシェアしますと・・

使用したのは、ブルー系2色、ライラック系、ホワイト、ブラックの5色。
それぞれを混ぜ合わせて
濃ブルー+ブラック濃ブルー+ライラック
淡ブルー+濃ブルー淡ブルー+ホワイトを作って
(上からこの順です)
それを筆で、ブロックに分けて塗った後
スポンジでぼかしていきました。

ロウソクの光の輪や、流れ星の尾は
後でスポンジでぼかしながら、はがした感じ。
ブルーの絵の具は固まるのが早いので、
ここが一番難しかったです。

ぼかし用にスポンジ大、小を用意して
交互に使ったりしました。

遅乾性オイルを使いましたが、
不乾性の、溶き油などを混ぜていたら
もっと綺麗にぼかせたかもしれません。


そして、始めの思惑と違ったのが、背景の雪。むっ

元が、紙に印刷された昔のカードで
アウトラインがぼんやりかすれているので、
雪も綿棒でクリクリすればいいかな?
なんて軽く考えていましたが・・


 
舞い散る雪は、一方向に降っていない。
大きさバラバラ、
そして手前と奥では、見え方が違う。


でも
綿棒でくり抜くと、真ん丸水玉。
みんな同じ形になってしまう~・・・。


結局、ワイプアウトで、一つずつ作りました。


綿棒ならふんわりした感じになったと思うのですが
やけに、はっきりした雪になってしまいました。




今年こそ、クリスマスまでに、なんとか形にしたいと思います。べーっだ!