小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -32ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


一昨日のことになりますが、素晴らしいコンサートに行ってきました。




パーカッションのデュオ「Nino Nina」です。

新野将介さんのニイノと、藤沢仁奈さんのニイナの、それぞれの名前を取って

Nino Ninaというデュオ名になったそうです。


二人とも国立音大の卒業生で、数々の国際コンクール受賞歴を誇る

これからの日本のクラシック打楽器界を背負うポジション。


曲目も、幻想的なものからアクティブなものまで

難曲が並び、プログラム構成も素晴らしかったです。


確かな技術と。 豊かな感性と。


やっぱりクラシック音楽はいいなぁ・・・と実感しました。




「Nino Nina」のNinaのほう。藤沢仁奈さん。

休憩時間に、楽器をセッティングしているところを、パチリ。


実は彼女は、私の大学時代の同級生のお嬢さんなのです。

(お母さんは、私と木管五重奏を組んでいたメンバーです)


仁奈ちゃんがステージに出てくるたびに、一緒に行った友人(彼女も音大の同級生)

と私は、「かわいい~♡」、とため息。

もはやオバチャンのファンと化していました。(≧▽≦)



天賦の才能と、日々のたゆまぬ努力。


歌うようにマリンバを弾きたい、という仁奈さんの将来が

本当に楽しみです。


この夏は、昨年のコンクール受賞のご褒美で

ベルギーでの演奏会が予定されているそうです。


次のコンサートにも、ゼッタイ来ようね!!

と友人と誓いながら、帰ってきました。





こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。





ダメ主婦のココロに灯をともす「一分間家事」。


1分あれば出来そうなこと、忙しい私でも出来ることを、

自分目線でリストアップ。


苦手な家事に手をつけるきっかけにしましょう、

という考え方です。




今日は、そのリストに入れたら、いけないことを書きますね。


それは・・・ずばり!    ネットです。



・FBを1分でチェック、

・気になるワードを1分で検索・・・



↑これは、やっちゃダメ。


1分のはずが、数分、数十分に延びてしまいます。

(これも私の、苦い経験です)


ネットは、移動中の乗り物がオススメ。

次の駅や停留所に着いたら、タイムオーバーになるので

そこで区切りがつくからです。


目的地に着いたら、そこで気分転換。

次のわたしへ、ゴー!です。




*これまでの一分間家事の記事はこちら ↓


→☆  一分のしごとを積み重ねる


 ☆   一分間家事・加速中~  


☆  小学生のお手伝いレベル以下でOK








おはようございます。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。




このブログをご覧になっている方は

家事の達人・サロネーゼ率が高いとおもうのですが

意外にも

一分間家事に注目してくださる方が多くて

びっくりしています。


一分間家事は、すぐにも出来そうなことを

自分で

楽しく

見つけるのがコツですが


「これって、子供のお手伝いレベルでは・・・?」

というのとは違います。


はっきりいって

子供のお手伝いより、もっと低レベルです!


(・・と、ここでイバッてどうする?わたし←ショック!)


たとえば、小学生のお手伝いで

「雨戸を開ける」というのは定番かと思いますが

それは1分では終わりません。


こどもにお手つだいを頼むときには

ちゃんと仕事の範囲が決まっていると思うのです。

(ちょっとお父さんに新聞渡してきて、などという軽いものは別)



一分間家事のリストアップのとき

「玄関そうじ」

など、ざっくりしたものはダメです。


やってみるとわかりますが、

「やらなければならないこと」

のリストになってしまいます。



やらなきゃいけないとわかっているのに、取り掛かれない・・・。



その、ダメダメ~な自分を責める気持ちを置いといて

そんな自分でも

いくら何でも、1分もあれば出来るよ

ということの積み重ねが一分間家事です。


だから「玄関そうじ」でなくて

「玄関の靴を揃える」がベター。


そして、これもやってみるとわかりますが

玄関の靴をそろえるのは、1分かからないので

ついでに、ちょこっと何かをやりたくなります。


その「ついでにちょこっと」が

実は、いつでも出来ると軽い気持ちで放っておいたこと

なんとな~く、負担に思っていたことだったりするのです。


↑これ、全部私の経験です。


一分間家事のリストは、

動いていないエンジンをまずローギアに入れるためのもの。


だから「玄関の靴をそろえる」でOKなのです。




*次回は、「一分間リストに入れたらいけないもの」を書きます。



*これまでの一分間家事の記事はこちら ↓


→☆  一分のしごとを積み重ねる


 ☆   一分間家事・加速中~  






こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付とポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。




昨日、イギリスから届きました。

アンティークのミントン。

私の大・大・大好きなミントンブルーです。


1840年代の物だそうなので、170年以上前のお皿です。

もちろん、すべてハンドペイント。


もう~、なんて可愛いデザインなんでしょう!

うっとり、ドキドキしています。


実際に使っていたようで、

良い保存状態とはいえ、

細かい傷や、金彩の掠れが所々に見られます。





↑ あえて、金彩の剥げているところを、かなり拡大して撮ってみました。

金の補修をしようかと思っているかな?と思いまして。(*'ω'*)


今までずっとやってみたいと思いながら

怖くて試したことはなかったのですが

魔がさしたというのでしょうか・・・?




「どうして山に登るの?」

「そこに山があるから」


「どうして金の補修をするの?」

「道具を持っているから」




ミントンのブルーシリーズは、素地がソフトペーストで

白磁より柔らかいので、高温は禁物でしょうね。


にひひ剥げているところを、チョンチョン・・と補修して

600度くらいで焼けばいいかな~


にひひでも、お窯から出したら、真っ二つ!なんてことになったらどうしよう~?

(現代の新品でも、ボーンチャイナのように柔らかい素地は、

綺麗に真っ二つということが、あるのです)


にひひガラス絵付け用の金なら、もっと低温だから大丈夫かな~?


にひひオーブンで180度で焼ける絵の具を試してみようかな~?


にひひでも、実際には、使わない予定なので

いっそのこと、金のアクリル絵の具でもいいんじゃないかな~?

それなら、焼かなくてもいいし。


などなどなど。いろいろ考えています。




でもね~・・・



せっかくだからやってみたいんですよね。

ちゃんと金を使って、お窯で焼いて。


なんだか、腕がうずうずしてるんですよ。

これ、我がままかなぁ。


コレクターの人が聞いたら、卒倒しちゃいますね




今までのミントンブルーの記事はこちら →☆





こんにちは。

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ペインティングスタジオハーモニーの山中です。




今日、青天の霹靂のように

嬉しいことがありました。


先日の「うらやまない。と決める。(^^♪」 の記事を

フォトスタイリングの窪田先生のご自身のブログで

ご紹介いただきました!クラッカー


(・・って、文章の一部に出てくるだけですが・・あせる)



わ~、これからたくさんの方に

このブログを見てもらえるかも?ラブラブ!ドキドキ



そこで、初めてお出で頂いたかたへお願いです。

もし、私のブログのテイストが合うようでしたら

どうぞ読者になってくださいませ。


画面上の「読者になる」から

「知らせて読者になる」をお願いします。


必ず、こちらからも見せて頂きます。


たくさんの皆さまと、

ご縁がありますよう、楽しみにしております。


音譜窪田先生のブログはこちら →☆




*上の画像は、フォトスタイリングベーシック2級で

初めてOKを頂いた、思い出の写真です。


音譜紫陽花カップ&ソーサーの作り方はこちら →☆


音譜紫陽花柄の転写紙こちらで買いました →☆