こんにちは。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
一昨日のことになりますが、素晴らしいコンサートに行ってきました。
パーカッションのデュオ「Nino Nina」です。
新野将介さんのニイノと、藤沢仁奈さんのニイナの、それぞれの名前を取って
Nino Ninaというデュオ名になったそうです。
二人とも国立音大の卒業生で、数々の国際コンクール受賞歴を誇る
これからの日本のクラシック打楽器界を背負うポジション。
曲目も、幻想的なものからアクティブなものまで
難曲が並び、プログラム構成も素晴らしかったです。
確かな技術と。 豊かな感性と。
やっぱりクラシック音楽はいいなぁ・・・と実感しました。
「Nino Nina」のNinaのほう。藤沢仁奈さん。
休憩時間に、楽器をセッティングしているところを、パチリ。
実は彼女は、私の大学時代の同級生のお嬢さんなのです。
(お母さんは、私と木管五重奏を組んでいたメンバーです)
仁奈ちゃんがステージに出てくるたびに、一緒に行った友人(彼女も音大の同級生)
と私は、「かわいい~♡」、とため息。
もはやオバチャンのファンと化していました。(≧▽≦)
天賦の才能と、日々のたゆまぬ努力。
歌うようにマリンバを弾きたい、という仁奈さんの将来が
本当に楽しみです。
この夏は、昨年のコンクール受賞のご褒美で
ベルギーでの演奏会が予定されているそうです。
次のコンサートにも、ゼッタイ来ようね!!
と友人と誓いながら、帰ってきました。

