おはようございます。
小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室
ペインティングスタジオハーモニーの山中です。
このブログをご覧になっている方は
家事の達人・サロネーゼ率が高いとおもうのですが
意外にも
一分間家事に注目してくださる方が多くて
びっくりしています。
一分間家事は、すぐにも出来そうなことを
自分で
楽しく
見つけるのがコツですが
「これって、子供のお手伝いレベルでは・・・?」
というのとは違います。
はっきりいって
子供のお手伝いより、もっと低レベルです!
(・・と、ここでイバッてどうする?わたし←
)
たとえば、小学生のお手伝いで
「雨戸を開ける」というのは定番かと思いますが
それは1分では終わりません。
こどもにお手つだいを頼むときには
ちゃんと仕事の範囲が決まっていると思うのです。
(ちょっとお父さんに新聞渡してきて、などという軽いものは別)
一分間家事のリストアップのとき
「玄関そうじ」
など、ざっくりしたものはダメです。
やってみるとわかりますが、
「やらなければならないこと」
のリストになってしまいます。
やらなきゃいけないとわかっているのに、取り掛かれない・・・。
その、ダメダメ~な自分を責める気持ちを置いといて
そんな自分でも
いくら何でも、1分もあれば出来るよ
ということの積み重ねが一分間家事です。
だから「玄関そうじ」でなくて
「玄関の靴を揃える」がベター。
そして、これもやってみるとわかりますが
玄関の靴をそろえるのは、1分かからないので
ついでに、ちょこっと何かをやりたくなります。
その「ついでにちょこっと」が
実は、いつでも出来ると軽い気持ちで放っておいたこと
なんとな~く、負担に思っていたことだったりするのです。
↑これ、全部私の経験です。
一分間家事のリストは、
動いていないエンジンをまずローギアに入れるためのもの。
だから「玄関の靴をそろえる」でOKなのです。
*次回は、「一分間リストに入れたらいけないもの」を書きます。
*これまでの一分間家事の記事はこちら ↓
→☆ 一分のしごとを積み重ねる
☆ 一分間家事・加速中~
