小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -23ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

こんにちは。

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


毎年、うちの喫茶店で行っております教室展。

今年もやります~。


私も生徒さんも、家庭の主婦なので

日頃快く送り出してくれる家族や、親しいお友だちに

1年の成果を見てもらう、小さな会です。


毎年、この時期にギャラリーでお会いするお友だちが

それぞれの生徒さんにもいらっしゃいます。


一緒にお茶を飲みながらおしゃべり~

そんな時間が楽しい、小さな発表会です。





ペインティングスタジオハーモニー第15回作品展

11月28日(土)~12月6日(日)*火曜はカフェ定休のためお休み

11:00~17:00

小田原城山 カフェ空にて


私は、先日の金井先生の展示会に出品した

写真のプレートなどを飾る予定です。



こんにちは。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


金井先生のお教室の作品展。

3年ぶりとあって、皆さまの力作が並びます。


その後、作品展にいらして下さった生徒さんと一緒に

代官山のキルンアート協会のコンクール作品展へ。


丹念に描かれた手描きと、

自由な発想のポーセラーツと。


それぞれの良さを実感した一日となりました。




代官山ヒルサイドテラスのクリスマスグッズのお店で。

クリスマスカードはどっさり持っているのに

いつか使えるかも?と、つい買ってしまいました。


良い刺激をたくさん頂いたので

私もそろそろエンジンをかけていかねば~。





大変、大変長いこと、ご無沙汰してしまい、失礼いたしました。

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

ペインティングスタジオハーモニーの山中です。


ブログ更新が滞っている間に、JPPAの展示会も終わり

浦島太郎のような気分です。


すみません・・・。



そして、今さらなのですが・・




金井景子絵付教室作品展

実は、もう始まっています・・。


そして、私も参加しています。






恥ずかしながら、チラ見せ。

(というより、自分の覚え書きとしてiPhoneで撮ったこの1枚しか

画像データが手元にないのです)

ケーキプレートなので、中央の天使ちゃんのお顔が1センチ弱。

小さな作品です。


自分でコレクションしていたドレスデンラム工房の天使のプレートを

見ながら、アンティークふうに描いてみました。


これはプレートの中央部分ですが

まわりは金彩をしてあります。

(その写真はありません・・・)



そして、会場をご覧になれば、お分かりになると思いますが

・・・これは地味なほうで・・・ショック!

他の皆さまは、もっともっとゴージャスで素敵です。



14日(土)の午後3時まで開催されています。

絵付けにご興味のある方は、

ご覧になることをオススメいたします。


いつもはウェブでしか見ることの出来ない

金井先生の美しい作品の数々には

きっとため息が出ることと思います。


私は明日、1時から3時半まで会場におります。


先生は会期中ずっと会場にいらっしゃるので

何かお聞きしたり

会場でも販売されるテキストについて

ご質問することも出来ると思います。




場所は、青山通り沿い、青山2丁目の信号の前。

ギャラリーの正面に銀杏並木が広がり美しい場所です。


金井先生のHP「OVER GLAZE」」はこちら →☆☆☆



私自身の作品については、

展示会が終わって手元に戻ってから

写真に撮ってブログに載せる予定でいます。


(すみません、いつになるかお約束出来ません・・)ショック!









こんにちは。山中です。

わ、すみません。
前回から間が空いてしまいました。

Saison続きです。

前回は、コースの中盤。



 ピクルスと・・



アワビのリゾットでした。


そして次は・・・





うわ~、何の変哲もないこれ。
(器は粉引きです)




中もこんなにシンプル。
「castard」

カスタードというとお菓子みたいですが
「茶碗蒸しです」とのことでした。

確かに卵の力でふんわり固めてありますが、
決して和食の味ではなく
2層に分けて固めた上に、スープがかかっています。

鮭のお料理でも思ったのですが、
シェフのジョシュアさんのセンスが素晴らしいです。

ふつうなら、このカスタードの上に、
ちょこっと葉っぱとか、お花とか、なにか置きたくなると思うのですが
なにも置かない。

白い器に、白いカスタード、透明なソース・・
と真っ白な世界でした。
(お味は、けっこう濃厚)





そして、白の世界の次は、真っ黒。

「brassica leaves, blistered in fire,broth of the cultured vegetables」

すみません、写真がこれしかなく・・料理の内容も覚えていません。
上は、ほうれん草のような葉っぱを素揚げにしたものでした。


そして、そろそろメインのお肉かな・・?と
思って出てきたのが





これでした。
わ、煮込みかな?
と思った私が田舎モノでした。

「fire in the sky beet,bone barrow,roasted cover coals」

ビーツ(赤かぶ)だったのですが、
これも恐ろしく手間がかかっているらしく、
野菜とは思えないようなしっかりした食感と濃い味でした。


次はいよいよ、お肉、デザートに続きます。











お料理編つづき。
こってり、こってりが2品続いたあとは・・



*pickles

ピクルスとあるので、なにかそういう処理がしてあるらしい胡瓜
(つまり、水っぽさがなくなって、味がついている状態)が
食べやすく小さくなってお花のように並んでいる上に
なんらかのジュレ。

そして、このかわいいピンクとグリーンのポチポチ
(たぶんお花に見立てているのだと思われます)は、
みんなで一斉に、ピンセットで盛り付けて出されます。

(その様子が真剣で微笑ましい)



そして、なんらかの味がついたかき氷をかけてくれて
一緒に食べる、という、サッパリ×二乗みたいなお料理。

フレンチで途中でソルベが出てくる発想でしょうか。

そしてこの器も美しいのです。

西洋人憧れのターコイズブルー。
日本人の私にとっても、ターコイズブルーは
正倉院の御物にありそうなオリエントなイメージ。

紀元前の遺跡から出土するガラスみたいだな~と
思いました。

制作はわりと簡単だそうですが、
自分で買うならコレかな。
(注・高そうな金雲C&Sはのぞく)



*abalone,grilled over the embere, sauce of liver and capers

この器も、見た瞬間いいなぁと思いました。
外側が柿渋色。
中は、刷毛目が残っている銀一色。




メニュー名のアバロネ、というのはアワビのことです。

これはリゾットですが、一番上がワカメ。
下にアワビが隠れていて、一番下はコシヒカリだそうです。
リゾットなので芯がありますが、もっちりした感触でした。
出しが効いていて、しみじみおいしい味。

前回のカブもそうですが、明らかに和食をアレンジした一品。
ほんとにちょっぴりしかありません。