こんにちは。山中です。
わ、すみません。
前回から間が空いてしまいました。
Saison続きです。
前回は、コースの中盤。
そして次は・・・
うわ~、何の変哲もないこれ。
(器は粉引きです)
中もこんなにシンプル。
「castard」
カスタードというとお菓子みたいですが
「茶碗蒸しです」とのことでした。
確かに卵の力でふんわり固めてありますが、
決して和食の味ではなく
決して和食の味ではなく
2層に分けて固めた上に、スープがかかっています。
鮭のお料理でも思ったのですが、
シェフのジョシュアさんのセンスが素晴らしいです。
ふつうなら、このカスタードの上に、
ちょこっと葉っぱとか、お花とか、なにか置きたくなると思うのですが
なにも置かない。
白い器に、白いカスタード、透明なソース・・
と真っ白な世界でした。
(お味は、けっこう濃厚)
そして、白の世界の次は、真っ黒。
「brassica leaves, blistered in fire,broth of the cultured vegetables」
すみません、写真がこれしかなく・・料理の内容も覚えていません。
上は、ほうれん草のような葉っぱを素揚げにしたものでした。
そして、そろそろメインのお肉かな・・?と
思って出てきたのが
これでした。
わ、煮込みかな?
と思った私が田舎モノでした。
「fire in the sky beet,bone barrow,roasted cover coals」
ビーツ(赤かぶ)だったのですが、
これも恐ろしく手間がかかっているらしく、
野菜とは思えないようなしっかりした食感と濃い味でした。
次はいよいよ、お肉、デザートに続きます。





