小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -141ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


あすなろペインター日記




太鼓コンサートのチラシが、とうとう出来ました!

子どものPTAをきっかけに集まった、アラフィフ主婦8人のグループです。

自営業の奥さんが多くて、家事や家の仕事のかたわら集まって
お互いキツイだめ出しをしつつ、がんばっています。

このかわいい太鼓ちゃんも、チラシも、ポスターも衣装も
全部メンバーの手作りです。

お近くのかたは、ぜひぜひいらしてください。





「太鼓サークルとっとこ結成10周年記念公演」


11月13日(日)午後2時~、小田原市民会館にて。


第一部は、私たち「太鼓サークルとっとこ」の演奏。

第二部は、師匠である「太鼓と芝居のたまっこ座」の演奏です。

たまっこ座は、海外公演も多数、芸術賞なども授賞している
素晴らしいステージを披露する、国際的な劇団です。

芸術だけれど、難しくない。

老若男女が楽しめる
たまっこ座の舞台を、このチャンスに、ぜひ経験してください。



チケットは、前売り大人2,500円、こども2,000円。


お得な親子チケット、ペアチケットもあります。



アメブロのかたはメッセージから
他のかたはjigen-ji@nifty.com  までメールをくださいませ。




一人でも多くのかたに来ていただいて、
一緒にステージを作っていきたいと思います。



演奏は、つたないかもしれませんが
いらした皆さまに何かが残るような、魂のある音楽を
お届けできるよう、メンバー一同がんばっています。



どうかよろしくお願いします。かおラブラブ





「絵」「他」マークのほかに、勝手に「犬」を作ってしまいました。


はい、完全に親バカでございます。

でも、今日の主役は、飼い犬「なお」さんでなくて、このかた。





あすなろペインター日記



みなさん、こんにちは~。

ぼく、ちっちゃいナオです。

なおのトリミングのついでに、ママにもらわれてきちゃいました。


ママいわく「トイプーレッドが家にいたら、当然買い!でしょう!」だそうです。

パパに、いばって言ってました。


ママは、まずいことがあると、そうやってパパの先手を打つことが多いみたい。


(笑ってごまかす、というのもよくやっています。)





この青いキバみたいなのは、アルコールスプレーボトルのハンドルなの。

このキバがちょっと不本意だけど、ぼくはスプレー仕様なので

ひとりでは立っていられないのです。







あすなろペインター日記



うわ~、ますます風が強くなってきたよ。

今ニュースでも、小田原の映像が写ってるよ。








あすなろペインター日記


そろそろ、通過かと思ったら、これから来るんだって。


今日の夕飯はカレーです。

















昨日は、100円ショップで買ったグラスを紹介しました。


本当は、もっとお金を出しても、しっかりした品質で

後で取り寄せ可能なもののほうがよいのです。


ガラス絵付けは、500~600度と、磁器上絵付けの800度に比べたら

低い温度ですが、それでも高温なので、

クリスタルなど鉛が多く含まれているものは、

お窯の中で変形してしまいます。




あすなろペインター日記


ほら、こんなふうにぐんにゃり。

(なんだか踏ん張っている姿が、ユーモラスともいえます)


一流ブランドというほどではありませんが(さすがに、怖くてそれは実験できません)

一応名の通った、ちゃんとしたワイングラスです。


上のワインを入れる部分を下に置いて焼成するほうが

安定するかしらね~・・・と、お窯に入れたので




あすなろペインター日記


こんな形になってしまったのでした。

(上の写真を、撮影の角度を変えただけです)






あすなろペインター日記



スタンドとグラスが完全にくっついてしまって、

そこでカーブが止まっています。



実は、よせばいいのに、一度の試し焼きで曲がったので

「もう一度入れたら、逆の方向に曲がって戻るかしら~?」

と、全然根拠のない、今思えば無謀なことを考えて

↑↑↑こんなふうに、よけいに!曲がってしまったのでした。


(もう一度入れたら、どうなるんだろう~・・・・。)


お窯の破損が怖くて、とてもそんなこと出来ません。




絵付け用のグラスは、いわゆるソーダガラスといわれる安いものが

向いているのだそうです。



だからつい、100円ショップで探してしまいます。


過去の例では、無印良品のもの、近くのホームセンターで買ったものなども

大丈夫でした。(それでも、曲がったものもありました)





・こぼれ話

以前、夫の友人の結婚式の引き出物に、

ワインとグラス2個の箱入りのセットをいただいたことがあります。


それを1年後、それぞれのグラスにカップルのイニシャルを絵付けして、

ワインが入っていたところにシャンパンを入れて

一周年のサプライズプレゼントで差し上げました。



曲がらなくてよかったわ。


(別の意味でサプライズされてしまいそうです)










おまけ画像。




あすなろペインター日記



これは、ブランド洋食器を扱っているお店で買った

輸入品です。


厚手なので大丈夫だろうな~と予想して試したら、本当にOKでした。


だいたい見てわかるようになりました。




ところで、耐熱ガラスと表示があるから大丈夫!と思うのは間違いです。


耐熱というのは、日常使う範囲での温度変化に耐えうるという意味で

600度のお窯に入れて変形しない、ということではありません。



勘違いしそうですね。




きのうのグラスのバリエーションです。

自分の記録用に撮った写真なので、見づらいかもしれません。




あすなろペインター日記


左のイニシャルKは、後ろが昨日のFと同じデザイン。

右のDは、細いテープをらせん状に貼っています。


どちらも原宿陶画舎で買いました。

「レースデコレートシール」で検索すると、陶画舎のネットショップで出てきます。



グラスは、100円ショップで買いました。

(ケチしたのではなくて、このデザインが他では手に入らなかったのです)


100円ショップは、(グラスに関しては)商品の質がかなり良くないので

じっくりチェックが必要です。


スタンド部分が欠けているものや、置くとぐらぐらするもののほうが

比較的ちゃんとしたものより、ずっと数が多いようです。



もっとたくさん作りたかったのに、残念です。



写真のグラスは、昨年の夏に買ったものですが

最近は、陶画舎やヴォーグでかわいいグラスが手に入るようになりました。


グラス選びは、けっこう大変なのです。




つづく・・・。




今年の2月に東京ドームで行われたテーブルウェアフェスティバルで

「小花で描くイニシャル」のテーマでデモンストレーションを

担当させていただきました。


そのときの参考作品です。


中にアイスカフェオレを入れて、朝ごはんのついでに撮影。




あすなろペインター日記




水溶性メディウムを使って、二回焼成で仕上げていますが、一回でも大丈夫だと思います。

一度ホワイトで描いた上に、色絵の具で描きます。


(画像クリックすると、イニシャル部分がもっとはっきりします)




あすなろペインター日記


裏はこんな感じ。

市販のテープを貼って、ステンシルしてあります。



簡単なテクニックとデザインですが、手描きの良さが出てかわいいと思います。




↑・・・・って、自分で言っちゃっていいのか?!


雑貨ふう、好きなんですよね~・・・・






注意:このグラスを作った時点では知らなかったのですが、

ガラス絵の具は焼成温度が低いので、口元には使わないほうがいいそうです。


だから、このデザインも、白のレース模様には、口をつけないほうがいいかも。


行き着けの輸入食器やさんで聞いた話ですが

スペインのカラフルな陶器などは、日本の基準に合わないので

食器としての試験を通らないことがあるそうです。



磁器やボーンチャイナは、800度で焼成してあるので大丈夫です。


(でもブルーは、レモンなどの酸で、変色することがあります)



先ほどから、何度も何度も!画面が戻ってしまって、書き直しています~。

言葉足らずのところが多々あると思いますので、疑問などありましたら

ご遠慮なくコメントやメッセージくださいませ。




どうして、何回も消えちゃうのか・・・・。(ため息・・・・)