「絵」「他」マークのほかに、勝手に「犬」を作ってしまいました。
はい、完全に親バカでございます。
でも、今日の主役は、飼い犬「なお」さんでなくて、このかた。
みなさん、こんにちは~。
ぼく、ちっちゃいナオです。
なおのトリミングのついでに、ママにもらわれてきちゃいました。
ママいわく「トイプーレッドが家にいたら、当然買い!でしょう!」だそうです。
パパに、いばって言ってました。
ママは、まずいことがあると、そうやってパパの先手を打つことが多いみたい。
(笑ってごまかす、というのもよくやっています。)
この青いキバみたいなのは、アルコールスプレーボトルのハンドルなの。
このキバがちょっと不本意だけど、ぼくはスプレー仕様なので
ひとりでは立っていられないのです。
うわ~、ますます風が強くなってきたよ。
今ニュースでも、小田原の映像が写ってるよ。
そろそろ、通過かと思ったら、これから来るんだって。
今日の夕飯はカレーです。
昨日は、100円ショップで買ったグラスを紹介しました。
本当は、もっとお金を出しても、しっかりした品質で
後で取り寄せ可能なもののほうがよいのです。
ガラス絵付けは、500~600度と、磁器上絵付けの800度に比べたら
低い温度ですが、それでも高温なので、
クリスタルなど鉛が多く含まれているものは、
お窯の中で変形してしまいます。
ほら、こんなふうにぐんにゃり。
(なんだか踏ん張っている姿が、ユーモラスともいえます)
一流ブランドというほどではありませんが(さすがに、怖くてそれは実験できません)
一応名の通った、ちゃんとしたワイングラスです。
上のワインを入れる部分を下に置いて焼成するほうが
安定するかしらね~・・・と、お窯に入れたので
こんな形になってしまったのでした。
(上の写真を、撮影の角度を変えただけです)
スタンドとグラスが完全にくっついてしまって、
そこでカーブが止まっています。
実は、よせばいいのに、一度の試し焼きで曲がったので
「もう一度入れたら、逆の方向に曲がって戻るかしら~?」
と、全然根拠のない、今思えば無謀なことを考えて
↑↑↑こんなふうに、よけいに!曲がってしまったのでした。
(もう一度入れたら、どうなるんだろう~・・・・。)
お窯の破損が怖くて、とてもそんなこと出来ません。
絵付け用のグラスは、いわゆるソーダガラスといわれる安いものが
向いているのだそうです。
だからつい、100円ショップで探してしまいます。
過去の例では、無印良品のもの、近くのホームセンターで買ったものなども
大丈夫でした。(それでも、曲がったものもありました)
以前、夫の友人の結婚式の引き出物に、
ワインとグラス2個の箱入りのセットをいただいたことがあります。
それを1年後、それぞれのグラスにカップルのイニシャルを絵付けして、
ワインが入っていたところにシャンパンを入れて
一周年のサプライズプレゼントで差し上げました。
曲がらなくてよかったわ。
(別の意味でサプライズされてしまいそうです)
おまけ画像。
これは、ブランド洋食器を扱っているお店で買った
輸入品です。
厚手なので大丈夫だろうな~と予想して試したら、本当にOKでした。
だいたい見てわかるようになりました。
ところで、耐熱ガラスと表示があるから大丈夫!と思うのは間違いです。
耐熱というのは、日常使う範囲での温度変化に耐えうるという意味で
600度のお窯に入れて変形しない、ということではありません。
勘違いしそうですね。
きのうのグラスのバリエーションです。
自分の記録用に撮った写真なので、見づらいかもしれません。
左のイニシャルKは、後ろが昨日のFと同じデザイン。
右のDは、細いテープをらせん状に貼っています。
どちらも原宿陶画舎で買いました。
「レースデコレートシール」で検索すると、陶画舎のネットショップで出てきます。
グラスは、100円ショップで買いました。
(ケチしたのではなくて、このデザインが他では手に入らなかったのです)
100円ショップは、(グラスに関しては)商品の質がかなり良くないので
じっくりチェックが必要です。
スタンド部分が欠けているものや、置くとぐらぐらするもののほうが
比較的ちゃんとしたものより、ずっと数が多いようです。
もっとたくさん作りたかったのに、残念です。
写真のグラスは、昨年の夏に買ったものですが
最近は、陶画舎やヴォーグでかわいいグラスが手に入るようになりました。
グラス選びは、けっこう大変なのです。
つづく・・・。
今年の2月に東京ドームで行われたテーブルウェアフェスティバルで
「小花で描くイニシャル」のテーマでデモンストレーションを
担当させていただきました。
そのときの参考作品です。
中にアイスカフェオレを入れて、朝ごはんのついでに撮影。
水溶性メディウムを使って、二回焼成で仕上げていますが、一回でも大丈夫だと思います。
一度ホワイトで描いた上に、色絵の具で描きます。
裏はこんな感じ。
市販のテープを貼って、ステンシルしてあります。
簡単なテクニックとデザインですが、手描きの良さが出てかわいいと思います。
↑・・・・って、自分で言っちゃっていいのか?!
雑貨ふう、好きなんですよね~・・・・
注意:このグラスを作った時点では知らなかったのですが、
ガラス絵の具は焼成温度が低いので、口元には使わないほうがいいそうです。
だから、このデザインも、白のレース模様には、口をつけないほうがいいかも。
行き着けの輸入食器やさんで聞いた話ですが
スペインのカラフルな陶器などは、日本の基準に合わないので
食器としての試験を通らないことがあるそうです。
磁器やボーンチャイナは、800度で焼成してあるので大丈夫です。
(でもブルーは、レモンなどの酸で、変色することがあります)
先ほどから、何度も何度も!画面が戻ってしまって、書き直しています~。
言葉足らずのところが多々あると思いますので、疑問などありましたら
ご遠慮なくコメントやメッセージくださいませ。
どうして、何回も消えちゃうのか・・・・。(ため息・・・・)