小花で描くイニシャル | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

今年の2月に東京ドームで行われたテーブルウェアフェスティバルで

「小花で描くイニシャル」のテーマでデモンストレーションを

担当させていただきました。


そのときの参考作品です。


中にアイスカフェオレを入れて、朝ごはんのついでに撮影。




あすなろペインター日記




水溶性メディウムを使って、二回焼成で仕上げていますが、一回でも大丈夫だと思います。

一度ホワイトで描いた上に、色絵の具で描きます。


(画像クリックすると、イニシャル部分がもっとはっきりします)




あすなろペインター日記


裏はこんな感じ。

市販のテープを貼って、ステンシルしてあります。



簡単なテクニックとデザインですが、手描きの良さが出てかわいいと思います。




↑・・・・って、自分で言っちゃっていいのか?!


雑貨ふう、好きなんですよね~・・・・






注意:このグラスを作った時点では知らなかったのですが、

ガラス絵の具は焼成温度が低いので、口元には使わないほうがいいそうです。


だから、このデザインも、白のレース模様には、口をつけないほうがいいかも。


行き着けの輸入食器やさんで聞いた話ですが

スペインのカラフルな陶器などは、日本の基準に合わないので

食器としての試験を通らないことがあるそうです。



磁器やボーンチャイナは、800度で焼成してあるので大丈夫です。


(でもブルーは、レモンなどの酸で、変色することがあります)



先ほどから、何度も何度も!画面が戻ってしまって、書き直しています~。

言葉足らずのところが多々あると思いますので、疑問などありましたら

ご遠慮なくコメントやメッセージくださいませ。




どうして、何回も消えちゃうのか・・・・。(ため息・・・・)