小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室 -140ページ目

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

今日は、太鼓ステージのために、劇団から先生が見えてお稽古でした。


プログラムの中に、メンバー紹介のパントマイムみたいなのがあって、

それぞれの日常生活が垣間見える、ほっと一息の場面から太鼓リズムへ・・・

というのがあります。

(ここまではネタバレでもいいかしら?)


私のセリフは「お寺に嫁いで20年・・・」というもの。


「幸せさがして30年。だれか幸せを知りませんか~」

という幸せウサギを思い出しました。


あのアニメおもしろかったなぁ。


息子たちも、アニメ自体のことは忘れていても、

あのセリフだけは覚えているのです。




・・・しかし、メンバー8人で700人のお客さんを集められるのでしょうか。


あと40日です。



うわ~。叫びあせるあせる




小田原近辺のかた、ぜひいらしてください。


どうぞよろしくお願いいたします。


会場は、神奈川県南足柄市のグノンさんのお宅。


グノンさんとは、本名でなくて、作家さんとしてのお名前。

ご夫婦ともに作家として全国で活躍されています。


お住まいも素敵で、川沿いの昔懐かしい日本家屋を、素敵にアレンジ。


失礼かな、と思いお写真は撮りませんでしたが、

お二人のセンスが表れている空間で、私は我が家をかえりみて反省しました。





あすなろペインター日記

愛犬「なお」はトイプードルなので、トリミングのときに、シャンプー後の

きれいな毛がどっさりでます。


はじめはその毛100%で作ってみましたが、毛が短いので、そこが心配

と先生(グノンさん)が言われて、それぞれカラーフェルトの糸を

まわりに巻いてから、ボール上に丸めました。


これは6個そろった状態。

これをつなげてストラップにします。






あすなろペインター日記


出来上がり~。


左上のシックな色のかたは、猫ちゃんの毛を巻きつけて

線のもようにしてあります。


下中央が私の作品。秋色になりました。


なお毛100%で試作したものも、いただいてきたので

しばらく様子をみて、ほどけたりしないようなら、

なお色でいろいろ作れそうです。


グノンさんは、親切にそんなアドバイスもしてくださいました。


自分のペットの毛を持参する以外は、材料はすべて先生が用意してくださいます。


そして!、私の大好きな山岸けいこさんのマクロビスィーツとハーブティー付き。

(ごめんなさい、食べてしまって画像がありませんが、超!オススメです)


それでレッスンは2.500円でした。


今回は平日でしたが、土日などにまた催すそうです。




ごめんなさい、クリックしてとべるようにする技術がまだわからないので

アドレスを直接のせます。




グノンさんブログ  http://blog.goo.ne.jp/gununglife  9月1日の記事を見てください。   




山岸けいこさんブログ  http://captainorganic.typepad.jp/captains_life/  8月21日の記事を見てください。






おまけ写真。



あすなろペインター日記


グノンさんちのアトリエで撮らせてもらいました。

このミニカーは、陶芸家が作った陶器だそうです。

いや、器じゃないので陶土作品かな?

             


あすなろペインター日記


おはようございます!


わかりにくい画像でごめんなさい。

本人もたてよこ間違えました。
(これで合っています。というか、考えてみたらたてよこ関係なかった・・・。)


いちおう鉛筆置いてみました。


過去2ヶ月ぶんの、愛犬トイプー「なお」のシャンプー、トリミング後の毛です。

(袋に入れておいたら、すでにフェルト化していました)



今日は、これを持って「つぶつぶわんこストラップ講座」へ行ってきます。


楽しみ~。ニコニコ音譜






やっとお彼岸終了~。かお



・・・といっても、まだ一日ありますが、明日は平日なので

たぶん今日が、実質的最終日かなぁ・・・と。


今年のお彼岸は長かった~。


お彼岸に入る前が三連休だったので、休日だからと見える人あり。

そのまた休日の前に見える人あり。


台風があり、台風一過あり。(台風の翌日は掃除が大変です)


いつもの倍くらいに、お彼岸ウィークが長かったような気がします。

(実際、倍だった・・・)


はっきりいって、ヘロヘロです。ショック!


お疲れ様ということで、オットがうなぎをご馳走してくれました。




あすなろペインター日記



オットはうなぎが大好きで、食べ方にもこだわっています。

それを紹介します。


1、きも吸いは、蓋をあけないでおく。(この写真は撮影のために特別開けましたが)


2、うなぎの4分の1は、蓋の上にとっておく。


3、どんぶりの半分は、ふつうに食べる。


4、残りの半分は、肝吸いをかけてお茶漬けみたいにして食べる。


5、お勘定も済ませ、さあお店を出よう、というときになって、はじめに取り分けておいた

  うなぎを口の中に入れ、余韻を楽しみながら帰る。



・・・・という具合です。

名古屋のひつまぶしの食べ方に近いかもしれません。



結婚前はびっくりしましたが、今では家族みんなこの食べ方です。



もちろんこの場合、うな重でなく、丼にしてもらうことが必須。

また、オットは家を出る前にお店に電話をして、待ち時間を少なくしています。


いいうなぎ屋さんは、たっぷり待たされますものね。


スマートに話さない。




今日、うちのお寺に見えたたくさんの檀家さんと話しているうちに

見えてきた、話し方のコツ。


このコツはもちろん、お仕事の場では使えません。


お互いに信頼関係がなくても使えません



でも、これがわかると会話が楽くなるような気がします。