うなぎはこうやって食べています | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

やっとお彼岸終了~。かお



・・・といっても、まだ一日ありますが、明日は平日なので

たぶん今日が、実質的最終日かなぁ・・・と。


今年のお彼岸は長かった~。


お彼岸に入る前が三連休だったので、休日だからと見える人あり。

そのまた休日の前に見える人あり。


台風があり、台風一過あり。(台風の翌日は掃除が大変です)


いつもの倍くらいに、お彼岸ウィークが長かったような気がします。

(実際、倍だった・・・)


はっきりいって、ヘロヘロです。ショック!


お疲れ様ということで、オットがうなぎをご馳走してくれました。




あすなろペインター日記



オットはうなぎが大好きで、食べ方にもこだわっています。

それを紹介します。


1、きも吸いは、蓋をあけないでおく。(この写真は撮影のために特別開けましたが)


2、うなぎの4分の1は、蓋の上にとっておく。


3、どんぶりの半分は、ふつうに食べる。


4、残りの半分は、肝吸いをかけてお茶漬けみたいにして食べる。


5、お勘定も済ませ、さあお店を出よう、というときになって、はじめに取り分けておいた

  うなぎを口の中に入れ、余韻を楽しみながら帰る。



・・・・という具合です。

名古屋のひつまぶしの食べ方に近いかもしれません。



結婚前はびっくりしましたが、今では家族みんなこの食べ方です。



もちろんこの場合、うな重でなく、丼にしてもらうことが必須。

また、オットは家を出る前にお店に電話をして、待ち時間を少なくしています。


いいうなぎ屋さんは、たっぷり待たされますものね。