お料理編つづき。
(メニューリストが見つかりましたので、
お店からもらったものをそのまま載せていきます)
カレイの上に大根をのせて。
(カレイは〆てあるようでした)
地模様は、すべて違う柄。
右上の宝箱に入ったタレ(酸味のあるもの)と
右下の塩(スパイシー)を付けて食べます。
*Saisonは、海水から自分で塩を作ることでも有名です。
下もこんなに綺麗に。
キッチンカウンターに、テーブルの人数分ならべて
厨房スタッフたちが、真剣な顔で一斉に盛り付けていく様子も
見ることが出来ます。
一口大の鮭??
なんの変哲もなく見えますが・・
皮は、薄くてパリパリ。
下の部分は、上がイクラ、下が生のサーモンの身。
和食器としてもシンプルなお皿に、シンプルなメニュー。
このセンスに脱帽です。
器も正統派和食器、という感じで端正でした。
*sea urchin,liquid toast
これもまた素晴らしい。
(「さっぱり」と「こってり」が、二皿ずつ交代で出てくるようでした)
ウニの下は、なんというのでしょうか。
胡麻たっぷりのかりんとう?
下のパンらしき部分は、舌触りはもっちり、中がふんわり
ウニと接するところは、キャラメリゼでガリっとしています。
このお店の定番のようでした。
この器もそのために作られたようにぴったり。
こうして振り返っていると、また食べたくなって困ってしまうのは
今日ご紹介のこの二皿です。
恐ろしく手間がかかっているらしいです。
次回へ続きます~。






