一番下の、ディナープレート。位置皿としても使えるデザインにしました。
イメージとしては、金色の中に古代エジプトの文字「ヒエログリフ」が浮かび上がるようにしたかったのですが、盛りや下地処理の後、金液を塗る方法は、思ったような出来上がりになりません。
結局、金色の絵の具を使いました。
(この面積!に金を使うよりは、材料費がかからなくて、助かりましたが・・・)
ラスターの「マザーオブパール」をリムに塗って、第一焼成。
その後、マスキングリキッドで、文字を囲む枠を描きます。
こんなふうに塗っていきます。
筆のあと、パディング。
マスキングを剥がします。
資料を参考にしながら、フリーハンドで文字を抜いていきます。
(下書きをする方法がなかったので・・・)
出来上がり~。
メタリック絵の具は800度以上のほうが、よく定着するようです。
遅乾性の油性メディウムを使ったので、焼成前はくっきりしていた模様が、絵の具がよってきて、ラインがあいまいになってしまいました。
この絵の具は、焼成前はキラキラとラメが見えて絵の具もツヤツヤしていますが、焼きあがるとくすみます。
この場合は、合っているかもしれません。
明日は、パピルスです~。





