絵:これを出品しました | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。

今日から始まったテーブルウェアフェスティバル。


今回私が出品したものを、ご紹介したいと思います。

(手元に参考程度の写真しかないので、不鮮明でごめんなさい)



あすなろペインター日記


一人分のディナーセット。(家で急いで撮った写真)


‘全員共通の黒い折敷きに、大小のワイングラスと一緒にのせられるアイテムで手描き‘

という以外には、会からの決まりはありません。


私のイメージは「クリスティのエジプト」。


 英国ミステリーの女王アガサクリスティは、学者であるご主人と一緒に、何度もエジプトへ

 発掘調査の旅に出かけています。

 イギリス国内の暮らしより楽しかったようで、エジプトを舞台にしたミステリーも

たくさん書いています。

 (何度も映画化された「ナイル殺人事件」は有名ですね。)


 いろいろな俳優が演じたエルキュールポアルですが、私はディビッド・スーシェ主演の

 TVシリーズが、好きです。

 

 クリスティといえば上流階級、ですがこのシリーズは番組タイトルからもう、アールデコ~。

 (タイトルのロゴとか、かなり好き)

 建物やファッションなども道具立ても、俳優の身のこなしも、デコしてます。ラブラブ!


 



       ・・・・あら~・・・・。べーっだ!あまり関係ないことばかり書いてしまいました。



 まあ、そんな欧米人から見たおしゃれなエジプトのイメージでデザインしました。

 アールデコを意識しましたが、ヌーボーもちょっと入っています。




 古代エジプト関連の本もいろいろ読んで、あれこれ考えている時間は楽しかったです。



あすなろペインター日記


参考図書の一部。

古代エジプトの文字「ヒエログリフ」については明日書きます。



作品紹介というより、おしゃべりになってしまいました・・・。


テーブルウェアフェスティバルにいらっしゃるかたは、楽しんでいらしてくださいね。



では、またあした。べーっだ!