エジプトな夜・その4「デザートはキャンディーカラーで」 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


あすなろペインター日記

エジプトをテーマにしたお皿で構成する、チャイニーズテーブル。
お料理の紹介は終わって、今日はまず茶器から。


あすなろペインター日記

以前の作品を使いました。
本当は、ポット、大きなトレーと、ハート型ミニトレー、カップのセットが
グリーン、ピンク(写真)、イエロー、ブルー、パープルと計5色あります。
どれもベースカラー単色に、ミキシングホワイト混ぜて濃淡にしました。
注:「ホワイト」はアクセントなど、「白」を主張したいときに使う絵の具。
「ミキシングホワイト」は透明感があるので、混色して薄い色を作りたいときに
使うと絵の具の層が薄くならずに、つやよく焼きあがります。
ハート型トレーは取り皿にも、茶托としても使えるので便利です。
すべて別売の白磁ですが、地が真っ白で同じテイストなので
組み合わせてセットにしています。

当日はデザート用トレーと色を合わせてグリーンとピンクを
持って行きました。


あすなろペインター日記

デザート用は、細長いトレーにソースを入れて使える丸いトレーつき。
中央に杏仁豆腐が入って、横はマンゴーなどのシャーベット。
直前のチャーハンの黒角皿と、印象ががらりと変わってかわいい感じです。
(ありものを使ったので、エジプトはどこかにいっちゃってます・・)

写真はこれしかありません。
なにしろ四半世紀ぶり?の再会だったので、話が盛り上がってしまい
「写真撮らなくていいの?」なんて言われてあわてて撮る始末。

こんなところにも、テキトーな性格があらわれています・・。
明日は反省点を書いて、総括で~す。