エジプトな夜・その3「アラビアンナイトの角皿」 | 小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

小田原のお寺で学ぶ磁器上絵付けとポーセラーツ教室

城下町小田原。緑豊かなお寺の一室で、磁器上絵付け、ポーセラーツの教室を開いています。
少人数のサロン形式ですので、それぞれの方のペースに合わせて、丁寧にご指導いたします。


あすなろペインター日記

チャイニーズレストランでの「エジプト」をテーマにした手描きのお皿によるディナー。
私がめざしたのは、同じテイストのお皿で構成される西洋料理よりも
お料理ごとに器を、形ばかりかその素材まで変えてしまう、日本の懐石でした。


・・・・なんてえらそうですが、そこで黒マットに金のラインだけの角皿です。

あすなろペインター日記

始めから黒いお皿を買いました。
なんだか大聖堂のステンドグラスの窓みたいに見えますが
マイセンのアラビアンナイトシリーズをヒントにしました。

金彩ではなく、金色の絵の具(メタリックカラー)を2色使い分けています。
この画像では、左と右で絵の具が違います。
どちらもフリーハンドで出たとこ勝負で描いています。



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ペアのもう1枚。
う~ん・・・。これもアラビアンナイトというより、番傘のもようみたいです。
シェフはこんなふうに使ってくれました。



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伊勢海老のチリソース。
この頃になると食べるのとおしゃべりで忙しくて
写真を撮るのを忘れています・・・・。



あすなろペインター日記

コースの最後のチャーハンで、また出てきました。
あんかけチャーハンの「あん」ものっています。

形が四角だからなのか、それとも黒の地のせいか、なんだか和食器みたいです。
コース全体の印象に、統一感がなくなってしまいました。あらあら・・・・。

明日は、デザートと茶器です。