神様がくれた休養






LIVE STRONG
人は何か共鳴出来たり、共通点を持っている人やモノに対して特別な感情を持つような気がする。
それは自身が心身ともに疲労している時はなお更の事。
例えば私の場合。
著者が立ち上げた癌寄金"Live strong"の事は知っていた。自身がアメリカ留学時代に
パートタイム・ジョブでお世話になった某TV局制作会社のオーナーから、私が日本へ帰国する際に餞別代わりにとバンドを貰った事がきっかけで彼の存在を知ったのだけれども。癌という難病を克服しただけでも凄い事なのに、ツール・ド・フランスに前任未踏7連覇を達成させてしまうのだから!なんて強い人だろう!!と深い感銘を受けたのだ。日本へ帰国後すぐに、彼が立ち上げた癌寄金"Live strong"にdonateした。内容は1口$10=10リング。つまり$1=1リング。私は大事な友人や賛同してくれる人たちへプレゼントした事を覚えている。
彼の本、"It not about the bike"を手にしたきっかけは自身の故障だった。故障の理由はマラソンやら仕事の疲労など。それなりにトレーニングを行えば何処か痛みが出ることは過去にもあるけれど。しかし今回はかなり手強く、本当に本当に辛かったし、苦しかったし、夜は寝返りを打つ度に痛みで目が覚めるほどだった。そんな時、なんとなく立ち寄った本屋で偶然彼の本を見つけたのだ。その瞬間、これは出会うべくして出会ったのだと感じたし、直ぐにレジへ並び、舐めるように読み上げた。一気に。印象深い箇所、胸に強く響いた言葉、思うことは様々だけれど。自身にとっては 生について、勇気、そして生きていく事の責任についても深く考えさせられる内容だった。日々の中で起こる小さな事にくよくよしている自身に対しても恥ずかしくなった。生きていれば、それで良いのだから。
ここで深く印象に残ったフレーズをシェアしたいと思う。
「死の恐怖を前にしたとき、人は一人一人、異なった対処の仕方をする。あるものは否定し、あるものは祈り、あるものはテキーラで紛らわそうとする。僕もこうしたことをしたい誘惑に駆られた。だが、僕たちは死に対し、正面から向き合うべきではないだろうか。勇気だけを武器にして。勇気とは、人が危険に対し、恐れることなく、固い決意をもって立ち向かうことを可能にする、精神力だ。」
【本書一説より】
Life is beauty and we must LIVE STRONG.
はじめまして☆
ETSUです。
今日からameba blogをはじめることになりました![]()
ピカピカの1page
なんか緊張しちゃいます。笑
今まではEXCITEでblog展開していましたが、マラソンや仕事で体調を崩し、心身共にダウンしている時、
いくつかの出会いの中で支えられ、故障したことはショックだったのだけども、そのおかげ?で素晴らしい出逢いがありました。人は一人では生きていけない。だからこそ、日々に感謝をしながら生きたい。そんな全てに感謝の思いを込めてblog"Appreciation for life"を始めました。
ゆったり、日々感じること、思い、情熱などを綴ってゆけたらと思います。
どうぞよろしく![]()
以前のblog: Life can be simple
もヨロシク![]()

で気持ちの良い1日です
とスイムでカロリー消費しましょ









で〆ました





