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良いサービス・悪いサービスについて考えています

サービス評価サイトeTip(http://www.etip.jp/)の管理人ブログです。世の中の良いサービス悪いサービスを中心に考えています。店舗経営者の方にはぜひ見てほしい内容です!皆さんの意見も聞かせてくださいね。

環境関連のセミナーへ参加してきました。


東京都が今年から開始した制度で、一定以上のエネルギーを使用している事業所は

温暖化対策の計画書を提出したり、排出量の削減をしないといけないという内容です。

使用量の基準からして大規模事業所が対象になるため、中小規模の事業所は対象から外れますが、

任意で地球温暖化対策報告書というものを作成して提出することができます。


なぜわざわざ任意で作成するかというと、それ相応のメリットがあるからです。

最もメリットが大きいと思われるものは、指定の機器になりますが、

省エネ設備を導入する場合、なんと4分の3の補助金がもらえることです。

これは非常に大きいですね。

もちろん、省エネだけが目的の場合、4分の1は負担が発生しますので、

回収期間等を考慮する必要があります。


しかし、問題もあり、対象となる機器が、事業所向けの設備が対象となっているということで、

製造業では活用が難しいとのことでした。


エネルギー使用の現状を見える化することで、無駄なエネルギー消費を顕在化させ対応を行ったり、

無駄な消費をしている行程をあぶりだしたりすることは

もともとの目的が環境対応であったとしても、実は経営の改善そのものであるということが言えそうです。


また、これはぜひ見てほしいのですが、報告書作成のハンドブックがWebで取得できるようになっており、

その中に、さまざまな環境対策が書かれています。

内容は非常に具体的で、例えば「照明下の障害物を取り除くと、1,575円節約できる」という事例が

たくさん掲載されています。環境対策がコスト削減につながると実感できます。

興味のある方は下記を参照してください。


http://www8.kankyo.metro.tokyo.jp/ondanka/report/handbook/index.html

私が海外に旅行する時のいやなことといえば、飛行機に乗ることとチップです。


飛行機はもちろんエコノミークラスですので、座席が狭く窮屈で、最近は6、7時間が限度です。


この時間だと、なんとか東南アジア、ぎりぎりハワイへは行けます。


ではそれ以上遠くに行ったことがないかというと、ヨーロッパとアメリカ西海岸へ行ったことがあります。

(この時は若かったせいか、耐えられました。)


もし今後遠くに行く場合は、中間地を経由することを考えると思います。


その場合、思わぬメリットがあることがありえます。


日本で購入するチケットは割高であることがあります。


また、海外の格安航空を上手く乗り継ぐことができるかもしれません。


さて本題ですが、非常に困ることはチップをいつ・どれくらい渡すべきか

いちいち考えないといけないことです。


ところで、タイトルはあえて挑戦的なことを書きましたが、

もちろんチップの習慣がある国では渡すべきです。

ところが、最近もともとチップの習慣はなかったのに、

なんとなく習慣化されているところ(国・場所)もあるようで、余計にわかりにくくなっていますね。

まあ、日本でもなんとなくそんな場所もありますが。


(次回に続く)



今日、ある中華料理屋へ行ってきました。


そこは高級店というわけではなく、


どちらかというと大衆的なところだったのですが、


味は日本人好みでおいしく感じました。


また、ボリュームも多く感じました。


さらに上記の条件を配慮した場合、値段もリーズナブルに感じました。


一方、店内の内装は食堂のような感じで結構広いスペースに


何人でも対応できるような机がずらっと並んでいる感じでした。


まあこの点に関しては、賃貸料や設備費を抑えてコストを削減しているという点で


納得がいきました。


問題は接客サービスです。


入店した当初、まだ早い時間だったためお客さんが不在でした。


お店に入ると、店員の方は無愛想で、もうこんな時間に来たの?的な雰囲気で案内されました(知人談)。


その後もいろいろあったのですが、もう少し配慮があると良いと感じました。


しかし、その後お客さんは増え、座席の80%程度は埋まっていたので、


立地条件に比べて結構入っているという印象を受けました。


結果的に、全体としては満足度は高かったのですが、


「サービス」に気を配れば、さらなる利益も期待できそうです。


今回期待する「サービス」はコストをかけずにできるので、ぜひ実践してほしいものです。