珈琲と虹と鯨の棲む場所 -8ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

実話ベースのティム・バートン作品、ハワイとラストが心地よい♪



奥さんが描いた絵を自分の絵だと偽って成功していく話
なんとなく失敗するだろうという結末は見えているのに裁判まで行ってしまう。
なんと実話ベースのハナシ!検索すると本人と絵の写真がたくさん出てくる。
 

ティム・バートンらしさというかチャーリーとチョコレート工場しか知らなくても、
映像がきれいだし、子供がきちんと役割をしているところは、「らしさ」を感じる。
「夫の虚偽がなかったらこれだけ成功しなかっただろう」とコメントもしている。

絵とか音楽とか、成功するとやっぱりすごいよね。

自分も作品は彫り続けていきたいなぁ~と思う。

タイトルからは想像つかなかった展開で面白かった。どんでん返し系



Netflixでエミリー・ブラントが登場するのでどんな感じなのかと観てみました。
※顎割れ女子好きなので。

ちょっと「パーフェクト・ケア」みたいな感じで、業界の仕組みを利用するパターン。
医者に営業かけまくって、自社の薬を処方してもらうように癒着して、
その売り上げでのし上がっていく実話をベースにしたストーリー
※実話をベースに系、わりと好きです。


映画って起承転結がしっかりしているので、後半は「あ~そうなるよね~」となる。
なかなかおもしろかったし、またNetflixのAIのオススメ度、90%以上のデータを
提供してしまった感じです。w

 

有名料理人の下で修業をしながら、タイの格差社会を切り取る作品


大好きな映画「シェフ」とは全く違った切り口で展開していて面白い。
最初は韓国映画かと思ったら、タイ語なのでびっくり。
ここ最近、エンターテインメントはアジアが面白いですね。
でも割と韓国もタイも格差社会をテーマにしたものが多いのかも。

この映画、ラストにはどんでん返しというか、良い意味で期待を裏切るラストになる。
どんなに有名でも、偉くても、その人にとっては小さなことでも、
「違法なこと」はやらない、というのは基本ですね。

 

 

 

 

懐かしい二人と再会したよ!モーリーとうえっち!


およそ10年前の2013年頃、カフェの前の御蔵島会館に「三宅島大学」があった。
そこには慶応義塾大学SFCの加藤先生、東京藝術大学の日比野さん(今は学長に)、
日本大学理工学部のみなさん(山手線と三宅島の地図製作など)、
アーティストの開発さん、等々、様々な方の授業やプロジェクトが動いていた。


うちのカフェは、そんな皆さんの部室とか学食(カフェ)的な場所だと勝手に思っていた。
三宅島では、当時ではあまり見かけない学生さんが、
常に30~40人前後で島内をうろうろしている景色は新鮮だった。
都立三宅高校の生徒からは、三大(さんだい)と略称で呼ばれていて、
「下手な学校より優秀だぜ!」って会話されていた。そりゃ先生も生徒も素敵だからね。笑

3年間くらいで地道に島に浸透していたにも関わらず、政治が変わった瞬間に終了した。
当時の関係者からは「三宅島は生け花行政」だと言われた。
「煌びやかなところだけ見て、枯れては抜き、萎れては抜き。種をまき、芽をだして、
花を咲かせて、木になり、森に育てていく、そいういうビジョンや姿勢がない。」と。

昨日も「時代が一周回って、また復活したら面白いですねぇ~」なんて話をしながら、
三本岳に沈む夕陽を最後まで見ていた。カフェを使ったプロジェクトもあったし、
三宅島大学を通じて、個人的には、最初にやった、三宅島ボルダリングカップとか
授業も「新しい音楽の見つけ方」と「ロープ先生」で2回やった。
マッコウクジラがストランディングして、ボーンハンターになったのもこの頃だった。
日比野さんとサントモさんの近くにあった「波止場」で飲んだのも懐かしい。

人生も後半戦、こんな素敵な人たちと、またプロジェクトに関わりたいよ。
目の前の三本岳に沈む大きな太陽を見ながら、心の底から思いました。
離島のラヂオ で話をしました!

 


大荒れだった昨日から一変して、急に静かになった朝の光が優しくて、

ナライ(北東)の風が気持ちよくて、

庭のモンステラの葉とヤモリが逃げないうちに急いで撮影しました。

都会ではなかなかこういうシーンは見られないし、
やっぱり島の、それもこんなシーンが日常にある、庭の景色が好きです。
昨日は大荒れだったので、今日のサンセットに少しだけ期待!
※荒れた日の翌日はサンセットが素晴らしいという個人データ。

 

人がいようがいまいが、経済がまわろうがまわるまいが、

何でもない時間の中に光を見出した時に、
シアワセのレベルが少しだけ上がる気がします。