
絲山秋子さんのデビュー20年特集が「文學界」で掲載されているということで、
離島なのでネットでぽちっとした。
実は、この簡単な「ぽちっと」に一度失敗してしまい複雑な作業になってしまった。
庭に定期船が到着する5時くらいに目が覚めて、SNSのタイムラインを追っていると、
絲山さんの本の情報がたくさんあがっていて、ぽちっとする作業に移ったのはいいが、
なんとキンドルをぽちっとしてしまい、紙の本が欲しかったのに、大失敗。
早朝で寝ぼけていたのもあって、すぐにキャンセルしようと思ったら、
キンドルはすでに端末にダウンロードされていてびっくり。
そこからキンドルのキャンセル方法を調べて、早朝なのにチャットにつなぎ、
キャンセル作業をしてもらった。ここまでで7時ちょっと前くらい。
早朝からの想定外の作業に呆然としてしまい、しばらくぼーっと脳内リセット。
カフェのオープン準備をしながら、もう一度ネット検索すると、
紙の本がいろいろな方法で買えることに気づく。
めちゃめちゃ安く、たまっていたポイントが使えるサイトも見つかって、
無事に「紙の本」を買うことができた。よかった。
中二日で到着して、対談やほかの文章も読んでいる途中に三連休突入。
11月に出版予定の「神と黒蟹県」はかなり楽しみです!
※9月末からの「井伏鱒二さんの特別展」では講演会も予定されています。
新しい言葉の獲得は「読書でしか得られない」と思っている。
今回もたくさんの新しい文字に驚嘆している。
そんなことを↓
Radiotalk「離島のラヂオ」で配信しました!
【追記】
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デビュー20年ということで、絲山さんの全作品を順番に並べてみました。
コロナ禍で時間があるときに全作品を読了しました。※電子版も読みました。
在庫がなかった作品も、最近は別の出版社から再販されて、
新しい文章が追加されたりして、バージョンアップしています。(それも実は買いたい)
絲山作品は懐かしい映画を観ているような時間にトリップできます。

※最新の「文學界10月号」は下段の真ん中に置きました。
絲山さんは現在群馬県の高崎市に在住。
私の母の実家が高崎でそういう繋がりからも、読むきっかけにもなりました。
高崎にもお墓があったのに、ぜんぜん行けてないなぁ~
※おじさん(母の弟さん)がもう家は整理してしまったらしい。
次に三宅島が噴火したら高崎に移住かなぁ~