珈琲と虹と鯨の棲む場所 -10ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


ここ数日は毎日のようにスコールが降っている三宅島

今朝も大きなアーチが庭にかかったのですが、よく見ると「アレ?内側にもう一本?」
ダブルレインボーの内側に一本(過剰虹というらしい)がかかっていて、
トリプルレインボーを撮影しました! ※「離島のラヂオ」で配信しました!

※海外では夜の虹と並ぶ「最高の祝福」とされているそうです。

こんな完璧なアーチでトリプルレインボーを見たのは初めてかもしれません。

なにかいいことあるといいな。これを見た皆さんにも良いことがありますように!

 


苦手な夏が終わろうとしている。朝は少し涼しくなってきた。
早朝、庭に定期船が就航すると、その時間から寝られなくなる。
今朝は大きな虹が右からかかり始めて、大きなアーチになった。
虹は「何かの知らせ」のごとく、自分に何か変化があるときに目の前でサインを送ってくる。

今朝はこの8月に起こったことを少し「離島のラヂオ」で配信した。かなり久しぶり。
日曜日の夕方にピーターバラカンさんの番組でメールを読んでもらい音楽も流してもらった。
ラジオこそがパーソナリティに紐づくものだと思うし、放送作家のセンスによる。
流行に関係なくラジオのファンであり続けたい。

お盆の時期に足の遅い台風が影響して3日間も定期船が欠航した。(※八丈島は5日)
その間に流行り病になってしまい、のどの痛みと発熱が続いた。
「友人が飛行機の予約が取れたら行くかも?」となっていたのに、
結局予約は取れたけど予定はキャンセルしてもらった。

このタイミングで家族や母にもいろいろと変化があり、いろいろとやるせない。
自分ではどうにもならないところが悩ましい。
なんでこういうのって一度に来てしまうのか。

ある動画サイトを見ていたら徳島や山口で頑張る若手の首長が政治バトルの話をしていた。
どの地方も大変だなと思いながら、なんでそもそも立候補したのか?という話に耳を傾けると

海外経験やさまざまな経験を通じて、ある瞬間に自分が生まれ育った場所に立ち返って

「今ここでやらなくては?」って思うらしい。
※だいぶ昔に感じるが、同じ思いだったことがある。実際には6年で終えてしまった。
 

ネロがパトラッシュに問いかけたように「パトラッシュ、疲れたろう。僕も疲れたんだ。」

ミッションインポッシブルの女性版という感じでしょうか?


トム・クルーズと比べるのは、「ちょっとなぁ~」という感じですが、
さすがにワイルドスピードのジゼルだけあって、走りまくる、カーチェイス
ハイスピードバイク、国境またぐ、などなどアクション満載です。

チームや裏切り、複雑な人間関係などはミッションインポッシブル状態です。

とりあえず NETFLIX サブスク登録者は見といてください。笑

 

写真は撮っても、きちんと撮られることはほとんどない。

ある日の午前中、大学院で写真の勉強をしているという女性がカフェに来た。
フィルムの大きなカメラと気になるレンズが装着されていた。

「カメラ、すごいですね」と声をかけると、写真の勉強をしていると、
少しぎこちない日本語で受け答えがあって、あれ?日本人ではないのかな?と判った。

いろいろと話をした後に、ボーンカービングのところで写真を撮りたいと言われ、
少し緊張しながら限られたフィルムの2枚、彼女はシャッターを切った。

その後、少し時間がたって、ある大きな封筒が届いた。
中を開けてみると、2枚の自分が写った写真と手紙が添えられていた。
かなり一生懸命書いたと思われる手紙に心動かされたし、写真の色が素敵だった。
目に見た色がフィルムカメラできちんと表現されていた。すごいなと思った。

こんなおっさんのことを褒めてくれて、今後の幸せまで祈ってくれて、
「ゴモンショウ」と書かれた彼女の手紙
有名な写真家になるのか?すでに有名なのか?わからないけど、
不思議な出会いだった彼女の今後が楽しみである。

カフェ691はとても不思議な出会いの場所なのだ。