
GW終了と同時に、写真展が終了しました!
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!
東京七島新聞さま、朝日新聞さまには紙面でご紹介いただき
おかげで「新聞を見てきました!」というゲストがたくさんいたそうです。
取材・掲載、本当にありがとうございました。
僕のようなクライミングでも写真でもプロでもないのに、
こういったステージに声を掛けていただく皆さんには感謝して止みません。
全力で恩返ししたいと思います。ありがとうございました!
■はじまりの話「壮大なプロジェクト」
■写真展告知記事
このダークな闇に染まる前のナチュラルカラーがたまらなく良い。
海が大荒れな日の夕陽は、予想外のカラーに空が染まる。
GWにはあまり良い思い出がない。
学生時代は雄山の中腹でジープを横転させて死にそうになったり、
2006年にはアキレス腱断裂したし、2016年は両足踵骨折で入院していたし
静かに、何もない時間が過ぎてしまうことが、GWの過ごし方というか、
GWが終わるとホッとする。というのが正直なところ。
人生の節目にかかるとき、いろいろと考えることがある。
考えているだけでは何も変わらない。何か行動を!そう思う
ねぶたの千葉作龍名人の話をテレビで見た。
「技術の向上は天井がある。その先へ行くには精神力を磨くこと。」
ボーンカービングの師匠であるハンセンさんがいつも呟く精神世界
それと同じことを言っていた。
また、千葉さんはこんなことも呟いていた。
「作業場を作るときにお祓いはしたのか?」
「ねぶたの馬の足を切断して祟られた」
こういうことは信じる人しかわからない。
ものづくりの世界には、神聖な空気が流れ、 理解できるものにしか立ち入れない
ディープな世界に入り込むべくして決められた人
そして無念に死んでいった先人たちの思いを、 残るものがきちんと継いでいく。
自分もそうありたいと思った。
「離島の風景 -365days of islands-」
開催期間は、4月21日~5月6日
場所は、ギャラリー世田谷233
(東京都世田谷区若林1-11-10)
伊豆大島、神津島、三宅島、西ノ島、上甑島、喜界島という、
日本各地の"離島"に住む人々が "写ルンです"を使って、
2017年1月1日より12月31日までの1年間を撮影しました。
※三宅島の写真は私が撮影しました!
初日の4月21日18時よりトークイベントを行います。
出展者6名の内3名がお話しする予定でいます。
予約不要です。当日ふらっとお越しください。
会場が狭いため立ち見になる可能性もありますが
何卒ご容赦願います。
またそのままパーティーになだれ込みますので、
お酒やおつまみなど持ち込み大歓迎でございます。
万障お繰り合わせの上ご来廊お待ちしております。


