珈琲と虹と鯨の棲む場所 -72ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


GW終了と同時に、写真展が終了しました!
たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました!

東京七島新聞さま、朝日新聞さまには紙面でご紹介いただき
おかげで「新聞を見てきました!」というゲストがたくさんいたそうです。
取材・掲載、本当にありがとうございました。

僕のようなクライミングでも写真でもプロでもないのに、
こういったステージに声を掛けていただく皆さんには感謝して止みません。
全力で恩返ししたいと思います。ありがとうございました!
はじまりの話「壮大なプロジェクト」
写真展告知記事
 

このダークな闇に染まる前のナチュラルカラーがたまらなく良い。
海が大荒れな日の夕陽は、予想外のカラーに空が染まる。

GWにはあまり良い思い出がない。
学生時代は雄山の中腹でジープを横転させて死にそうになったり、
2006年にはアキレス腱断裂したし、2016年は両足踵骨折で入院していたし
静かに、何もない時間が過ぎてしまうことが、GWの過ごし方というか、
GWが終わるとホッとする。というのが正直なところ。

人生の節目にかかるとき、いろいろと考えることがある。
考えているだけでは何も変わらない。何か行動を!そう思う

ねぶたの千葉作龍名人の話をテレビで見た。
「技術の向上は天井がある。その先へ行くには精神力を磨くこと。」
ボーンカービングの師匠であるハンセンさんがいつも呟く精神世界
それと同じことを言っていた。

また、千葉さんはこんなことも呟いていた。
「作業場を作るときにお祓いはしたのか?」
「ねぶたの馬の足を切断して祟られた」
こういうことは信じる人しかわからない。

ものづくりの世界には、神聖な空気が流れ、 理解できるものにしか立ち入れない
ディープな世界に入り込むべくして決められた人
そして無念に死んでいった先人たちの思いを、 残るものがきちんと継いでいく。
自分もそうありたいと思った。

人は自分が評価されていないと思うと、
すぐに肩を落とす。
しかし、それは過剰反応だ。
努力を見ている人は必ずいる。
その事実は、努力が実った時にしかわからない。
 

「離島の風景 -365days of islands-」
開催期間は、4月21日~5月6日
場所は、ギャラリー世田谷233
(東京都世田谷区若林1-11-10)

伊豆大島、神津島、三宅島、西ノ島、上甑島、喜界島という、
日本各地の"離島"に住む人々が "写ルンです"を使って、
2017年1月1日より12月31日までの1年間を撮影しました。
※三宅島の写真は私が撮影しました!

 

初日の4月21日18時よりトークイベントを行います。
出展者6名の内3名がお話しする予定でいます。
予約不要です。当日ふらっとお越しください。
会場が狭いため立ち見になる可能性もありますが
何卒ご容赦願います。

またそのままパーティーになだれ込みますので、
お酒やおつまみなど持ち込み大歓迎でございます。
万障お繰り合わせの上ご来廊お待ちしております。