富士フィルムの「写ルンです」を使ったプロジェクト、
365days of islands が2017年1月1日から始まります。
メンバーの居住地ですが、東京都伊豆大島、東京都神津島、東京都三宅島、
島根県西ノ島、長崎県福江島、鹿児島県甑島、
鹿児島県種子島、鹿児島県喜界島の8名
それぞれの方が毎日1枚、「写ルンです」のシャッターを切る。
シンプルな行動ですが、1年間続けるというコツコツに気合いの入る企画
そもそも写ルンですが久し振りすぎて、日藝に通う娘に聞いてみると
「銀塩カメラ女子がいっぱいいるよ~写ルンです欲しい~
いま流行ってるんだよねぇ~、余ったらちょうだ~い!」って言ってました。
※銀塩ってまた専門的だなぁ~と思いながら、、、
そんな身近なマーケティングも確認したところで、
そもそもこの話を頂いた時に、2つの心配がありました。
自分よりもカメラ好きな人が三宅島にはいっぱいいるしなぁ~
あと、出張とかで撮れなったらどうしようかなぁ~ということでした。
この2つについては管理者の方からご説明頂きクリアになりました。
メッセンジャーなどのやりとりで、何よりも三宅島のPRが少しでもできるなら、
このプロジェクト参加する価値はあるなぁ~って思いました。
そして他の島ってどうなんだろう?という興味もあり、約430ある有人島のうち
たった8つの島だけど365日で繰り広げる世界ってどんなだろう?
って思ったらワクワクが止まらなくなりました。
ある友人から、「沖山さんは映画スモークのオーギー・レンみたいですね。」
って言われたことがあります。
その映画を知らなくて、すぐに調べて観てみました。
描かれるのは、ニューヨーク・ブルックリンの街角にあるタバコ屋を舞台とした話
お店の店長オーギー・レンは、過去12年間、
毎朝欠かさず交差点の写真を撮り続けている。その数4千枚以上。
その写真をオーギーは1年ごとにアルバムに貼り付け、
1枚1枚に日付を書き込んでいた、、、というストーリー
2017年1月1日からはじまるプロジェクト、時間差で
SNS(インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなど)も展開され
2018年春には写真展、、、なんていう話も、、、
そんなに先まで予定が決まってくるとなると、ワクワクがとまりません。笑
コツコツやるのってなにげに得意なので、絶対にやり遂げます。
この企画をお受けする時に、写真好きだった親父のことが
すこしだけ頭に浮かんだんですよ。
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【追記】
毎年、一年を振り返るブログを書くのですが、今年はやめました。
もうすでに2017年から先の話がどんどん動いていて、
ネガティブなイメージの過去を振り返るのはやめにしました。
それくらい辛い一年だったかもしれませんし、
2017年以降がかなり楽しみでもあります。
明日からどんなシャッターを毎日切ろうか、緊張します。
最近は朝起きると、何をやるべきかが勝手に頭に降りてくる。
島暮らしはやることがいっぱい。けっして暇ではないのです。笑
謙虚、優しさ、絆、いい言葉ですね。
