珈琲と虹と鯨の棲む場所 -53ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

スカラー(scalar)で測るのではなく、ベクトル(vector)で考えたほうが良い
量だけはすごくても、疲弊するだけ。効率の良い顧客とは。

 

(死別・後悔・絶望などによる)深い悲しみ、悲痛、深い苦悩

カードゲームでは「はったり」の事、心理戦で戦略的に使われる。

太宰治は片足のヒザを立て、火鉢に肘をかけ、たばこの林ができるくらい
このままの姿勢で、この場所で作品を書いたそうです。

斜陽館から歩いてすぐの「疎開の家」にて。
斜陽館には年間7万人以上(かつては10万人以上)の来場者があるそうですが、
この離れは殆どの人が素通りされてしまうらしいです。
説明を受けた場所から見えていたこの部屋の「この場所」は、ずっと気になって
唯一、スタッフの方に写真を撮ってもらいました。