これは久しぶりに面白かった。おすすめです!
法定後継人になったジュディデンチに似たお婆ちゃんが曲者だった。
社会派と思いきやクライムサスペンスなところが大好きでした。
これは久しぶりに面白かった。おすすめです!
法定後継人になったジュディデンチに似たお婆ちゃんが曲者だった。
社会派と思いきやクライムサスペンスなところが大好きでした。
あらたひとむさんの最新本!クジラやイルカの面白い話が、
index付き126ページ!!!
もちろんイラストもかなり充実で正確!(これ大事!)
あとがきのページに「蟻を探して下さい!」って言うとすぐに見つかるけど
「クジラを探して下さい!」って言ってもなかなか見つからない。ってあって、
うちのカフェなら、見れる確率高いよ~って思っちゃいました。
カフェからクジラが見られるなんて、やっぱりかなりレアだよなぁ~と思いながら
一気に読み終えてしまいました。途中で付箋をたくさんつけたので、後で振り返って、
ネット検索で確認しながら実物見たりして検証したいと思います。
「文藝」の連載だったこの作品は、「逃亡くそたわけ」の主人公
なごやんと花ちゃんが数年後に富山県で再会する物語
コロナ禍の現実を背景に、日々の小さな出来事が綴られている。
生きていく事は簡単じゃないけど、なんとなく一瞬一瞬が大切だし、
登場人物に気持ちを寄せて応援したくなる事もあり、
人生って簡単じゃないと、静かにページを読み進めていく作品です。
実は発売当日にネットで購入して、一度読みかけたんだけど
別の事に寄り道しながら一か月くらい時間が過ぎてしまい、
6月が終わろうとするここ数日で、一気に読み終えました。
富山県や石川県など北陸の地図や景色が頭に浮かぶ物語です♪
「まっとうな人生」の中に、個人的に好きなフレーズがいくつかあって、
「ザ・フーのピート・タウンゼントみたいに?」とか
NPAOは「ノー・プロブレム・オール・オーケー」とか
ただの「たびのひと」とか、ピンポイントでわかる、これね!という言葉。
まあ今回の作品を読んでもらえばわかります。笑
映画や音楽は大好きだし、写真も好きだけど、なかなか好きになれなった読書。
議員になるころからか、発言する言葉はとても大事だと思い、
「新しい言葉の獲得」は読書でしか得られないと知り、
小さな頃は大嫌いだった読書に取り組みながら、
改めて「本」面白さを知ることになった。
※これは幻冬舎社長の見城さんのおかげかも。
絲山秋子さんとは高校の同級生。在校生の時は同じクラスになるとかはなかった。
コロナ禍になってからおうち時間ができて、高崎に住んでいる彼女の作品を読み、
きちんと感想も残しておこうとおもって、こうしてまとめている。
三宅島と高崎は何百キロも離れているけど、
たまにTwitterを通じて交流させてもらっている。
僕たちは都立新宿高校創立60周年の入学で、当時はいろいろと式典があった。
今年はなんと母校が100周年!
あれから40年も過ぎてしまったのかと、しみじみおじさんになたったなぁ~と思う。