親父の七回忌があって、次女が島に来てくれた。
せっかくだから「1日イルカと泳ぎに行こうか?」と誘っていて、
翌日にスキンダイビングのトレーニングを予約して、
午後には親子でツアーに参加することを決めていた。

台風8号が急に予報に登場して、この日の海は激しくうねりが出始めていた。
※ギリギリだったようで、翌日からツアーはキャンセル、東海汽船も欠航になった。
2回目くらいの入水で、少しカラダが思い出してきて、縦に潜ると、
遠くから二頭のイルカが寄ってきて、一頭はじっくり見てきた(ような気がしただけかも)
イルカとこんなコミュニケーションができただけで、充分楽しめたし、
娘と一緒に、たぶんハワイ以来の「海ツアー」を楽しめて、なんだか良かった。

こんな荒波の中を安全に三宅島から御蔵島までツアーを催行してくれる、
船長やスタッフには頭が下がる思いだ。
※ギア込みで2万くらい出しても全然高くないと思う。(個人的な感覚)
野生のイルカと泳げる場所は、
日本では4か所(小笠原、御蔵島、利島、能登島)しかないらしい
ぜひ人生に一度は体験して欲しいし、ハマる人はハマると思います。
次女とは、六本木や代官山でご飯食べたり、選挙でウグイス嬢してもらったり、
カラオケ行ったり、人生時間の中でいつも一緒に付き合ってくれて、
とても感謝しているので、ぜひとも野生のイルカと泳いでほしかった。
「娘と一緒にドルフィンスイムする」というBUCKET LISTは1つ消せました。
人生も後半戦、いつか死ぬんだから、好きな事して死にたいよ。
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【追記】アネロン(酔い止め薬)について(※直前に飲んだ方が良い!)
インスタグラムに投稿したイルカのリールが、タグもつけてないのに
4000回再生とかされててビックリ!
翌日から、お店に来るお客さまとイルカの話をすると、よく聞く残念なのが、
「船酔いしちゃって辛かった」という話が必ず出ます。
※1時間も前に飲むと早すぎのような気がするので港で乗る前に飲むのオススメ
※船酔いは個人差があるかもしれませんので絶対はありませんが飲まないよりは良いかと。
三宅島からドルフィンスイムに行くと片道1時間弱の漁船に揺られるので
その間に外洋性のイルカに会ったり、クジラに遭遇したりするという、
ミラクルなメリットもありますが、船酔いしてしまうと、
メインのドルフィンスイムが楽しめなくなってしまいます。
なので、ぜひ「アネロン(酔い止め薬)」飲んでください。
※インストラクターも漁師も飲んでいます。(全員じゃなけど)
うちは娘と船に乗る直前に飲んで乗ったので台風前のウネリでも全然大丈夫でした!
メインの「御蔵島でイルカと泳ぐ!」を楽しむために、酔い止め飲んでください!
船酔いナシなら、うねりの中でも波乗りイルカを楽しめますよ!