珈琲と虹と鯨の棲む場所 -21ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


ある友人の出版に対するお礼として、出版社の社長に「勝手に彫った」一本
勝手に彫ったのだから、なにもいう事はないのだけれど、
会ったことのないその人の事をイメージして、彫る作業に、
なんと8か月も費やしてしまった。
まあずっとこれだけをやっていたわけではないので、
完成するまでにかかった期間ということで、
こういうのはなかなか気持ちが乗らないとできない。

最初に削った時はこんな感じで、大きさも二種類用意して悩んだ。
※これが↓昨年の11月頃だった。

とにかく完成して、一緒に添えた手紙も何度も書き直して、
編集者の方に渡してもらうよう頼んだ。ひとつ、またひとつ、

いろいろとここにはまだ書けない事がたくさん進んでいる。
コツコツと進めていくしかないんだけど、手を抜きたくないので
ストレスたまりそうになったら、登って、走って、彫るの繰り返し。

ここ最近は、あの頃懐かしいトップガン マーベリックも観たいし、
同級生の本も早く読み終わって感想をまとめたいし、
母校の100周年の案内も届いていて、じっくり見たい。
時代が静かにループしていく。


久しぶりにオシャレなメロディラインで好みのMVに出逢ったと思ったら、
WEEKENDでした。それもサンプリングになってるのが、
織田哲郎さん作曲の亜蘭知子の昔の曲でした。この二人と言えば、TUBEですね。
昔、六本木のネペンタでヘインズの白Tに501ジーンズで踊ってたら、
「あれTUBEの前田じゃない?」って間違えられました。w

気になってた、カラオケの女性はイカゲームのチョン・ホヨンが出演してて
なんともシャレオツだし、ラストまで行くと、なぜか病院のシーンになり、
マスク持ったジム・キャリーがラジオっぽく「Dawn FM」で終わる。
昨夜は、何度もMV見ちゃいました。

娘にLINEで共有したら、「強強」って返信が来てました。w

 

 


アポロが月面着陸を果たした時、ニューヨークでは音楽祭が行われていた。
アポロよりも優先されたブラックカルチャーの50年も表に出なかったフィルム
自由な生き方がずっと叫ばれてきた中で衝撃的な人の数
それがニューヨークであることの意味などがドキュメンタリーで語られる。
小さな島にいながら、自由な生き方には憧れるし共鳴する。音楽は本当に素晴らしい。