「文藝」の連載だったこの作品は、「逃亡くそたわけ」の主人公
なごやんと花ちゃんが数年後に富山県で再会する物語
コロナ禍の現実を背景に、日々の小さな出来事が綴られている。
生きていく事は簡単じゃないけど、なんとなく一瞬一瞬が大切だし、
登場人物に気持ちを寄せて応援したくなる事もあり、
人生って簡単じゃないと、静かにページを読み進めていく作品です。
実は発売当日にネットで購入して、一度読みかけたんだけど
別の事に寄り道しながら一か月くらい時間が過ぎてしまい、
6月が終わろうとするここ数日で、一気に読み終えました。
富山県や石川県など北陸の地図や景色が頭に浮かぶ物語です♪
「まっとうな人生」の中に、個人的に好きなフレーズがいくつかあって、
「ザ・フーのピート・タウンゼントみたいに?」とか
NPAOは「ノー・プロブレム・オール・オーケー」とか
ただの「たびのひと」とか、ピンポイントでわかる、これね!という言葉。
まあ今回の作品を読んでもらえばわかります。笑
映画や音楽は大好きだし、写真も好きだけど、なかなか好きになれなった読書。
議員になるころからか、発言する言葉はとても大事だと思い、
「新しい言葉の獲得」は読書でしか得られないと知り、
小さな頃は大嫌いだった読書に取り組みながら、
改めて「本」面白さを知ることになった。
※これは幻冬舎社長の見城さんのおかげかも。
絲山秋子さんとは高校の同級生。在校生の時は同じクラスになるとかはなかった。
コロナ禍になってからおうち時間ができて、高崎に住んでいる彼女の作品を読み、
きちんと感想も残しておこうとおもって、こうしてまとめている。
三宅島と高崎は何百キロも離れているけど、
たまにTwitterを通じて交流させてもらっている。
僕たちは都立新宿高校創立60周年の入学で、当時はいろいろと式典があった。
今年はなんと母校が100周年!
あれから40年も過ぎてしまったのかと、しみじみおじさんになたったなぁ~と思う。
還暦のトムさま!止まらないのが凄い!

ある友人の出版に対するお礼として、出版社の社長に「勝手に彫った」一本
勝手に彫ったのだから、なにもいう事はないのだけれど、
会ったことのないその人の事をイメージして、彫る作業に、
なんと8か月も費やしてしまった。
まあずっとこれだけをやっていたわけではないので、
完成するまでにかかった期間ということで、
こういうのはなかなか気持ちが乗らないとできない。
最初に削った時はこんな感じで、大きさも二種類用意して悩んだ。
※これが↓昨年の11月頃だった。

とにかく完成して、一緒に添えた手紙も何度も書き直して、
編集者の方に渡してもらうよう頼んだ。ひとつ、またひとつ、
いろいろとここにはまだ書けない事がたくさん進んでいる。
コツコツと進めていくしかないんだけど、手を抜きたくないので
ストレスたまりそうになったら、登って、走って、彫るの繰り返し。
ここ最近は、あの頃懐かしいトップガン マーベリックも観たいし、
同級生の本も早く読み終わって感想をまとめたいし、
母校の100周年の案内も届いていて、じっくり見たい。
時代が静かにループしていく。
ガガさまのPVだけでも泣けるよ
久しぶりにオシャレなメロディラインで好みのMVに出逢ったと思ったら、
WEEKENDでした。それもサンプリングになってるのが、
織田哲郎さん作曲の亜蘭知子の昔の曲でした。この二人と言えば、TUBEですね。
昔、六本木のネペンタでヘインズの白Tに501ジーンズで踊ってたら、
「あれTUBEの前田じゃない?」って間違えられました。w
気になってた、カラオケの女性はイカゲームのチョン・ホヨンが出演してて
なんともシャレオツだし、ラストまで行くと、なぜか病院のシーンになり、
マスク持ったジム・キャリーがラジオっぽく「Dawn FM」で終わる。
昨夜は、何度もMV見ちゃいました。
娘にLINEで共有したら、「強強」って返信が来てました。w
