珈琲と虹と鯨の棲む場所 -14ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


結婚三十周年ということで、娘たちと会食をしました。
両国にある、韓国焼き肉の有名店「巨牛荘 本店」
壁に有名人のサインや写真がたくさん飾られていて、
人気店だという事がわかります。

ネットでお店の検索をすると「プルコギと〆のうどんが絶品!」
と書かれていて、お店では目の前でスタッフが料理してくれます。
また行こうね!って家族でも話しましたが、何度も通いたいお店です。

そしてマンションの部屋に戻ると、二人の娘たちから
サプライズでオシャレな花束をもらいました。
花束なんてリクルート退職の時以来で照れくさかったなぁ~
その後は長女の飼っている猫がめちゃくちゃカワイイので、
夜中まで撮影大会になりました。笑

今年に入って始めたラジオアプリ、RadioTalkの
「離島のラジオ」で配信しましたのでよかったら聞いてください。
※娘の誕生日に立ち上げて「真珠婚」記念でオープンにしました。
 



小学館の月刊スピリッツ!早良朋さんが描く「へんなものみっけ!」で
三宅島クジラの鼻水プロジェクト が掲載開始しました。※全3連載予定

まずはイントロダクションで2月27日発売号の表紙↑です。
プロジェクトのみんなは鳴門先生(田島木綿子先生)以外は初なので
どのように描かれているのか、先生たちも期待ワクワクでした。

 

そもそも漫画に描かれるということは、作者の意図はもちろん

出版社のストーリーチェックなどもあるので簡単にはいかないでしょう。

今回みたいにノンフィクションならなおさら、どこまで描くのか?が難しい。
ある方が「漫画とクジラはスイッチじゃ出せない!」と言っていましたが、

まさにその通りだと思います。

笑い話ですが、作者の早良朋さんから「沖山さんも登場でよいですか?」

と聞かれた時に、実はこの上ない喜びを抑えながら、

「じゃあ、トップガンのトムクルーズ似でお願いします!」
なんて言ったら、横にいたドローンの クリクリクラフトさん
「じゃあボクはモーガンフリーマンで!」なんて会話で盛り上がりました。
※実際の漫画でぜひご確認ください!特に次号は巻頭カラーです!

漫画に描いてもらって、本当に嬉しいです。人生のご褒美ですね。

単行本も必ず買って墓場まで持っていきます。笑
※小学館さま、早良朋さん 本当にありがとうございました。

 

 



 

SASUKEでもない、炎の体育会TVでもない、どちらかというと
イカゲームのアスリートバージョンに近い過酷さで面白いし引き込まれる。

総合格闘技で日本でも有名な(男気じゃんけんの人?)秋山成勲がカッコいい!
セクシー山(やま~)って、みんなから声援を贈られている。笑
あとガンバ!みたいな掛け声で、ファイティン!と声がけするのがいい。

山岳救助隊のアイスクライマーとか消防士とか、もちろん五輪選手もいて、
よくぞこれだけ映える100人集めたな~って感じで、
それぞれの筋肉上半身の石膏像がお金かかってます。負けると壊しちゃうけど。

ラストエピソードが2/21なのでめちゃくちゃ楽しみです。
優勝者には3億ウォンです!!!スポーツはガチじゃないと面白くないよね。


この場所で10年以上、もちろん橘丸が庭でお泊りした記憶はない。
到着してすぐに出帆することはあってもだ。
今日も定刻に出帆したのに、暫くして戻ってきたのでびっくりした。

御蔵島で船体をぶつけて船首部分を損傷し、
竹芝桟橋までの航行が難しいと判断したのか?三宅島で修理点検するらしい。
このタイミングでたいへんなことになってしまった。
暫くは通常ではない事がいろいろと、あちこち、あるだろうけど、
離島に住むという事は「そういう事」だと理解して過ごすしかない。

追記
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※2000年の噴火で全島避難の頃、一時帰島で庭から父が撮影した写真

かつて御蔵島には東海汽船は就航していなかった。
その頃は三宅島から、えびね丸(写真の真ん中の青い船)が定期運航していた。
三宅島の全島避難が続いた事で東海汽船が就航し、イルカブームもあり、
この20年で変化してきた今の御蔵島がある。
噴火前が良かったとは思えないが、御蔵島の桟橋で事故が起こってしまうと、

やっぱり自然の厳しさを感じるし、港湾工事にお金をかけて桟橋の整備しても
なかなか解決できないのではないかと感じる。
三宅島もそろそろ噴火すると、同じように島民が感じるのかもしれない。

噴火の度に1000人減る島は、いよいよ人口2000人を切る。