珈琲と虹と鯨の棲む場所 -15ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る



小学館の月刊スピリッツ!早良朋さんが描く「へんなものみっけ!」で
三宅島クジラの鼻水プロジェクト が掲載開始しました。※全3連載予定

まずはイントロダクションで2月27日発売号の表紙↑です。
プロジェクトのみんなは鳴門先生(田島木綿子先生)以外は初なので
どのように描かれているのか、先生たちも期待ワクワクでした。

 

そもそも漫画に描かれるということは、作者の意図はもちろん

出版社のストーリーチェックなどもあるので簡単にはいかないでしょう。

今回みたいにノンフィクションならなおさら、どこまで描くのか?が難しい。
ある方が「漫画とクジラはスイッチじゃ出せない!」と言っていましたが、

まさにその通りだと思います。

笑い話ですが、作者の早良朋さんから「沖山さんも登場でよいですか?」

と聞かれた時に、実はこの上ない喜びを抑えながら、

「じゃあ、トップガンのトムクルーズ似でお願いします!」
なんて言ったら、横にいたドローンの クリクリクラフトさん
「じゃあボクはモーガンフリーマンで!」なんて会話で盛り上がりました。
※実際の漫画でぜひご確認ください!特に次号は巻頭カラーです!

漫画に描いてもらって、本当に嬉しいです。人生のご褒美ですね。

単行本も必ず買って墓場まで持っていきます。笑
※小学館さま、早良朋さん 本当にありがとうございました。

 

 



 

SASUKEでもない、炎の体育会TVでもない、どちらかというと
イカゲームのアスリートバージョンに近い過酷さで面白いし引き込まれる。

総合格闘技で日本でも有名な(男気じゃんけんの人?)秋山成勲がカッコいい!
セクシー山(やま~)って、みんなから声援を贈られている。笑
あとガンバ!みたいな掛け声で、ファイティン!と声がけするのがいい。

山岳救助隊のアイスクライマーとか消防士とか、もちろん五輪選手もいて、
よくぞこれだけ映える100人集めたな~って感じで、
それぞれの筋肉上半身の石膏像がお金かかってます。負けると壊しちゃうけど。

ラストエピソードが2/21なのでめちゃくちゃ楽しみです。
優勝者には3億ウォンです!!!スポーツはガチじゃないと面白くないよね。


この場所で10年以上、もちろん橘丸が庭でお泊りした記憶はない。
到着してすぐに出帆することはあってもだ。
今日も定刻に出帆したのに、暫くして戻ってきたのでびっくりした。

御蔵島で船体をぶつけて船首部分を損傷し、
竹芝桟橋までの航行が難しいと判断したのか?三宅島で修理点検するらしい。
このタイミングでたいへんなことになってしまった。
暫くは通常ではない事がいろいろと、あちこち、あるだろうけど、
離島に住むという事は「そういう事」だと理解して過ごすしかない。

追記
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※2000年の噴火で全島避難の頃、一時帰島で庭から父が撮影した写真

かつて御蔵島には東海汽船は就航していなかった。
その頃は三宅島から、えびね丸(写真の真ん中の青い船)が定期運航していた。
三宅島の全島避難が続いた事で東海汽船が就航し、イルカブームもあり、
この20年で変化してきた今の御蔵島がある。
噴火前が良かったとは思えないが、御蔵島の桟橋で事故が起こってしまうと、

やっぱり自然の厳しさを感じるし、港湾工事にお金をかけて桟橋の整備しても
なかなか解決できないのではないかと感じる。
三宅島もそろそろ噴火すると、同じように島民が感じるのかもしれない。

噴火の度に1000人減る島は、いよいよ人口2000人を切る。

 

株式会社幻冬舎の見城徹さんが2017年に呟いていた言葉
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いつも感じることがある。
大事な相手の依頼に無理をしても応じようとする姿勢を示せない人はダメだ。
結果はどうだっていい。
無理をしてでも相手に誠意を尽くそうとするその姿勢は相手の胸を撃つ。
僕はそういう人とだけ付き合いたい。
僕はそういう人には何百倍も恩返ししようと思って生きている。
そして、僕だって自分の付き合う人の頼みには出来るだけ無理をする。
誠意とは「無理をすること」と「スピード」だ。
それがなければ大きな仕事など動かない。
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