珈琲と虹と鯨の棲む場所 -16ページ目

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る


ワールドカップ中だからではなくて、だいぶ前から観たかった映画
泣けました。人種差別だけでなく、過去の過ちに対する葛藤や家族への思い。
ゴールキーパーとしての成功よりも人間としての充実
息子を亡くしてからのラストが素晴らしい。これが実話というのがこの上なく美しい。
週末に良い映画を観ました。

ちょっと悪い役で出てくるハリーポッターのハリー・メリングは、
最近見たクイーンズ・ギャンビットにも出演していて良い俳優だなぁと思う。

 

 

 

研究者や博士の皆さん。頭脳はもちろんレベチですが、知識だけじゃない応用力
1つの事から10の何十乗レベルで打ち手を考える姿に魅了されます。

チェスとか将棋とかのレベルですね。
※クライミングもカラダを使ったチェスと言われますが。。。

同時にプロジェクト関連では、作家さんやアーチストの方たちもたくさんいて、
そういう方たちはゼロから作品を生み出すので、エレガントというか、シンプルに凄い
全然違う脳の反応なんですよ。アーチスト脳は普段から美術館に通っているとか、
アートに常に触れているとか、新しいとか古いとか関係なくオリジナルの世界です。

こういう時間の積み重ねで自分が成長できるというか、クライミングでもそうでしたが、
エキスパートな方たちと過ごす時間は貴重で、付き合う方を選べば成長を感じます。
まだ見たことがない原色があるなら見てみたい!そういう人生観だ。

50代後半になると死への恐怖が突然あります。もういつ死んでもおかしくない年齢
同級生や先輩、周りの方たちの訃報に正直、怯えています。

死へのカウントダウンを考えるなら、やりたいと思う事を一生懸命やりたいし、
無理だと思ったらすみやかにやめる。無駄な人間関係を構築しない。などなど

去年の今頃は、議員を辞めることでいろいろと負の時間を過ごしていたので、
一年って早いなぁ~と思うし、焦らずとものんびりしてたら死んでしまうよ!っていう
人生時間の残りと、自分の中に沸き起こる恐怖感と折り合いをつける日々
嫌だったら逃げてしまえばいいと素直に思う。






 

シスターズ Netflix のドラマ(全12話)
ウ・ヨンウの流れで韓国ドラマリレーでしたが、最初の設定が絶妙!
韓国って貧困層と富裕層の設定が多いですね。イカゲームもパラサイトもそうでした。
こんな美人な三姉妹っていないだろ~っていう感じですが、脚本が面白いです!

 

NETFLIXの韓国ドラマ、ウ・ヨンウ弁護士は天才肌(全16話)
自閉症スペクトラム障害の天才弁護士の話ですが、クジラやイルカ、シャチなど
ウ・ヨンウが大好きなテーマとしてドラマの中でたくさん出てきます。


カフェに来るドルフィンスイムのお客さまやクジラが好きな方から、
見たほうが良いですよ!とたくさんオススメされたので、二日間で一気に見ました。
 

三宅島のクジラの鼻水プロジェクト は、
11月1日からReadyforでシーズン2が始まります。
メディア取材の依頼も来ていて、いよいよ忙しい冬が動き出します!
ウ・ヨンウ弁護士は天才肌もシーズン2で三宅島に撮影に来たら、
めちゃくちゃ面白いのになぁ~って思います。韓国語勉強しなくちゃ!