陽だまりの場所 | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

n a t u r a l

午前中に久しぶりにプールで、インターバルをとりながら800m泳いだ。
※通常は泳ぎっぱなしなんです。
さすがにいきなりの1000~1500mは、午後の仕事に差し支えるので・・・笑

休憩していると、いつもの白いひげのおじいさんが入ってきた。
「明けましておめでとうございます!」と挨拶をすると
「今年、90歳になるんだよ!」と、元K大学水泳部キャプテンは、益々元気そうだった。

いろいろと話をしながら、はじめて「僕は三宅島の人なんです」ということを
打ち明けた。

「田舎があって良いねぇ~」なんて言って、またガンガン泳ぎ始めた。
90歳といえば、自分の倍以上の年齢
そもそも、そこまで自分が到達できるのかさえわからない。

島にいると、のんびりして、暖かいけど
めっきり運動しなかったり、定期的に意思を持ってスポーツをするということもない。
※最近はYさんが行っている島ヨガがあるんですけどね。これはかなり良いです!

習慣的にカラダを動かすということは、本当は人間にとって
呼吸をすることと同じように大事な事なのかもしれません。

春までに時間を作って、なるべくプールに行こうと思う!

***********************************************************************

最近、営業マンの相談を受けることが多くなってきた。
その中で多いのが、「モチベーションをあげるにはどうしてますか?」という質問

モチベーションはそもそも、上がったり、下がったりするもの。
常に上がっていたら、病気か、異常なヒトになってしまう。笑

下がってきたら刺激を与えて、上に向けるのがコツ

その手法は人それぞれなんだけど、いくつか紹介すると

1、厳しい人、先輩、尊敬する人からもらった、お褒めの言葉とかメール、手紙
それを何度もの読み返すことで、自分の中で湧き上がるものがあるはず。
リクルートOBのリンクアンドモチベーション社長の小笹さんは、講演会などの前に
嬉しい言葉やメールなどをまとめたものを読み、自分を勇気付けていると言っていた。

2、人ストレスで下がったモチベーションは、人では解消されない
人で生じたストレスは、仲間と飲んだり、愚痴を言うことでは実は解消されない
さらに悶々としたり、そこでモチベーションが上がることはない。
できれば自然に身をおくことで、地球のエナジーに吸収してもらう。

自分はサーフィンやボルダリングなど、自然環境に身を置くことで
自分の悩みの小ささや、モヤモヤを解消している。
良い波に乗れたり、良い一手があると、その瞬間にスイッチが入りモチベーションが上がる。
自然に行くことが難しい場合はプールやジムで汗を流す。これも黙々とやることだ。

3、良い映画、良い音楽に触れる ※できれば自分にとって新しいもの
芸術とは人を高揚させるもの。
素晴らしい作品に触れると説明要らずでモチベーションがあがる。
海外に行くと、必ず美術館に足を運ぶが、大英博物館でロゼッタストーンを見たり
ホノルル美術館でゴーギャンを見たりしたときも、かなり「!」があった。
しかしながら、DVDとかiTunesでは、アタリ・ハズレがあるので、意外と「!」は少ない。

これはあくまでも一例なんですけど、自分に合った、そしてタイミングが選べるもの
海外なんてそんなにしょっちゅう行けるわけではないし、海もせいぜい週1くらい。
なので簡単にスイッチの入る自分流を見つけられると良いとおもいます。