枠超えの秘訣! | 珈琲と虹と鯨の棲む場所

珈琲と虹と鯨の棲む場所

東京都三宅島をフィールドに直感を綴る

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いま、どうすれば枠を超えることができるのか?
リクルートOBで杉並区和田中学前校長の藤原さんの言葉↓

面白くしたいという思いがなければ何をやってもムダ
枠や壁を超えて、一歩踏み出すのは怖いもの
それでも常に厳しい道を選び、新しいことにチャレンジしているのは
シゴトを世の中を「面白くしたい」という思いがあるから。

関わる相手に、いくつびっくりマークを立てることができるか。
シゴトを発注する側、発注される側、どちらの立場に立っても、お金とか関係なく、
両方が面白くなる仕事がしたい。

1、人もマーケットも保守的 恐れず、まずは行動を起こす

2、100回の会議より、100回の修正を繰り返す。
今できることは、すぐに取組む。でも、成長も喜びもないものは、改善するかもしくは取りやめる。

3、経験を積みながら、ツボを押さえる勘を磨く
チャレンジする場数を多く踏む。その挑戦に山を張り、それが当たったか外れたか、
その原因を必ずフィードバックする。その繰り返しによって、勘を磨いていくしかない。 

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なかなか難しいですよね。
でも、これをやってきて1勝9敗でも、その1勝に価値ありなんです。

05年に退職しこれまでの3年は、自分でもチャレンジでした。
「会社辞めて、島の復興ですか?」なんて、びっくりマークどころか疑問符。笑

08年までは、ホームページで
1 新しい三宅島の発見・PR活動
2 新しい切り口の商品企画・活動
3 売上げの1%を三宅島の為に利用
を掲げてきました。

08年は、みんなで頑張ったエコ・ライドもあって1勝はできたように思います。

4月には、新しいキャッチフレーズで、内側に向けた戦略でチャレンジしようと思っております。
これからも現場で出会い、関わりのある皆様には感謝し、一緒に面白いことを
仕掛けていきたいと思います。よろしくお願いします。