スキューバー・ダイビングの夢を見てて目が覚めた。
暗い部屋の中で、いろいろな事を思い出した。
ゴルフをやる夢は、たまに見ることがあるけど、スキューバー・ダイビングの夢は、10年ぶりくらいか。
ライブの夢も見るなあ。
夢の内容の筋書きはみんな同じだ。
etekoが、何かをしようとすると、奇妙な展開に陥り、パニックになったところで目が覚める。
今日のスキューバ・ダイビングの夢は、地元の河原子海岸で、今から砂浜からダイビングしようと言う、団体の男女のメンバーがいた。
それは、セントラルでスキューバー・ダイビングのライセンス取得の為に海洋実習に向かうeteko達の姿だった。
そんな光景を俯瞰してたetekoが、その団体に向かって、一緒に潜らせてくれと割り込む。
すると、その団体のリーダ各の男が、「あんた、スキュバーのライセンスは、もってるの。」
etekoの姿は、明らかに、スキューバー・ダイビングをやるような人間にはみえない。
バディーのレスキューのライセンスを持っていると言ったら一緒に潜らせることになった。
5メートルくらい潜ったところで、息苦しくなった。
加えてるレギュレターからの酸素の吸入ができない。
誰かが悪意を持って、酸素ボンベのバルブを閉めたみたい。
それに気づかないetekoはアホだ。
上に這い上がろうと、右手を伸ばす。
藁にも和郎とするが、その藁もない
etekoは、青いフィンを付けた足先から奈落の底に引き込まれて行く。
そこで、目が覚めた。
記憶に残る夢は、みんないい結末じゃあないなあ。
いい夢は何も残らない。
寝てた間に時間が進んだだけだなあ。