父方の墓誌に、なかちゃんと叔父さんの銘を刻むことにした。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

父方のお墓にナカちゃんと叔父さんの銘を刻むことにした。

ナカちゃんは去年の8月に亡くなった。

叔父さんはその前年に亡くなっている。

 

叔父さんは、親父の年の離れた弟だった。

なくなるまで独身の一人者だった。

お骨は叔父さんの希望で両親のお骨が入ってるこの墓に納骨積みだった。

 

両親は、etekoの父方の祖父母にあたる。

 

親父が長男だったんで、祖母か゛亡くなった時に、本籍の会津にあったお墓をこの地に合祀したみたい。

 

親父が15年以上前に亡くなり、このお墓に納骨してある。

そしてこのお墓の面倒は長男のetekoが見るようになった。

 

面倒を見ると言っても、お墓の管理費を毎年、市に払い込んでるだけなんだけどね。

 

それに、玉に墓参りだなあ。

 

 

 

叔父さんの最後の世話は、父親の年の離れた妹のの姪っ子がやった。

世話と言っても、叔父さんは、日立市の隣の、常陸太田の里美に一人暮らししていた。

食事は自炊していたが、癌を発症して入院した。

手術は、日立総合病院で行った。

その後は、通院と言う事になった。

通院に、姪っ子が駆けずりまわっていた。

 

その後は体調を崩して、何度か病院の入隊んを繰り返していた。

 

最後は、動けなくて、久慈浜の港病院で息を引き取った。

 

港病院は、etekoの親父が入院してて亡くなった病院でもある。

 

叔父さんのお骨をお墓に入骨したのは良いけど、父方の兄弟間の長年のごたごたで、わずかな金額の財産分与の話しがまとまらなかった。

施主は、父方の叔母さんの姪っ子になっていたが。

実権は、父の妹のバッチがに切っていた。

姪っ子の叔母さんは、年も行ってて、外に出るのも難儀している。

 

その為、叔父さんの銘を墓誌に刻むのは延び延びになっていた。

 

その間、etekoは、おひとり様のお墓参りをしていたけど、いつも違和感をいだいてた。

 

叔父さんが納骨してあるのに、墓誌に銘が刻んでない。ショボーン

 

 

 

 

それで、墓誌に叔父さんの銘を刻むことを決心した。

それと一緒に、ナカちゃんの銘も刻もうと思った。

 

それで、ナカちゃんのお骨は、後で分骨してやろうと思った。

 

墓誌に銘を刻むのに石屋産に行った。

おひとり様は、3万円だと言われた。

 

etekoが2名だといくらですかと聞くと、石屋が驚いた。

 

一度に、2名ですか。!?

 

その時まで、etekoは、ナカちゃんの銘を刻むかどうか迷ってた。

2名だと、5万円だと言われた。

 

後で気が変わって頼むと、3万円だと言う。

 

別々に頼むと、消費税込みで7万円かかる。

 

一度に頼むと、消費税込みで5.5万円で済む。

 

石屋にいろいろ聞いた。

墓誌の銘は、亡くなった順番に入れるのかなあ。

 

そうとも限りませんよ。

負負の場合に、親父が先に亡くなた時に、かみさんの銘を刻むスペースを空けておくと言う事はよくあります。

と言う事だった。

 

とにかく、etekoはこの頃から、もやもやの鬱々だった。

 

そして、事件は起こったんだなあ。えーん