ぬか床にキュウリをつけてみた。 | eteko屋スタジオ

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勝手気ままに生きてる自己中だよ。
妄想では、苦節40年のミュージシャンなのだ。

eteko農園でのキュウリの収穫は、今日で36本目だった。

その内、4本がカラスに遣られちゃったんで、40本なんだけどね。

 

在庫も増えて、食べきれない。

 

1日一本が限度だなあ。

 

冷蔵庫に入れずに外に出してたキュウリが2本とろけちゃった。

 

こりゃぁ不味いと、ヌカ床に在庫のキュウリをつけることにした。

 

おおー、このぬか床、去年は、何もつけずにほったらかしだったんじゃあねえ。

ぬか床の表面には、悪いカビが生えてるみたい。

ぬか床で発生したよい菌を悪い菌が駆逐してるんだなあ。

 

表面の白いカビを取り除いて、これらのキュウリをヌカ着けにすることにしてみた。

 

 

 

ぬか床には何年間前に漬けた柿の実が入ってた。

こっちは一部取り出して食してみた。

 

しょっぱいれど、それなり食せた。

 

前にぬか床を作る時に、塩を入れすぎちゃったからね。

ぬか床の、ヌカと塩の量も適当だったからね。

 

 

 

 

そして、食いきれなかったキュウリをヌカ漬けにした。

漬けてから何日目が食べ頃なんだろう。

分かんないなあ。

もう一週間くらいは経ったかなあ。

 

 

一本くらい取り出して食してみよう。

 

 

 

物干し場のばくちモドキの所にアゲハチョウのイモムシが戻ってきた。

2年くらいは、いなかったんじゃあないのかなあ。

アゲハチョウのイモムシを、4、5匹、虫かごに確保して孵化させたのは何年前の事だったろう。

2年前?

3,年前?

 

その年以来は、来なかった。

でも、今年は、ばくちモドキの葉っぱを食べて育ってる。照れ

 

 

 

あの時は、パクチモドキの葉っぱをみんな食い尽くしちゃったよ。

食糧難に陥ってやったよ。

そんなもんで、イモムシ君達を確保して、残ってる博打の葉っぱをetekoが収穫して与えていたんだなあ。

 

今年は、ほったらかしにしておこう。

 

食料がなくて餓死するのも、イモムシ君達の運命だよ。

 

強い個体だけが、サナギになって羽化して飛びだっていくんだなあ。

 

そんな強い個体だけが、自分の売れた場所を忘れずに戻ってくるのかもしれないなあ。照れ