今の職場には心臓の持病がある人がおられ

日頃の激務に加え、気候の定まらないこの季節は相当コタえるらしく

顔色が極端に悪かったり異常に汗をかいていたり

傍で見ていても、これはまともな状態じゃないとわかる。

見かねた課長が

「バカヤロ!早く病院に行け!」って怒鳴ると

「じゃ来月あたりに…」ですって。

明日行ってくださいよ。。。。。どんだけ医者がキライなんだ。



この人が席をはずした間に、仲間内で話し合った。

「万一職場で彼に発作が起きたら、わたしたちはどうしたら良いのか」

「救急車を呼んで、到着する間にAEDで処置だね」

「AEDの使い方なんてわかんないよ。そもそもAEDを使うべきかの判断は誰がすんのよ。あれって電気ショックでしょ?余計なことしなきゃ良かったなんてことになったら取り返しつかないよ」

「ちょっと待ってください」秘書のリエがその場でパンパンとネット検索し

わずか数秒で

「ありましたよ」と有益な情報を探し出した。

なんでも

最近巷でよく見かけるあのAEDって

パッドを心臓に当てたら、不整脈の有無を機械が自動で判断してくれて

必要な場合だけ勝手に作動する優れモノらしい。

その後は音声アナウンスに沿って操作すればいいだけなので、素人でも容易に扱えるんですって。

「そうなのか!知らなかった!」一同、どよめき。

「同時に心臓マッサージと人工呼吸を施したら救命率はもっと高くなると書いてあります。そのやり方は消防庁のサイトに出ていますから皆さん確認しておいてください」

さすが秘書。さすがリエ。たまにびっくりするくらいのドジをぶっこくこともあるが

やっぱりてきぱきしたスゴいオンナだ。

その後、当人が席に戻ってきても

そんな話し合いをしていたなんて誰一人おくびにも出さず、しれっと業務に取り組んでおる。

なんか嬉しかったな。





今さらですが

「Realize」という曲が気に入っています。


この曲は☆STARDUST時代のCD化してない作品をリメイクしたというので

元曲を聴いてみようと「DAIGO☆IMPACT」のDVDを久しぶりに見直してみたんだ。

ほ~♪ 

ほほぅ~♪

わたしはてっきり

「ちょっぴり手直し」程度なのだろうとばかり思ってたのですが

新「Realize」のほうが数段良いと思います。

何が良いって

メロディも歌詞も非常にシンプルになり覚えやすくなってるし

なんていうか

すっごくパワーを感じさせる作品に生まれ変わってる。

♪秤にかけられたこの想いが敗北を予感する…♪   っていうフレーズも、パンチがあって個性的で素晴らしい。心理状態がダイレクトに伝わってきますもの。

それになんといっても

DAIGOが「敗北」って単語を用いること自体が珍しい。

売れっ子になってからというもの

DAIGOが作る曲はもっぱら「勝利」とか「全力」とか「駆け抜ける」とか多用してて

まあ彼の実際の環境がそういうハイな状態だったから生まれる歌詞も自然とそんな勢いになったのだろうけど

この「負けゆくオトコ」の歌がここまでカッコイイっていうのが

なんか嬉しかった。








でも

なんか最近

すっごくイライラしている。

DAIGOを遠くに感じることが多い。



もちろん、昔と変わらず彼の事が大好きなんだよ?大大好きなんだよ?

むしろ今が一番彼のことを考えているかもしれない。

頭がぼーっとするもの。

なのに

近頃の彼の「手の届かなさ感」はいったいなぜなんだろう。。。。


最近の彼は

追いかければ追いかけるほど遠のいていく感じ。

もうマメにメッセージを発信してくれることもなくなった代わりに

彼の夜遊びの情報だけはいろんな形で舞いこんで来る。

そりゃまあ

大人の、しかも独身の男なのだから

いくらでも遊べばいいんですけど。。。。

胸がキューってなる。

そして頭の中はキーーーッとなる。

キーーーーッてなるけど、こんな老女になにができる。

そう考えると、ますますイライラが募って

ものすごく疲れを感じてしまうんだ。

心なしか

髪も肌も荒れ気味で

仕事の能率も悪くてしょうがない。

貯金はできないしダイエットも不調だ。

今朝の通勤電車でも、隣のおじさんの息が臭かった。

これはもうもう全部全部ぜーんぶ

DAIGOが悪い!

DAIGO一人だけが、ものすごく悪い。

あああああああ--------イライラする。

こんな自分は好きじゃないので

もうライブもCDもきっぱり断ち切って

そんなオトコなんて忘れてしまおうとさえ思う。そうしたら楽になる。。。。。

なんて書くと、DAIGO心配するかしら。。。。

心配だ…今日の君は特にキモいから。。。。













DAIGOLDツアーの宴は果て

またいつもの毎日の始まり。

でも

あの日の余韻は今も心に残り

DAIGOが歌って舞ったステージの輝きをひとり思い返しては

幸せをかみしめています。

ギターDAIGO、とっても素敵だった。

「いま逢いたくて」のピアノも上手かった。あのグリッサンド、よかったなあ。

このステージでこのオトコは

「もっともっと輝きます!」と

大勢の聴衆を前に高らかに宣言をしてくれた。

であるから

これから彼は

もっともっと輝くんだろうと思う。

嬉しかったな。

DAIGOが改めてそう約束してくれたからには

きっとなんらかの大きな決心があったからで

「すべてをスターになるために捧げる覚悟を決めた」って意味だと受け取りました。

ってことは

ファンであるわたしたちも腹をくくらねば、と

静かに思いを強くいたしております。





わたしが前に書いた「キティダイゴールド」なるものは間違いで

正しくは「ステイダイゴールド」だったことに、最終日に気がついた。

そしてこの「ステイダイゴールド」はキツネでも犬でもなく

ましてや猫でもなかった。(「熊だろうか」っておっしゃってた方もおられましたYO

それを知った瞬間、こんなカオ→ …∑( ̄□ ̄;)…!!  になりました、わたし。 


↑ この天上に舞う金色のペガサスを着ぐるみ化すると

アレになっちゃうのですか……その完成度って…はは・・・ははは・・・まいいけど。



「行列のできる法律相談所」を見た。

例の

タレントKくんの失言については前から知っていたけど

実際にDAIGO本人のこわばった表情を見ると

当時、彼がどんなに傷ついたかがわかりますね。彼のあんな仏頂面、わたし初めて見たもの。

Kくんもさあ

あそこで釈明するなら

「あれは冗談で言ったんです!
番組用のネタに過ぎません。ぼくはお笑いの人間だから自分のちゃらんぽらんさをつい面白く誇張してしまいました。DAIGOくんと遊ぶと本当に楽しかったんです。DAIGOくんのこと、大好きなんです!」って言えば良いものを

「ラルクアンシェルが大好きだったから…」とか言い出すもんだから

火に油を注ぐ結果になっちゃった。DAIGOもそりゃ怒るわよ。


そこいらへんも考慮に入れて

DAIGOは無理に許そうとしなくてもいいと思う。いいと思うけど

「もう忘れる」ってことは必要かもね。DAIGO自身のために。

まあ、ああやってテレビでこの出来事を話せるようになったって時点で

すでに怒りは治まってるはず。本当に怒りが続いていたら、公の場で打ち明けることなんてできっこありませんもの。







ときめいたのは、うさ耳事件のほうだ。


あの状況下のうさ耳について

宮迫サンは「なくっても良かったのでは」

上戸彩ちゃんは「私ならナシでいくかな」と仰ったけど

いや、あれは必要でしょう、絶対に。

「バニーラブツアー」という看板を掲げて

可愛いうさ耳をつけてセクシーな曲を歌うのが魅力のステージに

演じる彼らが「ノーうさ耳のスタンダードなタキシード姿」だったら、このツアーのメインテーマはいったい何だったんだってことになるのは当然で(少なくともわたしならそう感じる)

ましてやあと10分で開演という昂ぶった精神状態のところに

ちっちゃいリボンで代用させようとしたスタッフの邪悪な手抜き仕事を見せつけられちゃあ

リーダーが激怒するのは当たり前の話よ。

ただ

ここで鬼の形相で怒鳴りつけるリーダーが

「うさ耳じゃないだろ!」

「うさ耳が命だろ!」

「うさ耳買ってこいよ!」と

可愛い萌えワードを何回も連呼してる場面を想像すると

もうホント

たまんないですぅ( ´艸`)

「怒り」っていうのは、人の一番激しい感情で

誰しも、普段はあまり見せないものだと思うから

その部分を知ることができたっていうことは

ますますDAIGOを理解できたような気持ちになって、本当はちょっと嬉しかったんだ。


怒ってるオレもなんかイイだろ?







「DAIGO P」を見た。

この番組で、「DAIGOは職業欄に何と書く?」という質問があって、嬉しかった。

なぜって

これは前々からわたしも彼に聞いてみたいと思っていたことだったから。

どこのどなたかは存じませんが

よくぞ投稿してくださいました♪

でも

興味津津だったその答は

「マルチタレントと書く」ということで



なんか合点がいかないんだァ。




この違和感はなんでだろなんでだろって考えた。

これは、彼のタレント活動がいくつもの分野に及んでいるって意味で納得しなきゃいけないのかもだけど

マルチかどうか、は彼の仕事ぶりを他者が判断した場合の表現であるから

自分で書くなら単に「タレント」とするのが適切なんじゃないかと思うんだ。

たとえば自分で「ベテラン会社員」とか

「有能な弁護士」と名乗る人はいないのと同じでさ。

それに、そもそも「ミュージシャン」のミュの字もなかったっていうのが、ちょっと意外というか……。

現実には、彼の中ではすでに音楽がタレント活動の一環になっちゃってるのかと

ちょっとショボンとしちゃった。




「プレバト!」を見た。

DAIGOの作った俳句の自信作

花列車

隣の君を

ぼく接写


これねえ

俳句っていうより

電車の車内広告のキャッチコピーみたいだ。ニコンかなんかの。

いやいや、そういうわたしはどんなに頭をひねっても

俳句なんて一句も思いついたことはないから

こうしたほうがいいなんてカケラも進言できませんけどね。

でも

あのド厳しい女性講師のアドバイスは

何ひとつ間違ってないということだけはわかります。

1位は中田嘉子サン…。

すっごく喜んでいらっしゃって、ホントかわいい方。

そういえば、この方を新幹線の車内でお見かけしたことがあります。もう25年くらい前。

きっと発車直前に駆け込んで乗ってこられたのでしょう。

わたしが乗っていた車両を通り抜けてグリーン車に移動なさるところだったのだと思います。マネージャーさんらしき女性とご一緒。

コートの襟を押さえ、うつむきがちで。ちょっと表情がこわばってました。

気付かれたくないんだなってすぐに察しがつきましたが

通路側の乗客は皆さん目が釘付けでしたよ、あまりにもあまりにも綺麗だから!

世の中にはここまで美しいヒトがいるのかと本気で思いましたね。女優って、ホントすごい人種です。



ここまで書いて、思い出したことがある。

ずっと黙っていたのに、なぜ今かというと

まあタイミングが合わなかったからという理由と

これだけ時間が経ったならもう書いても良かろうって思うからなんだけど。。。

実はわたし


DAIGOと遭遇したことがあるの。3年前の夏。品川駅でした。




あの日

電車からホームに降りたってエスカレーターに乗ったとき

わたしのすぐ前に立ったのが彼でした。

最初は「DAIGO風にキメてるヒト」かと思ったの。

混雑する人込みの中で、ひときわ背が高くて

足が長くて均整取れてて、スタイル二重丸。

サングラスをかけて後ろ髪はハネさせて

わたし、彼の真後ろで

へえ~このそっくりさん、イイ線いってるじゃん♪って感心してたんだ。

でもこれだけじゃあねえ~っ(`∀´)て思ってたら

彼が自分のキャリーカートをちょっと引き寄せた瞬間、お顔が見えた。

ぷくっとした唇。高くてまっすぐな鼻。……DAIGO!?でもまさか…。

エスカレーターが上りついたとたん、この人は姿を消し(本当に、パッ!といなくなった

本物だったのかどうか判断のつかぬまま、もやもやした日々を過ごしておりました。

でも

そのとき彼のキャリーカートに貼られてたステッカーが印象に残っており

後日、それが何だったのかがわかったとき

やっぱりDAIGO本人だったんだってことに初めて確信が持てました。

そのステッカーっていうのが





これ  ↓  だったんだよね。。。。。