またいつもの毎日の始まり。
でも
あの日の余韻は今も心に残り
DAIGOが歌って舞ったステージの輝きをひとり思い返しては
幸せをかみしめています。
ギターDAIGO、とっても素敵だった。
「いま逢いたくて」のピアノも上手かった。あのグリッサンド、よかったなあ。
このステージでこのオトコは
「もっともっと輝きます!」と
大勢の聴衆を前に高らかに宣言をしてくれた。
であるから
これから彼は
もっともっと輝くんだろうと思う。
嬉しかったな。
DAIGOが改めてそう約束してくれたからには
きっとなんらかの大きな決心があったからで
「すべてをスターになるために捧げる覚悟を決めた」って意味だと受け取りました。
ってことは
ファンであるわたしたちも腹をくくらねば、と
静かに思いを強くいたしております。
で
わたしが前に書いた「キティダイゴールド」なるものは間違いで
正しくは「ステイダイゴールド」だったことに、最終日に気がついた。
そしてこの「ステイダイゴールド」はキツネでも犬でもなく
ましてや猫でもなかった。(「熊だろうか」っておっしゃってた方もおられましたYO
)それを知った瞬間、こんなカオ→ …∑( ̄□ ̄;)…!! になりました、わたし。

↑ この天上に舞う金色のペガサスを着ぐるみ化すると
アレになっちゃうのですか……
その完成度って…はは・・・ははは・・・まいいけど。
「行列のできる法律相談所」を見た。
例の
タレントKくんの失言については前から知っていたけど
実際にDAIGO本人のこわばった表情を見ると
当時、彼がどんなに傷ついたかがわかりますね。彼のあんな仏頂面、わたし初めて見たもの。
Kくんもさあ
あそこで釈明するなら
「あれは冗談で言ったんです!番組用のネタに過ぎません。ぼくはお笑いの人間だから自分のちゃらんぽらんさをつい面白く誇張してしまいました。DAIGOくんと遊ぶと本当に楽しかったんです。DAIGOくんのこと、大好きなんです!」って言えば良いものを
「ラルクアンシェルが大好きだったから…」とか言い出すもんだから
火に油を注ぐ結果になっちゃった。DAIGOもそりゃ怒るわよ。
そこいらへんも考慮に入れて
DAIGOは無理に許そうとしなくてもいいと思う。いいと思うけど
「もう忘れる」ってことは必要かもね。DAIGO自身のために。
まあ、ああやってテレビでこの出来事を話せるようになったって時点で
すでに怒りは治まってるはず。本当に怒りが続いていたら、公の場で打ち明けることなんてできっこありませんもの。
ときめいたのは、うさ耳事件のほうだ。
あの状況下のうさ耳について
宮迫サンは「なくっても良かったのでは」
上戸彩ちゃんは「私ならナシでいくかな」と仰ったけど
いや、あれは必要でしょう、絶対に。
「バニーラブツアー」という看板を掲げて
可愛いうさ耳をつけてセクシーな曲を歌うのが魅力のステージに
演じる彼らが「ノーうさ耳のスタンダードなタキシード姿」だったら、このツアーのメインテーマはいったい何だったんだってことになるのは当然で(少なくともわたしならそう感じる)
ましてやあと10分で開演という昂ぶった精神状態のところに
ちっちゃいリボンで代用させようとしたスタッフの邪悪な手抜き仕事を見せつけられちゃあ
リーダーが激怒するのは当たり前の話よ。
ただ
ここで鬼の形相で怒鳴りつけるリーダーが
「うさ耳じゃないだろ!」
「うさ耳が命だろ!」
「うさ耳買ってこいよ!」と
可愛い萌えワードを何回も連呼してる場面を想像すると
もうホント
たまんないですぅ( ´艸`)
「怒り」っていうのは、人の一番激しい感情で
誰しも、普段はあまり見せないものだと思うから
その部分を知ることができたっていうことは
ますますDAIGOを理解できたような気持ちになって、本当はちょっと嬉しかったんだ。
