年の暮も近いっていうのに、ちっとも12月って感じがしないな。



今朝はなんだか嫌味なブログを見てしまったんだけど(あの財布、あんまり彼女に似合わないね)

逆にもう吹っ切れた感じがする。

自分のやりたいことや好きなものは他にいっぱいあるんじゃないか。そんな気がしてきた。

仕事の関係で、わたしはよく美術館の招待券をいただくことが多いから

その気になれば、いくらでも芸術鑑賞できるんじゃないか。

今読んでる任侠小説も、ぞくぞくするほど面白くて没頭できる。

今まで年間に費やしてきたライブやCDやなんやらのお金は

旅行に回すことができるんだろうし。

職場の人とギャーギャー飲み明かして騒いだり

たぶんないとは思うが仕事に精力的に取り組んだり

もっと面白いことに出会えそうに思えてきた。

そう思うと

ものすごく気が楽になった。ほんと、肩の力が抜けてきた。

世の中に面白いことはまだまだいっぱいある。

むしろ、今回の一件はその世界を広げる良いきっかけになったんじゃないか。

そう思うと

DAIGOは好きにするといい、と思えるようになってきた。

たぶんわたしはもう彼の曲は聞かないと思うけど  (っていうか、もう聞けない)

いつか近い将来

彼が頭をかきながら

「あの時はごめん。また一緒に絆を深めようぜ」とか帰ってきたとき

ファンのみんなは優しく迎えてあげてほしい。(本心ですってば!)



っていうかさ

今日はいきなりLINEですか。

えへへ   じゃねーよ(笑)

でも、あんまりイライラしなくなってきたよ、本当に。








あはっ!皆さんすみません。

さっきのブログでわたしは右の指輪と左の指輪を勘違いしており

更新直後に「左じゃなくて右だぜ」と複数の方からご指摘を受けました。サンキュ。

まあ、正直それはどっちでもいいんです。もうそれはどっちでも…。たぶんいつかは左に移行するでしょうから。。。。





さらには



右の人差し指をこめかみに当て二、三回回しての

最近のアンタおかしいんじゃないの?的なご進言も賜り

ああ、そうかな、と気をつけることにしました。反省まではしませんが…。

ただ、わたしの文章能力及び説得力が足りなかった分、誤解を生むこともあったかと存じますので

もう一度わたしの主張をまとめたいと思います。実際に頂いたメッセージにこの場でお答えします。

・芸能人がなぜ恋をしてはいけないのか!?

芸能人にも恋はする権利はあります。そんなの当たり前です。人間なんですから。ただ、それでは仕事がうまくいかなくなるケース、多いよ?だいじょぶ?って言っています。この「仕事がうまくいかなくなる」ってことはファンのせいではありません。ファンにはファンをやめる権利があります。それを食い止めることはスターなら当然の義務であり、それこそが仕事です。
たとえば
肝臓の悪い人に「お酒は控えなよ、長生きしたいなら自重しなよ」と言うそばから「お酒飲む権利は誰にだってあるじゃない!」と言うのは本人を思っての発言なのか。あ、たとえが悪いかな。っていうか、ますますわかりにくくなったかも。すみません。



・あなたのやっていることは恫喝です。恫喝に負けて愛する女性を捨てるような人を、あなたは応援できるのですか?

彼女を捨てろと恫喝した覚えは一回もありません。これは個人的なブログであり、お二人の交際の応援はしない、という気持ちを書いたことはあります。


・あななたちは本当にDAIGOのお嫁さんにでもなるつもりだったのか?

わたしの知る限りでは、そんな世間知らずさんは一人もいらっしゃらないです。わたしを含め彼女たちが愛していたのはDAIGOの偶像です。内藤大湖さんではなく、DAIGOです。その偶像が、ある時期から偶像としての仕事を全うしなくなった。それにはまったく気づかなかった、という方もおられますが、信じられないくらい多くの方が感じ取っておられたのですから「彼が仕事に手を抜いていた」と評価を下されたのも仕方ありません。長くファンを続けてこられた方が大きな不快感を抱いているポイントはここです。ましてやその原因となったのが女性との交際であったのなら、その二人の交際を応援しろという方が無理な話です。

・いろいろつぎこんだかもしれないけど、それに見合った喜びはあったでしょう?

今まで費やした金額を惜しむ方は少ないのではないでしょうか。そんな話は聞いたことはないです。わたしが言っている喪失感とは、DAIGOとの喜びの日々が失われた苦しみの話です。これからずっと続いていこうねとお互いに念を押し合っていた約束が立ち消えそうなのですから、動揺が起こるのは至極当然です。

・彼を貶めている人は、自分自身を貶めています。

はい、皆さん、それで悩み続けておられます。私も悩んでいます。なにせ当の本人から説明も釈明もないのですから、邪推や不信感を抱くのも無理はありません。


・あなたを嫌いになりそうです。

残念です。




とまあ、かいつまんでお答えしましたけれども

なーんか行政的な回答をしてしまいましてすみません。

でもこういう回答するのはとっても疲れますので、怒りのメッセージはあまり送っていただきたくないです・・・。





決定的な写メがツイッターに上がりましたね。

DAIGOの薬指に指輪・・・・・・。それも左手ですか?(読者さんからご指摘あり。あ?右でしたか。もうどっちでもいいわ)

そうですか、ああそうですか。

よーくわかりました。なるほどね。

これは、DAIGOの

ファンに対する無言の挑戦状と受け取りました。

DAIGOさあ

あなたを何年間も支えて声援を送ってきた人々に、それはないんじゃない?

っていうか、もう




完全に意地になってるんじゃない……?

そういうの、DAIGOらしくないよ…?





私が想像するに



真剣交際報道が流れてからというもの

あまりにも酷なバッシングにショックを受けた彼女が

「うう…アタシはアナタに相応しいオンナじゃない…ううう…(チラッ  」

と泣きじゃくる姿に

男としてがぜんテンション上がったDAIGOは

「気にするな!オレがオマエを守る!」とかなんとか武者慄いを起こし

それで

口が悪く未練がましいファンに叩きつけた三行半であろう。

何度も言うけどDAIGO。そういうの、あなたらしくないよ…?



DAIGOの心の中はもう

彼女への愛と

ファンへの怒りでいっぱいになってる。

本当に純粋にあなたを愛してきた末に

「DAIGOはそういうことする人だったのか…」って

人間不信に苦しんでる子もいますよ。




この指輪の件を知った時、わたしは病院の待合室にいて

画面をしばらく凝視したあと、無言で携帯を閉じた。

心が潰れてた。

医者にはいっそ余命宣告されたかった。

でも

アトピーの塗り薬の説明をされただけであっさり診察は終わってしまった。




今回一番辛いのは

DAIGOに恋人ができたという事実よりむしろ

こんなふうに

彼が別人に変貌していく様子だ。


自分たちの恋を世間に認めさせたくて

いろんなアピールを繰り返して二人の気持ちをゴリ押しで貫いて結ばれたとしても

その後のあなたの居場所はどこにあるのよ。

まさか「わかってくれるファンだけでいい」なんて青臭いこと言うんじゃないよね?

もう後戻りができなくなるようなことはするもんじゃない。

笑顔であなたを追い求めてた女性たちを敵にしてはいけない。





DAIGOがどんどん堕ちていく。

イヤなヤツになっていく。

何を言ってもだめ。

どうにもしてやれない。

この一件で、この恋が本当にタチの悪いものであることがわかった。

わかったけれど、本人はインフルエンザにかかっている事実にさえも気づいてない。



じゃあどうすればいいのか。    わからない。