今日は本当に疲れた。
一日中パソコン画面をじーーーーっと凝視して
それだけでも頭がぼーーっとしていたのに
さあ終業まであと30分、というところで鳴った電話を取ったばかりに
68歳の翁のクレームに対応するはめになった。
このクレームというのは
オマエんとこの委託業者の電話対応がなっとらんかった!どういう選定基準をしとるんだ!という内容であり
ああそれは申し訳ありませんでしたーーッス っという心持ちで聞いておったら
「私はこの歳でアンタところの電話番号をものの1分で探し出したんだぞ!どうだすごいだろう!私は優秀だからな!(←ホントに言った)」
「私は元教師で英語だって喋れるんだぞ!(←これも言った)」と
わたしはこれだけでも内心大ウケだったんだけど
「昔はケンブリッジ大学に聴講に行ったこともあるんだぞ!」と言われたところでマジでこらえきれんくなった。
ケンブリッジに聴講・・・?ですか・・・??入学とか卒業じゃなくて・・・と返そうかと思ったが
すでにわたしの退社時間は過ぎており
これ以上このお爺ちゃんを刺激すると自分が損すると察知し
「素晴らしいですね!いやあすごいな!」と無表情で返答しているうち突然電話は切られてしまった。
つくづく
ご家族は大変だろうな ってお察しいたしました。
あまりの疲れにヘトヘトになったわたしは
帰りに国立西洋美術館を訪れた。
今開催中の「ホドラー展」のタダ券を持っていたからだ。
ここで十分に静謐な時間を堪能し
「すいれん」というレストランで食事をとった。
ビーフカレーとフライドポテト。ビールとワインも頼んだ。
んんんん~~~おいしくなかったな。
でも、久しぶりに一人でゆっくり食事をしながら
思うのはDAIGOくんのことであった。
昨夜わたしは堂々の別離宣言をしたばかりなのに
その舌の根も乾かぬうちになんたる軟弱かとお思いでしょうが
非常に冷静に色々考えたのよ。もう怒らずにね。
ツイッターではまたまたいやらしい画像がアップされていましたが
このDAIGOのしつこさはいったい何なんだろう
何を発信したがってるんだろうって考えた。
で得た結論は
DAIGOは、ファンを変えようと思ってるんじゃないかってこと。
わたしは先日、DAIGOくんのこのテの画像は
ファンへの挑戦状だとか三行半だとか書いたけどこれは
特に当たってはいないけど、完全に的外れってものでもないんじゃないかな。
つまりどういうことかというと
この状況下であの「ほら~コレ~♪見てよ~♪」とでも言いたげな写メは
もういいかげんにしてくれよ。噂が立つたび大騒ぎすんなよ。アイドル扱いは正直窮屈なんだよ。ニコニコしてるのも疲れるんだよ。成長しろよ。なんと言われようが付き合い続けるんだからそこんところは諦めろよ。的なメッセージなのではなかろうか。
この熱愛中アピールにいちいち反応していたファンがもう耐えかねて
わかった・・・わかったよ・・・付き合ってるのはわかったから…
と
白旗上げるまで続けようって思ってるな?認めさせようと思ってるな?黙認するまで頑張ろうって思ってるな?
いいんじゃないですか。すっごくハイリスクな賭けだけど
自分の首を絞めない程度にがんばって・・・。
でもそう考えるとDAIGO……
握手会しなくってもCDが売れて
キャーキャー言われるけどプライベートは放っておいてもらえる
HYDEみたいになりたいんだろうなあああ。。。。