「ひるおび」ではとうとう認めちゃいましたね。

あの時観覧にいらしてた方々には深く傷付いた方もおられたことでしょう。



っていうか

ああいう流れになると、ああなるわよ。

だからそういうことよ。

(あ~こういう文章ってラクだわ~

わたしはどっちかっていうと

「DAIGO P」で彼がいきなり視聴者にむかってスッゲ無邪気に

「大好き~~ッ!」って手を振った姿のほうが悲しかったけどね。

彼にとってファンとはそういう存在で

この言葉に特別な意味はないの。

強いて言えば

「これからもよろしく~!」って意味だね。

だから悲しかった。

ま、所詮は芸能人とファンの関係ですから。

だけどもう「オレとオマエたちとの絆」って言葉は使ってほしくはないかな。





今すぐ嫌いにはならなくとも

とりあえずは無感情に彼を眺められるようになりたいんだけど

やっぱりそれも難しい。

わたしだってこの年ですから

これよりもっとひどい仕打ちを受けたことは過去にいくらでもあったし

こんなことで心乱れるなんて変なんだけど

このさみしさはどうしてなんだろう。

わたしにはダンナもいるし息子もいる。

非常に数少ないが友達もいるし

素敵な上司にも可愛がってもらってる。

なんでそれだけじゃ満足できないんだろうか。

彼の恋愛を祝福する良心的なファンだって沢山いらっしゃるのに

なんでわたしは喜べないんだろうか。

ってか

すっぱり割りきれないんだろうか。



もともとわたしは一人の時間が好きで、いつも部屋でぼんやり過ごしているのですが

先日の夜は非常に強い孤独を感じておりました。物音ひとつしない夜でした。

そんな時は自分から誰かに電話したりメールしたりで働きかけたら良いのでしょうが

それができる性格だったらもっと人生変わってるってな話でね。

結局早々に布団に入って眠ることにしたんですが



夢を見ました。


珍しく、DAIGOが現れました。

昔憧れてた勝也さんやゆかちゃん(ナツカシイ!)も来てくれて

なぜかナンチャンまで。(なんでだ?)

皆でテーブルを囲んで、穏やかに会話をした夢でした。



目が覚めたとき、胸が張り裂けそうになったのはなぜかというと

DAIGOも寂しかったんだなってわかったから。

DAIGOもこんな夜を過ごしてたんだろうなって。

一人でいられない夜を

一人で過ごすしかなかったんだなって。

支えが欲しかったんだなって。

でも、その理屈に理解はできても従うことはできないのが人情でね

やっぱり

置いてきぼりの気持ちからは卒業できぬままです。




自分の気持ちに向き合うには、どうしても今の状況に目を向けざるをえず

そうなると、ヤツの一挙手一投足を勘ぐり

勝手に傷ついてキーーーッとなってヘトヘトになる。

当のDAIGOはどうかというと

ファンの気持ちというより

今後の自分の身の振り方ばかりを考えているような気がして

さらに不信感。

しまいにはもうどうでもよくなり虚無感にさいなまれるという悪循環。




どうしたら良いんだろ。










拍子抜けの「DAIGO P」は終わった。

ついこの間までこのオトコは熱烈ラブ見せつけ画像やらで意味不明な攻めの姿勢だったにもかかわらず

あの報道から約三週間。

元気いっぱいでご飯もモリモリおいしく頂いているんだろうと思いきや

なんでそんなに痩せちゃったのよ。






でもまあ急遽集められたとはいえ

認知度を高めたいマッスルアタックと

新曲を告知したいダイスケと

とにかくこの場を凌いでもらいたいDAIGO。

良い組み合わせじゃあないですか。

これこそが最近よく聞く  WIN‐WINの関係  って言うんですかね。




そんでね

動画画面に流れるコメントを黙って見てたんですが




ちよっと自分の考えをまとめてみようと思いました。



DAIGOが結婚したってかまわない。彼の音楽だけを追いかけていける音楽的なアタシたち♪

みたいなご意見を拝見いたしましたが(意味的に、ですよ)

あの…

あなた方はあの音楽だけで満足なさっているのですか。。。。

いやいや、わたしはDAIGOの曲は大好きなんですよ?大ファンですしね。

でも

DAIGOの音楽の魅力って「楽曲だけ」で語ることは難しいと思うのです。

イメージも付随させてこそ生きる音楽なんじゃないかなって思うから。

ライブの彼は本当にカッコよくて曲もイカしてて

彼を永遠の恋人のような思いで見つめて憧れて

そんな一方的な恋でも幸せで

だからこそステージの彼に心を焦がしていたし、本人もそのあり方で今日まできた。

たしかにその「カッコよさ」は永遠に続くとは思えない。

DAIGOだって年をとればシワも増えるし頭もハゲる。

それでもファンが彼についていく理由は何かというと

ずうっと擬似的な恋人でい続けてくれるからこそだと思うのです。そのイメージと楽曲とが互いの価値を高め合ってきた。それがDAIGOの音楽であって、そんなことできるのは才能あるスターだけだと思っています。

と書くとまた

アナタDAIGOのお嫁さんになるつもりだったの?その顔で?とかのお叱りを受けることにもなっちゃうんだろうけど


そのモテモテのロッカーがツイッターで特定の女の子との指輪や財布のお揃い自慢をこれでもかと続けてたら

ファンが幻滅するのも当たり前です。わたしは今回の騒動が残念でならない。



だいたいね

初めての恋じゃあるまいし

童貞卒業したばかりの大学生みたいなことするもんじゃありません。ったくみっともない





まとめようまとめようと思いつつ

今夜もやっぱり書き散らかしてしまった状態。もう今夜はどんなにがんばってもダメだな…。

今度こそはちゃんとしたもの書くから今日はもう寝ます。だって明日も仕事なんですもの。

ゴメン!おやすみ!メッセージのお返事も週末に~。



「DAIGO P」が終わりましたね。

DAIGOお疲れさま。

マッスルアタックの皆さんお疲れさま。

ダイスケくんお疲れさま。

そして

事務所仕込みのサクラの皆さんも本当にお疲れさまでした。



ゲストをこんなにたくさん呼び込んで

それは想定の範囲内ではありましたが

まさかここまで対抗措置をとってくるとは驚きました。

やればできるんじゃん、スタッフさんたち!


マッスルアタックがこんなに人気あったらとっくにCDもチャートインしてたと思うんだけど

画面には他のコメントの入る余地もないほどのマッスルの連呼。

わざとらしさに笑ってしまった。


核心をつく意地悪なコメントが(いわゆる荒らし)きそうな時間帯に集中的にコメントして話題をソッチにもっていかれぬようにと指示をうけた、おそらく時給10000円くらいで雇われたバイトさんたちの活躍はめざましかった。

おかげで

真に怒っている方々は唖然として口をつぐみ

ニコ動ならではの市井の意見は完全に封じ込められるという成果を得たのですから、これは時給12000円は差し上げてほしい。


第一

今さら「BRZ最高」のコメントもないでしょうよ。とんちんかんにもほどがある。


そして番組も終盤になりこのサクラたちが使命を果たし終えるころ

やっと

「この騒動を機に迷惑なファンがいなくなってくれて良い」とか、そういう率直な意見が出てきて

初めて

言論統制が解かれた感覚を持った。

これこそ真の意見であり(わたしの考えとは異なりますが)

ニコ動らしさというものではないでしょうか。

このご意見に関してはわたしは反論というか

個人の別の視点を持っていますので、これは夜にでもアップしたいと思っています。

だって、もう仕事行く支度しないと…。