拍子抜けの「DAIGO P」は終わった。
ついこの間までこのオトコは熱烈ラブ見せつけ画像やらで意味不明な攻めの姿勢だったにもかかわらず
あの報道から約三週間。
元気いっぱいでご飯もモリモリおいしく頂いているんだろうと思いきや
なんでそんなに痩せちゃったのよ。
でもまあ急遽集められたとはいえ
認知度を高めたいマッスルアタックと
新曲を告知したいダイスケと
とにかくこの場を凌いでもらいたいDAIGO。
良い組み合わせじゃあないですか。
これこそが最近よく聞く WIN‐WINの関係 って言うんですかね。
そんでね
動画画面に流れるコメントを黙って見てたんですが
ちよっと自分の考えをまとめてみようと思いました。
DAIGOが結婚したってかまわない。彼の音楽だけを追いかけていける音楽的なアタシたち♪
みたいなご意見を拝見いたしましたが(意味的に、ですよ)
あの…
あなた方はあの音楽だけで満足なさっているのですか。。。。
いやいや、わたしはDAIGOの曲は大好きなんですよ?大ファンですしね。
でも
DAIGOの音楽の魅力って「楽曲だけ」で語ることは難しいと思うのです。
イメージも付随させてこそ生きる音楽なんじゃないかなって思うから。
ライブの彼は本当にカッコよくて曲もイカしてて
彼を永遠の恋人のような思いで見つめて憧れて
そんな一方的な恋でも幸せで
だからこそステージの彼に心を焦がしていたし、本人もそのあり方で今日まできた。
たしかにその「カッコよさ」は永遠に続くとは思えない。
DAIGOだって年をとればシワも増えるし頭もハゲる。
それでもファンが彼についていく理由は何かというと
ずうっと擬似的な恋人でい続けてくれるからこそだと思うのです。そのイメージと楽曲とが互いの価値を高め合ってきた。それがDAIGOの音楽であって、そんなことできるのは才能あるスターだけだと思っています。
と書くとまた
アナタDAIGOのお嫁さんになるつもりだったの?その顔で?とかのお叱りを受けることにもなっちゃうんだろうけど
そのモテモテのロッカーがツイッターで特定の女の子との指輪や財布のお揃い自慢をこれでもかと続けてたら
ファンが幻滅するのも当たり前です。わたしは今回の騒動が残念でならない。
だいたいね
初めての恋じゃあるまいし
童貞卒業したばかりの大学生みたいなことするもんじゃありません。ったくみっともない

と
まとめようまとめようと思いつつ
今夜もやっぱり書き散らかしてしまった状態。もう今夜はどんなにがんばってもダメだな…。

今度こそはちゃんとしたもの書くから今日はもう寝ます。だって明日も仕事なんですもの。
ゴメン!おやすみ!メッセージのお返事も週末に~。