外食。
観劇。
遊興。
旅行。
行楽。
消費。
すべからく興味を失っている。
日本中がそんな憂鬱。
わたしは57年間生きてきたけど
ここまで日本中がなにか消沈して元気を失い不安に満ちた時期はなかったように思う。
日本列島全体がしょぼくれて
何もする気もどこに行く気も起らない
悪霊が通り過ぎ去るまで、皆が家の中でただじっと息を潜めてる、そんな閉塞感。
オリンピックはどうなるんでしょう。
4月の段階でコロナが落ち着かなければ中止か延期、と提言する人もいましたね。
そうする他はないとわたしも思います。
でないと間に合いません。
残念ですけど。
それも考えるほどにユーウツだ。
さっきテレビで昔の映画を見ておった。
「WILD SPEED✕3 TOKYO DRIFT」なんだけど
これは14,5年前のアメリカ映画で、舞台はバブル時代を思わせる東京・渋谷。
いやもう
いくらなんでも日本にここまでアウトローな高校はないっしょぅ…って思いながら
やっぱりアメリカとは感覚違うんだよなー とぼんやり見ておりました。
でも映画自体は非常に面白かったです。はい、非ッ常に。楽しみました。
土屋圭市オジサンも、なんかええ雰囲気出しててさあ。
で、なんと
あの女優さんも出演しているのに気が付いて
それからはもう笑いが止まらなくなった。もちろん鼻から出る苦笑いですが。
彼女
可愛いかったけどド下手くそです。今もだけど。
カーカスタムに夢中でガム噛み噛みの個性的な女子高生っつー役柄のはずなんじゃが
ん?
塾帰りの中学生か?
ちゅうくらいのガキっぽさ。セリフはないんだから役作りくらい真面目にやれって言いたくなる。
いやもうこれ以上書くと単なる悪口三昧になってしまうかもなので
(実際そうなったので結局削除した)ここらで切り上げるけどさ。
この映画、TSUTAYAで見かけたらお借りになると良いですわよ。
千葉真一氏の迫力はエグいくらい見応えあったし
えっなんでここに?ってくらいの妻夫木クンの場違い感。映画ってこういうところも面白いな。
そしてやっぱり
アメリカ人にとっちゃ中国人・韓国人・日本人の違いなんて全然わかんないんだな。
最近、まったく気力が湧かない。
皆に嫌われてるような気になって、何のアクションも起こす気にならないのよ。
たとえそれが取り越し苦労であろうとも。
この前の講義でも、クーさまはちょっと冷たくて
その後、とりなすようなメールを下さったけど
さすがにそれで一喜一憂するような若さもわたしには残ってない。
いや、クーさまを嫌いになんて絶対にならないけれども
しばらくは誰とも会いたくない気分。
案の定、次の講義は中止の知らせが届いたところで、ちょっとホッとさえしています。
明るいニュースがほしいね。
えり湖
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