続けてブログをアップしたのは
今、とても好きな歌手や俳優を記録しておきたいという気持ちもあるけども
そこから徐々に
わたしが心の底から好きだった人の思い出を整理したかったから
っていうのもある。
意識して彼を視界に入れぬよう努力したおかげで
無事、わたしはDAIGOを卒業することができた。
いわゆる 上がった わけである。
それもずいぶん昔の話。
今も予期せぬタイミングでDAIGOをテレビで見ることはあるんだけど
わたしの心の目が曇ってしまったせいなのか
女の「過去を振り返らない」特性のせいなのか
はたまた
知らぬうち本人に経年変化が始まっているのか
どれが正解なのかはまったくわからないのですが
今の彼はちっとも素敵に見えないこれは個人の感想です。
今日、たまたまCMで
なんかの戦士のような冠を頭にかぶってうぃっしゅポーズをいまだにがんばっている姿を見かけたが
あ?なにしてんねん
と
とんでもなく冷酷に一瞥しただけであった。
自分でも薄情だとは思った。
でも
心に響いてこないんだから仕方ないです。
好きだったんですけどね。
結婚したことで求心力が失われたロッカーって
その後どんな人生を送るのでしょう。
なんと言っても人気商売ですしね。
当のDAIGOだって
今まで積み上げたものが瓦解していく恐怖はあったろうとは思います。
そこんところの覚悟はあったろうと思うけれども
あまりにも力み過ぎて
失わなくて良いファンまで彼は自分で手放してしまったんじゃないか
とも思います。
要するに、ヘタこいた わけです。
今さら何を言ってもしょうがないけどね。
ただ
すべてのリスクを承知したうえで腹くくって結婚したは良いが
DAIGOって、本当に幸せなのかなあ?
仮に家庭生活が満ち足りているとしても
今の自分の業績に納得できていますか って
こっそり問いかけたいですね。
わたしが男だったら というか
わたしが今の彼だったら
何としても彼女を守ると息巻いたは良いものの
そのあまりの代償の大きさに愕然としていると思う。
どうやって挽回したら良いのか
どうやって気持ちを整理すれば良いのか
あるいは
思い切って他の道に舵の向きを変えるか―――。
ここで言う「他の道」とは、言うまでもなく「政治の道」であります。
立候補したら必ずトップ当選すると思いますよ。
彼は知名度も好感度も文句なし。地盤も盤石ですもん。
自民党だって喉から手が出るほど欲しい人物じゃないでしょうか。
昔のいけいけどんどんの時期ならともかく
今の彼なら、その選択肢もまったく頭にないわけではないでしょう。
ただ
その道を選びとることを彼のプライドが許すかどうかは
わたしにはわかりませんけれども。
万一、それが実際にきてしまった日は、
その時は
その時こそは
DAIGOとの
本当の決別ってことかな。